これは、とあるちょっとした知識と日陰の何とかのブログなのよ。 間違ってもおたくのブログではないのよ。

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Stage 788

約1ヶ月ぶりの更新なのよ。正確には1ヶ月ほどお休みをいただいたということね。というのも、この時期いろいろあったのよねぇ。1月中は全部査定で潰れたのよ。期末だけあって今まで以上に厳しい査定だったのよね。で、その後2月に入ってから数日労働して、その直後に突然の身内の不幸。そりゃもう大変よね。やることは多いし、今後のことも考えなきゃだし。で、それが一応終わったのがつい数日前。全部終わったわけじゃないけど、やっとゆっくりできるようになったわけなのよ。

で、その間のプライベートな事柄を述べると、まずこっそり受けていたBATICは360点獲得で無事にAccountant Level取得ね。自己採点より20点ほど高い点数が帰ってきたので、相当甘い採点をしたに違いないのよ。得点表と著しく省略された解答しか帰ってこないからわからないけど、おそらく後半は採点箇所ではなく(正解数/解答欄数)を1問あたりの満点である20でかけたものをそのまま点数にしていると思われるのよ。この場合、そのまま問題を写すだけで正解になるところも得点になるから甘くなるわけね。実際のところはどうなるかわからないけど。
 次に久々のカラオケね。かなり久々のカラオケで腕が落ちてないかと心配したものだけど、別にそんなことはなく、レンブラントの光/yozuca*で91.168点を取得なのよ。
SA3A0561.jpg
この採点機80点台は安定してでるけど、90点になるととたんに難易度があがるのよね。今までの儂の歌唱データを参照すると、90点台が出たのは2%以下。音程がある一定以上に到達すると、ロングトーンとビブラートの勝負になるんだけど、これがどうやったら高評価になるのかがよくわかっていないため、ほぼ運ゲーになってしまうのよねぇ。ビブ1秒でも8ptsあるから秒数はあまり関係が無いし。これはもう少し研究する必要がありそうね。

ところで、歌といえば昨日ニコニコ大会議に行ってきたのよ。名前の通りニコニコ動画のイベントで、運良くスペシャルシートが当選したのよ。せっかくあたったんだから行かないわけにはいかないのよ。無料だし。アリーナ前から8列目の中央通路際というナイスポジションの席を手に入れたからとても見やすいのよ。
で、そのイベントの中の催しでニコ生☆生うたオーディションファイナルという催しがあったんだけど、それで結局ユーザー大賞になったキャシャさんの歌がすごいうまいのよ。というか、聞いてて鳥肌がたったのよ。素人でもうまい人はうまいんだなぁと思った今日この頃。アンケート結果だとニコニコ生放送と会場でだいぶ乖離があったけど、やっぱり生で聞く歌は中継やCDとはまたちがったものがあるわよ。その後、ゲストの小室哲哉さんとの握手に成功したのは通路際席の特権だと思うわよ。いずれにせよ実に充実したイベントだったわ。行って正解ね。


クイズマジックアカデミーDS2を購入したのよ。バグがあるかどうか分からなかったから様子見だったけど、周りの反応を見ている限りは大きなバグはなさそうだったので購入なのよ。ゲーム内容はQMA6ベースのもので、当然のごとく8ジャンル及び形式統合というもの。ただ、その再現度はなかなかのもので、ここまで出来がいいとゲーセンでQMAやるのが馬鹿らしくなるわよねぇ。QMA7で持ちキャラがリストラされることが決まったからなおさらなのよ。そもそも、プレイ人数の都合上DSの方が圧倒的に決勝に行きやすいからその点でも有利なのよね。ソフト持ち寄ってホウキレースもできるし、もうしばらくはこのソフトで楽しめそうね。
ちなみにこのゲーム、ゲーセンのそれに比べ昇格に必要な魔法石が大幅に少ない上、石効率が何故かQMA6の全国大会並に良いため階級がぐんぐんあがるのよ。そのため、あっという間に賢者に到達。1日かければサブジャンルが開放できるということで、サブジャンル使いの人も対戦ツールとしてもおすすめしたいものであるのよ。

ところで、らき☆すたネットアイドルマイスターが(公式には書いてないけど)実はクイズゲームだったのよ。といっても儂が買ったわけじゃなくて友人が買ってたんだけど。その中に出てくるギョーカイ用語というQMAのビジュアルに似た形式の問題をその時にいたメンツでボードクイズとしてやってみたわけなのよ。その結果正解数トップは儂。といっても、別に儂がぁぉぃわけじゃないわよ。ただ、その儂でも正解率が6割程度だったことを考えるとかなり難易度の高い問題と行って良いわね。ヒントの文章が出るわけでもないので、元ネタがわからないと全くのお手上げ。ゆとりのみなさんには非常に厳しい内容となっているのよ。というか、まともにやってクリアできるのか全く謎なのよ。うまいこと値崩れしているので、自分の青知識に自信のある人はどうぞ。このゲームらき☆すたファンというだけで挑むのは無謀であったのよ。


というわけで、本日は終了なのよ。
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この記事へのコメント
土曜日に同じ曲だけ24回歌って内22回を精密採点Ⅱで採点してみましたが、私は85点以上がなかなかでないです。(音程がヘボだというのが原因ですが。)

前に90点出したときのデータとここ最近のデータを見ると音程が90%を超えてくると抑揚が効いてくるように思います。もしくはビブラートの比重が落ちてくるのか・・・。当然確証はないですが私が90点(音程93%)取ったときは抑揚8ビブラート2.5ロングトーン3.0だったので。

ただ最近思うのは、必死になって90点取ったりするわけですが、上手い人の上手さにはどうにも勝てないんですよね・・・。上手い人の歌を聞くと何か根本的に足りないものがあると感じてしまいます。
2010/02/22(月) 02:54 | URL | 鵲 翔平 #-[ 編集]
こちらでデータを調べてみたけど、音程と抑揚に特に相関関係はなかったわね。どの程度の音程であっても同じような抑揚が出たし、点数によって抑揚の配点が変わるようなこともなさそうなのよ。それよりは、むしろ音程上昇が単純に加点に結びついたのではないかと思うわ。音程が85%から90%に上がるだけで3.333点の加点。これは結構大きく感じるはずよ。
ただ、抑揚もロングトーンやビブラート並に結構な配点があるようなので、意識して抑揚をかけることもやり方の一つであるのよ。何を歌っても抑揚が9か10の知り合いがいるけど、その人は音程の割にはかなり高い点を取っていたしね。ちなみにビブラートの比重は80点を超えたときには変わらないとは思うわよ。70点台やそれ以下はよくわからないけど。

採点でよく言われるのは高得点の人が必ずしもうまくはないということ。逆に(今の採点では)低得点の人は下手ね。儂はこれをファミ通のクロスレビューに例えるわよ。
精密2はかなり正確な採点だけど、それでも採点基準にないものは測れないのよ。例えば、声質だとか声の太さは歌がうまく聞こえる重要なファクターだけど、精密2では採点基準にないから測ることはできないわ。なにか足りないというのは多分そういうことじゃないかしら。
ちなみに、参考までに上手い歌手の人が自分の曲を大体90点前後の点数が出るようね。よって(普通に歌って)その程度の点がでれば音程とテクニックに関しては上手いと言っていいと思うわよ。声質などの向上は他の方法をとるべきね。その場合には変に採点向け歌唱が身についても困るから、採点から一度離れるのも一つの方法だと思うわよ。
2010/03/09(火) 01:31 | URL | Lumy #-[ 編集]
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