これは、とあるちょっとした知識と日陰の何とかのブログなのよ。 間違ってもおたくのブログではないのよ。

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Stage 496

そういえば、らき☆すたのゲームの発売日がさりげなく11月から12月20日に変更になっていたのよ。この手のゲームでは珍しいことではないけど、延期はちょっと残念ね。別に欲しいってわけじゃないんだからねっ!DXパックなんて買おうとも思ってないんだからっ!

さて、最近儂は時間の余裕がなかったのよ。というのも、次から次へといろいろなミッションが出てきたわけだから、自分の時間があまりなかったのよ。しかしながら、本日口頭発表が終了したことによりしばらくは楽に出来そうね。文化祭はサボり決定だしね。
で、その口頭発表だけど、言いたいことは山ほどね。とりあえず、うるさいのはどうにかしなさいよ。講演会に行ったら真っ先につまみ出されそうな人種ばっかり集まっているじゃない。人の話をだまって聞けない人間は猿と同じかそれ以下なのよ。で、儂の話す内容をきちんと理解していたかと言うと予想通り全然理解してなかったようだしね。というか、そもそも聞いてすらいなかったわね。これも予想通りなんだけど。実のところ、聞き手がどのくらい理解力があるのかこっそり試していたわけなのよ。儂の内容は他の人に比べて明らかに難しいものを扱っているから、真面目に聞かないと理解するのは難しいのよ。で、真面目に聞いてたかを調べるために、わざと突っ込みどころがありそうな原稿を読んだわけなのよ。提示した資料の重要そうな語句を省いたりね。真面目に聞いていれば質疑応答でその辺に関する突込みがありそうなんだけど、残念ながらありませんでした。あとから数人に聞いても反応がいまいちだったしねぇ。別に挑発する意図はありませんが、一部を除いてはっきり言って馬鹿ばっか。確かにおねーさんの内容は難しかったかもしれないけど、それでも図を交えてわかりやすくするような努力はしたつもりだし、そもそも事前のリハーサルで賢い人たち向けに披露したところちゃんと理解していたのよね。それと内容は殆ど変えてないから、結局のところ脳みその差というわけなのよ。同じ年齢で何という違い。脳の格差社会と言うのは恐ろしいものなのよ。とりあえずは学校のことはあまり考えたくないと思う今日この頃。

で、デススマイルズを友人に連れられて1プレイなのよ。といってもプレイしたのは昨日なんだけどね。見たことはあるけどプレイしたことはないから、これが初プレイというわけね。で、やってみたところ結構感覚が独特なのよね。具体的には後ろからも敵が出てくるところなのよ。それにより画面左端から少し右よりが定位置といった従来の定石が通用しなくなっているのよ。むしろ、画面を動き回らせるものも多く、今までにはなかった左から来る弾を右側で避けるという技能が要求されるものもあるのよ。勿論、同じ弾が右から来る場合に比べて避けにくいのは言うまでもないのよ。したがってとびまりさなんてやってもまるで役立たず。新しいタイプのシューティングと考えたほうがいいわね。そして、このゲームの脅威は敵弾もそうだけど、それよりいきなり下から出る水だとかマグマと言った地形弾や岩などの物理弾なのよ。このゲームはどうやら弾幕要素が薄目らしいので、敵弾に当たるということはなかったんだけど、代わりに敵本体やそういった地形弾に当たってウボァーってことが良くあったのよ。敵弾被弾のライフ減少が1.0で、地形弾はその半分の0.5であることが救いだけど(初期値3.0)、無敵時間が1秒ないから、自機の位置を把握してないと連続ダメージでウボァーなのよ。というわけで、難易度はかなり高い部類に入るわよ。
で、他人のプレイを見てると何故かみんなボムを使ってないのよね。あまりの使わないっぷりに、もしかして昔の式神の城のように死んでもボムが回復しないタイプのゲームなのかと思ったけど、実際やってみるとちゃんと回復するのよね。ボムを使わないほうがえらいという風潮があるのかしら?儂は昔から危なくなったらボムを使えと教育されていたので、惜しみなく使うわけなのよ。そのほうが生存時間が長くなるし、その分先のステージも見れるわけだから後々攻略しやすくなると思うのよ。それなのに何故みんな使わないのか凄く疑問なのよ。押したけど間に合わなかったというのは別として。
ちなみに初プレイは結局3章1幕道中で終了なのよ。難易度レベル1とレベル2は何とかなる可能性が高いけど、レベル3は絶望的に無理なのよ。6ステージ中2ステージは必ずレベル3にしなければならないわけだから、どこをそれにするかという戦略が重要なわけね。とりあえず、もう少しやってみるのよ。まだシステムとかも把握し切れていないしね。

ちなみに、オトメディウスも見たんだけど、3Dってところがいかにもクソゲーの予感なのよ。実際にやってないから詳しくはわからないんだけど、●え●●シューティングに雰囲気が似てるのよ。というか、オトメである理由が見当たらないのよ。こっちはスルーの予感なのよ。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 495

iPodわふ━━━━(>ω<)━━━━っ!!
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ついにねんがんのiPodをてにいれたのよ!しかも9月に発売されたばかりの新型、第3世代のiPod nano(8GB)なのよ!このくちゃくちゃ小さいのになんと2000曲も入るのよ。凄いわね。これで誠のように電車内で音楽を聴くことが可能なのよ!それだけでなく動画も持ち出し可能。ということは、電車内で高パラを見ることも可能なのよ。Nice iPodね。とりあえず、早速いくつか曲を入れてみたけどなかなかいい感じなのよ。ネット上からジャケット画像を拾って貼り付けることも出来るから、ちょっとしたジュークボックスみたいね。悪くないのよ。
ちなみに、このiPodは課題の報酬であることは言うまでもないのよ。
で、この課題の口頭発表がなんと火曜に迫ってきたのよ。これは大ピンチ、一気に大ピンチなのよ。大体人前で発表するなんて拷問だと思わない?大勢の前で慣れたゲームをやるのでさえ緊張するんだから、慣れてない発表は余計緊張するのは至極当然のことなのよ。で、その発表時間なんだけど、なんとたったの7分しかないのよね。他の人より枚数が少ないからってこれは致命的なのよ。儂の内容は枚数こそ少ないものの中身はそれなりに濃いものとなっているのよ。法改正についての文章だから、改正した分だけ内容があるってことね。当然それらを7分で話しきることなど不可能なのよ。というか、2割ぐらいしか話せないのよ。というわけで、残りの8割は残念ながらカットであったのよ。もの凄く重要なところしか言えないってのがよろしくないわね。とりあえず、レジュメもそれにあわせて作成。内容がありそうに見えて殆どないものが完成なのよ。
で、そのレジュメを作成するために儂の課題を読み返してみたわけなんだけど、やっぱり評価Aというのが不思議なのよね。コメントでは絶賛されていてもとてもそんな風には見えないし、誤字を今になって発見というのがまた救えないのよ。他の人の発表を見て内容が薄いとわかるのがいくつかあったから、最低評価ではないと思ったけど、せいぜいB止まりというのが儂の自己評価なのよね。他の人の文章を見てないからわからないけど、間違ってもAはありえないのよ。ま、運が良かったってことかしらね。最近の儂は運が上向きになってきている気がするし、iPodももらえたからあまり深く考えないことにするのよ。変なこと言って下げられても困るしね。

そういえば、もうアルトネリコ2が発売したのよ。いつのまにって感じね。早速購入したいところなんだけど、残念ながら積みゲーがたまってるし、そもそもそんな金ないから購入はしばらく見送りなのよ。数ヶ月も経つと評判も大体出揃ってくるし、極度の高難度であるという情報があれば見送ることも可能なのよ。一応現時点では買うつもりだけどね。曲は相変わらず最高水準だし。ちなみに、CEROのレーティングは前作と同じくB(12歳以上推奨)なのよ。と言うことはやっぱりアレもあるわけね?

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 494

文化の日に一橋大で開催される某講演の抽選結果が来たのよ。もしハズレだったら当日券の抽選に望みをかけるしかないわけだけど、結果は・・・


×××××様
今回は『幻想伝承~創作の継承と終着』の先行抽選へのご参加ありがとうございました。
今回の抽選の結果「当選」となりましたので謹んでお知らせいたします。
(後略)



当選わふ━━━━(>ω<)━━━━っ!!
なんと当選なのよ!立直一発って感じね!これで当日抽選を気にすることなく、国立に行くだけで講演を見ることが出来るのよ。今から楽しみなのよ。後はお友達が当選してるといいんだけど果たしてどうなのかしら?ちなみに、応募総数などは公開がなかったから倍率などは一切不明なのよ。とりあえず、講演の内容はレポート予定なのよ。

そういえば、最近若い人の間でケータイ小説というものが流行っているそうなのよ。この記事によると中学生以上の雌が主に読んでいるらしいわ。というか、殆どそれしか読んでいないわね。今まで読書をしなかった層がするようになったのならそれでよかったのかもしれないけど、問題はその内容なのよ。曰く、型で押したように東京、援助交際、ホスト、主人公の死、エイズ、白血病、ドラッグなどの低俗な内容が乱発されているようなのよ。で、それがリアルであるとか泣けるとか雌どもは言ってるようなのよ。泣けるかどうかは感性によるところが大きいから別に批判したりはしないけど、どう考えてもリアルじゃないわよ。東京を何か勘違いしてるんじゃないかしら?そんなもの渋谷のごく一部でしか行われていないわよ。もっと現実を見なきゃだめなのよ。
ちなみに、儂も気になって書店でいくつか読んでみたんだけど、全体的に内容が薄いのよね。横書きなのは良いとしても、会話文ごとに1行のスペースがあるのは良くないのよ。それでいて会話文が大目だから、1ページ23行程度の本なのに文章があるのは実質1ページ15行前後。ページ数は普通の本と全く変わらないわけだから内容がしょぼいのは当たり前なのよ。表現も稚拙なものが目立ちレベルの低さがわかるのよ。そして、肝心の面白さだけど、はっきり言って面白くないのよ。これは本としては致命的なのよ。面白くない本に価値はないのよ。ゴミと同じね。儂は面白くない本は途中でも切るけど、内容が薄いだけに結局立ち読みで読み終わってしまったのよ。古今東西の名著が文庫で廉価に買えるというのに、この内容で1000円はあまりにも高いのよ。fateは文学とはどっかの誰かが言ったことだけど、これはとても文学とは呼べるものではないわね。書籍全体のレベルから考えると製本化しないほうが賢明なのよ。ちなみに、fateについては良くわからないけど、同じ作者の空の境界は大衆文学と認めてもいいと思うわよ。売り上げも70万部を記録したし、儂はまだ上巻までしか読んでないけど、プロが書いただけあって内容的にもこなれていると思うわよ。そもそも軽い小説と大衆文学の垣根がだんだん無くなってきてるからね。要は面白くてある程度のレベルがあれば何でもいいってことなのよ。
で、その底辺以下の本を雌どもはありがたがっているわけなのよ。というより、さっきの資料だと雄は殆ど読んでいないのよね。ということは、雌が低レベルであるということを意味しているわけなのよ。ホント、最近の雌はだめねえとつくづく思うのよ。ちなみに、雄のランキングは結構普通だけど、高3雄に一つだけしゃなが入っているのよ。流石ね。大量に出ている軽い小説の中で何故しゃななのか気になるところではあるのよ。

で、クラナド第1話ね。京アニ期待の新作なのよ。とはいえ、前に書いたとおり感想は基本的には書かないつもりなのよ。なぜかっていうとネタバレになる可能性があるからなのよね。みんなもネタバレは嫌でしょうし、儂もネタバレは嫌なのよ。特に今回は原作をやっていない状態で見ているわけだから、ネタバレがあると面白さが半減してしまうのよ。そこで、今回はネタバレをなるべくシャットアウト。運悪く見てしまった場合はしょうがないとしても、なるべくネット上の記事は見ないようにするのよ。
で、今日は第1話というわけで、顔合わせ的な回だったわね。渚中心で他のキャラクターをちょこちょこ登場させる感じなのよ。とりあえず、ここまでで判明したキーワードを提示なのよ。1話だからまだネタバレじゃないわよ。

アンパン(あんぱん):重要な意味を持つらしい。
岡崎朋也(おかざきともや):主人公。不良。家庭環境は最悪。
春原陽平(すのはやようへい):北川。
終わってしまった世界(お―せかい):少女が一人。すげー気になる。
藤林椋(ふじばやしりょう):クラス委員長。占い好き。
藤林杏(ふじばやしきょう):最強姉。特技は辞書投げ。
古河渚(ふるかわなぎさ):パン屋の娘。病気で留年して友達がいない。演劇部に入りたい。
坂上智代(さかがみともよ):最強転入生。かっこいい。超かっこいい。
不良(ふりょう):ザコ。
演劇部(えんげきぶ):現在活動休止中。
古河パン(ふるかわぱん):渚の家。家族仲はよさそう。
おせんべいパン(―ぱん):コンセプトは和み。パンの甘くてやわらかいのとせんべいの固くて塩辛いのがなんともミスマッチ。食べにくい上はっきり言ってまずい。
親父(おやじ):アル中廃人。妻を亡くしている。
この町の願いがかなう場所(―まち―ねが―ばしょ):めちゃくちゃ気になる。


まだ出てきてないキャラクターもいるから、もう1話ぐらいこの展開が続きそうなのよ。そして、そのあとに日常パートの後誰かのパートに入るというお馴染みの展開ね。儂的には演劇部をめぐる展開が非常に気になるところであるのよ。そして、終わってしまった世界とはなんなのかしらって感じね。おそらく最後まで見れば判るはずだから、楽しみにしてるのよ。というわけで、これから2クールよろしくお願いしますなのよ。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 493

来週に口頭発表がある課題の結果が返ってきたのよ。口頭発表の前に評価が出るというのもおかしな話だけど、曰く、口頭発表の評価と課題そのものの評価は全く別物だそうなのよ。課題の成績が悪くても口頭発表の成績がいいこともあるし、その逆もしかりというわけね。
でその評価だけど、なんと最高評価のAなのよ。順位換算で上位9%以上に該当なのよ。これは意外なのよ。全くの想定の範囲外。というのも、そもそも儂の課題は提出期限ギリギリの1週間前ぐらいしかまともにやってないのよ。当然高い評価なんて狙ってないのよ。合格ギリギリのC評価でいいと思っていたわけね。ところが蓋を開けてみれば最高評価。伝説のクソゲーとして有名なたけ挑はたけしが大田区の喫茶店で一時間話しただけの内容のゲームだというのに80万本も売り上げたのよ。それと同じね。人生何が起きるかわからないのよ。
しかしながら、評価基準がわからないわね。BだとかC評価の人には結論がありきたりとかのダメだしが書いてあるらしいんだけど、儂にはダメだしがないのよ。ただ、枚数は評価に関係ないということは判明ね。50枚も書いたというのにB評価という非常にかわいそうな人がいたのよ。儂は結構枚数が少ないほうだから、簡潔に書いたのが評価されたのかしら。それとも、いかにも難しそうなテーマを選んでハッタリをかましたか、めちゃめちゃ甘い評価の審査員に当たったかどっちかね。いずれにせよ儂に最高評価を取れる程度の能力なんてありんせん。大体殆ど儂の知識を羅列しただけだしねぇ。

そういえば、そろそろ全国でデススマイルズの稼動が始まったのよ。弾幕シューティングメーカーのケイブの新作で、このメーカーにしては珍しい横スクロールなのよ。進行方向だけでなく逆方向にも弾を撃つことが出来るのが特徴ね。勿論後ろからも敵が沢山出てくるわけなんだけどね。そしてキャラクターは最近のケイブではすっかりお馴染みになった系なのよ。儂的には嫌いじゃないのよ。それにしても、虫姫さま以降のケイブは随分アレになったものなのよ。そのうち弾幕に名前をつけたりしそうな感じなのよ。
で、肝心のゲーム内容なんだけど、残念ながら儂は見ているだけだからさっぱりわかりんせん。ただ、見ていた感想としては結構難しそうね。儂はとびまりさぐらいしかまともに横シューはやってないんだけど、それより難しいのは確実なのよ。ライフ制だからって簡単かと思えば大間違いなのよ。というか、ミス後の無敵時間が短くなってかえって難しくなっている印象。多分トラブルウィッチーズの中~高難度と同じぐらいかそれ以上の難易度と予想するのよ。というわけで、いつものことだけど初心者にはおすすめできないといっておくのよ。そもそもアーケードシューティングは基本的に出来る人向けに作られているというのが当たり前ではあるんだけどね。ちなみに、初心者向けには前述のとびまりさを奨めておくわよ。ノーマルまでは素人でもクリアできるぬるい難易度だから初心者でも安心なのよ。逆にルナはいつもの地獄なのよ。死ぬがよい。
とりあえず、デススマイルズは近所にあったらやってみるわよ。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 492

そろそろ課題のレジュメなどを作らなければいけない季節になったのよ。面倒くさい季節になったわね。というのも、先月末に提出した課題の口頭発表をしなければならないのよ。みんなの前で儂のしょぼい研究について聞かせるわけね。で、それについてのレジュメと発表用の原稿やOHP用の図表を作成しなければならないのよ。発表は来週火曜日だから、期限は月曜日まで。それまでに仕上げなければいけないのよ。
しっかし発表と言うのは非常に面倒くさいものなのよ。聴衆が悪意を持っているのならなおさらね。しかしながら、発表しないと厄介なことになるのよ。というのも、教師用の評価基準をこっそり見たんだけど、その内容は単純に言えば発表しなければ不可というもの。逆に発表さえすればどんな酷い出来であれ可以上は確実という代物なのよ。ということは発表が必要不可欠なのよ。非常にやる気がないけど、とりあえずやれということね。まあ高々10分の話。それさえ終われば何もなくなるんだからそれでいいかもしれないと思う今日この頃。
ところで、研究課題だけど、今になって中国麻雀がよかった気がしたのよ。中国麻雀は中国政府公認のルールだということだけど、よく見たら小三元が四暗刻や小四喜と同じ得点であるとか突っ込みどころ満載。こっちをやればよかったわね。テーマとして認められるかは別の話だけど。

さて、今日もニコ動を鑑賞するのよ。ニコ動は単純に面白い動画が多いんだけど、面白くてためになる動画も結構あるのよね。例えば、数学だと

とか

なのよ。上の動画は実際にNHKの高校講座で放送されたものなのよ。数学が何の役に立つのかという誰もが考える問いの答えの一つになってるわね。学校でも最初の4時間ぐらい使ってこういうことをすれば少しは数学が好きになったかもしれないのよ。とりあえず、六合枡は見ていて目から鱗なのよ。
で、下は何故ゼロ除算はできないのかという説明をしているのよ。まともにやると凄く難しいけど、この動画は最初はわかりやすく、徐々に難しくなるように説明しているのよ。難しいと言っても馬鹿な儂がちゃんと最後まで理解できたからそこまで難しいと言うわけじゃないのよ。むしろとてもわかりやすくて好感触なのよ。最後には一応証明も出るけど、ゆとりでもわかるはずなのよ。一から書けっていったら無理だけど。
ちなみに参考までに、コンピュータでn÷0(nは正の数)を計算すると、答えは+∞。-n÷0は-∞となって、0÷0は解なしだそうなのよ。したがって、この動画の3章の考え方で計算していると言うわけなのよ。

さて、そんなニコ動だけど、どうやら近い将来見るだけで違法になる恐れがあるのよ。簡単に言えば違法ファイルのダウンロード自体が違法になるというものなのよ。今まではUPした人だけが逮捕ということになったけど、これからは落とした人も逮捕というわけね。しかしながら、困ったことにインターネットって基本的にダウンロードしなきゃ何も見えないのよね。これはちょっと勉強すればわかることなんだけど、基本的にダウンロードしないでインターネットというのは無理なのよ。このブログの文章も知らない間に自分のパソコンにダウンロードしてるのよ。もしダウンロードが違法ということになると、このブログを見ただけで逮捕ということになるわね。だって、ダウンロードフリーなんてどこにも書いていないもの。
一応ようつべとかニコ動はストリーミングだから違法ではないということにしているらしいけど、それでもキャッシュはパソコンにたまるわけだから、どうあがいても違法ってわけ。そしてカスラックが集金してウボァーということになるわけなのよ。
この問題がもうちょっとはっきりしたら大きく取り上げるつもりでいるんだけど、とりあえずの概要を知りたいって人はこの動画ここを参照するのよ。政府がパブリックコメントを募集しているけど、送るかどうかは記事をよく読んで自分で決めるのよ。儂はすでに送ったけど強制はしないわよ。でも、やっぱり悪法はないほうがいいわよね。カスラックははやくしねばいいのに。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 491

そういえば、文化の日に一橋大で開催される某講演の抽選のエントリーが始まったわね。応募の形式が気になったんだけど、結局本名とケータイのメールアドレスを入力する方法になったのよ。ケータイを2つ以上持っている人なんて殆どいないから多重応募不可の仕様なのよ。おそらく当日は当選したケータイと身分証明を持っていくという形式になりそうね。ちなみに当選確率だけど、儂の予想では当たったらラッキーぐらいに考えておいたほうがいいと思うわよ。東京中から応募が来ると思うんだけど、あいにく定数が400しかないのよ。過去の傾向から考えて、今回の倍率は5倍といったところ。応募したからだいじょ~ぶなんて決して言えないのよ。というわけで、この日は落ちたときのことも考えて予定を立てたほうが良いわよ。儂だったら定数50の当日立ち見券を入手するために某所に行き、当たったらおっけー。当たらなかったら荻窪で開催している例会に出席するつもりなのよ。儂の学校の文化祭に行くという選択肢は元からないのは言うまでもないのよ。

で、ここからは数日分のをまとめてなのよ。まず、こ●●●じか●の第2話を鑑賞ね。相変わらず規制だらけなのよ。内容自体はそれなりにいいと思うのよ。いまどきの小学生を正確に描いてるって感じね。将来の夢が何もないところとか。ただ、ちょっと過激なのは否めないわね。童●と言う小学生はいないし、あんなことやこんなことをする小学生もいないのよ。とはいえ、儂的にはユーモアの範疇だと思うのよね。わざわざ隠す理由が見当たらないのよ。やっぱり過度な規制が台無しにしているって感じなのよ。よろしくないわね。ちゃんとDVDでは規制はなくしているわよね?購入予定は今のところないけど。とりあえず、3年1組の学級崩壊の程度は異常だと思った今日この頃。
ちなみに、き●●すの1,2話も見たんだけど、これは切り決定ね。この手の作品で主人公が2人と言うのは正直ちょっとありえないのよ。制作進行がやばいらしくて作画もちょっと危なく見えるからこの先不安なのよ。というか黒歴史になりそうね。もともとあまり興味のない作品だったし、暇だったから見てみたんだけど、継続して見たいとは思わなかったのよ。残念でした。
ちなみに、くらなどはBS-iで今週の木曜深夜から開始なのよ。本当はTBSで2週間前に始まっているんだけど、BSの方が画質がいいのよね。せっかくの名作なんだからクリアな画質で見たいじゃない。時間帯的にもTBSはちょっと遅いしね。というわけで、今週からくらなど視聴よ。でも、ネタバレを防ぐために感想などは書かないつもりよ。

で、次。今年3月に発売予定だったのがいつの間にか夏に延期になってこっそりと発売中止になった奇々怪界2に関する情報が今更入ってきたのよね。そもそも発売中止といいながら、実はちゃっかり海外で発売の計画なんかがあったりするのよ。で、結論から言うと、キャラ差し替えで発売になったのよ。つまり、巫●から雪ん娘になったということなのよ。海外版のスクリーンショットはこちらね。以前は巫●さんだったんだけど、見事に差し替えられているのよ。攻撃もお札じゃなくて氷柱になっているのよ。
ついでに日本でも発売するようで、プラットフォームはwii。タイトルは「雪ん娘大旋風さゆきとこゆきのひえひえ大騒動」というテラ電波なものになっているのよ。こちらのソースは先週金曜日発売のファミ通よ。つまり、一度発売中止になったものがキャラを差し替えることによって発売ということになったのよ。正直誰も予想してなかっただろう結末ね。儂的に非常に残念なのよ。せっかく巫●のアクションゲームが出ると思ったら発売中止。それだけなら諦めがつくけど、キャラ差し替えで発売はちょっと納得いかないのよ。別に素のままで出してもいいと思うのよね。というか、下手に新規タイトルで出すより奇々怪界2で出したほうが絶対に売り上げが伸びると思うんだけど何で差し替えたのかしら?大人の世界はよくわからないものね。購入指数も34,000ポイントから340ポイントに大幅ダウンなのよ。
とりあえず、あまりにも残念であるので、どこかのサークルが似たようなもの出してくれないかなと思う今日この頃。勿論主人公は霊夢で。魔理沙が主人公のアクションゲームって実はかなり大量に出てるんだけど、霊夢が主人公のものは見かけない不思議。
まあ、しばらくは式神の城IIで我慢することにするのよ。ちなみに何度も言ってるけど、儂は巫●さんなんかに興味ないんだからねっ!ほっ、ホントなんだからっ!

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 490

木曜深夜はひだまりスケッチ特別編だったわよ。みんなは勿論見たわよね?見てない人はDVDがすぐ発売されるから買うといいわよ。
で、今回は特別編ということでなんと2話連続放送なのよ。とはいえ、内容はレギュラー放送時とあまり変わらないのよ。特別編だからといって特別なことが起きるわけでなく、普段と同じまったりとしたひだまり荘での日常を描いているのよ。実質13・14話と言えるわね。こういった内容だとリラックスして見れるから良いわね。
で、内容は前半がプール回。後半が恋愛回ね。そういえばレギュラーのひだまりにプール回って記憶にないわね。とりあえず、ネタは前半が校長、ビーチボール割り、すく水帽子、トンカチなどね。ゆのっちかわいいよ。ゆのっち。そして後半は校長の授業ね。昔のパリが凄く不潔だということが発覚なのよ。巴里歌劇団も真っ青。それにしても校長って絵が上手いわね。
というわけで、今期のひだまりは全ておしまいなのよ。2話だけですがスタッフの皆さんお疲れ様でした。

で、カイジ3話も鑑賞なのよ。とりあえず、安藤が最悪だというのはよくわかったのよ。しかしながら、カイジ最強により星を二つ入手することに成功。バランス派の男死亡なのよ。見ていて痛快ね。でも、ギャンブルで自分がそうだから相手もそうだという考えは危険よね。儂も麻雀で誰かが立直をして、儂がベタオリをしてるから相手もしているだろうと考えることがあるのよ。そして、ダマの門清に振り込んでウボァーということが珍しくないのよ。今回の男もそれと同じくまんまとカイジの策略に引っかかってしまったわけなのでした。ご愁傷。

ところで、儂は知っての通りギャンブルが好きなんだけど、日本じゃなかなかギャンブルが出来ないのよね。競輪競馬はなんかスポーツブックみたいであまり好みじゃないし、朝鮮玉入れや絵合わせは論外なのよ。というか、ギャンブルとしても最低ね。演出はそれなりに凄いと思うけど、それだけって感じなのよ。当選率が低くて分散が大きいし、何より遠隔が当たり前になっているから確実に勝てないのよ。儂の好きなビデオポーカーは大抵の機種は45%程度の確率で元返し含む何らかの配当があるし、何よりナチュラルディールなのがいいのよ。やっぱり完全確率はギャンブルの基本よね。というか、何で日本にカジノがないのかしら?朝鮮玉入れ屋と違って大人の社交場って感じだし、何よりゲームの内容が多彩で面白いのよ。少なくとも朝鮮玉入れよりかは健全だから、是非とも導入してほしいところね。
というように、日本にはカジノはないんだけど、しかしながらアミューズメントカジノはあるのよ。つまり、お金をかけないで遊ぶカジノってことね。勿論チップは購入するわけだけど、儲かっても換金はできないのよ。但し、ゲーセンのメダルゲームと同じように預かってもらえるというのが一般的らしいわね。そんなアミューズメントカジノが千代田区にあるらしいのよ。楽しく本格的なカジノゲームが楽しめるのが売りなのよ。但し、チップが少々お高めで、最低でも1,000-で20枚で単価@50。最高額の10,000-でも250枚で単価@40と、通常のメダルゲームの倍かそれ以上の単価なのよ。渋谷GIGOのSpleadよりは安いとはいえ、これは少々辛いのよ。勿論、ミニマムベットで賭けつづけてもかまわないわけだけど、出来れば3,000-の80枚ぐらいはBuy inしたいところね。
ゲーム内容は大富豪、ブラックジャック、ルーレット、どぼん、バカラ、手本引きということで、大富豪とどぼんはカジノゲームではないと思いつつ、とりあえず有名どころはそろっているというわけなのよ。しかしながら、そうなってくると今度は勝てるのか?という問題が出てくるわけなのよ。ギャンブルでもやっぱり負けっぱなしは面白くないもの。運で負けるんだったらまだ良いけど、中には胴元に異常に有利なルールに設定しているものもあるのよ。参考までに、朝鮮玉入れは寺銭率(公称)10%、競馬は25%、宝くじは50%といわれているわね。つまり、プレイヤーのベットの合計が銀貨10万枚であるとき、宝くじではその半分の5万枚しか配当にまわされないってわけなのよ。これはひどいボッタクリね。それでもやめられないのは最高賞金がとんでもなく高額に設定されているからでわけで、ある種胴元にだまされているからなのよ。
というわけで、この千代田区のカジノのゲームの寺銭率を順に計算していくのよ。参考サイトはこれね。
最初はルーレットなのよ。ここのルーレットは0と00がある日本でもおなじみのアメリカンルーレットなのよ。このゲームのペイアウト率は約94.74%(=寺銭率5.26%)であることは既知だけど、何故そうなるかと説明すると、賭けの配当が賭ける場所が36個であることを想定して作られているのに対し、実際には1~36,0,00と賭ける場所が38個もあるからなのよ。例えば1点賭けの配当は36倍だけど、当選確率は1/38なのよ。この差が寺銭ね。それを求める計算式は2/38で、結果が5.26%となるわけなのよ。基本的にラスベガスと同じ配当ね。悪くないのよ。但し、ヨーロピアンルーレットは0が一つしかないから、それと比較すると見劣りするのよ。
で、次はブラックジャックね。日本でもおなじみのカードの合計数を21に近づけるゲームなのよ。但し、日本人の多くが勘違いしていることだけど、ディーラーは自分の意思でカードを引かないのよ。カードの合計数が16以下なら引く、17以上なら引かないという風に機械的に決めているわけね。だから、ディーラーが上手いからといって不利益をこうむるようなことはありえないのよ。で、肝心の寺銭率だけど、詳細なデータがないからよくわからないのよ。とりあえず、使用するデッキ数6、ディーラーが[A,7]といったようにAを11と数えて17以上になった場合は止める、サレンダー(賭金の半分をあきらめてゲームから降りること)なし、その他もろもろという設定で調べてみたところ、寺銭率は約0.38%(=ペイアウト率99.62%)となったのよ。但し、この最適戦略通りに正しく打てた場合限定なのよ。この通りに打たない下手な客がいるからこの寺銭率でも十分やっていけるわけなのよ。但し、このお店はダブルダウン(配牌が良い時、あと一枚しか引かない代わりに賭け金を吊り上げるシステム)に制限があるので、その分寺銭率が上がっているのよ。だたし、それでもかなり悪くないわよ。それに、カウンティング(すでに使用したカードを覚えて、プレイヤーの有利な時に賭け金を上げる戦略)をすれば更に有利になるのよ。海外のカジノだとそういった客が追い出されることがあるらしいけど、ここではそういうことはないだろうからね。
で、次はバカラね。カジノだとVIPがするゲームというイメージだけど、ここでも賭け金が最低5枚とそれなりに高くなっているのよ。といってもゲーム内容は簡単で、プレイヤーかバンカーのどちらが勝つかに賭けて見てるだけなのよ。プレイヤーが勝った場合は2倍、バンカーの場合は1.95倍ね。これは、ルール上バンカーが勝ちやすくなっているから、その分を控除しているのよ。ほんの少しだけ勝ちにくいけどキッチリ2倍もらえるプレイヤーと、わずかに勝ちやすいけど1.95倍しかもらえないバンカーのどちらに賭けるかがポイントね。とはいえ、最適戦略はバンカーのみに賭けることだったりするのよ。というのも、5%の寺銭をとってもまだほんの少しだけ有利なのよね。寺銭率はバンカーに賭けた場合で1.06%、プレイヤーで1.24%なのよ。だから、基本的にはバンカーに賭ける。ただ、プレイヤーが勝ちそうな波があったらプレイヤーに賭けても良いんじゃないかしら。差もそんなにないしね。但し、第3の選択肢であるTie(引き分け)には絶対賭けちゃ駄目よ。配当9倍は魅力的だけど、もともとバンカーが勝ちやすいゲームだから引き分けなんてめったに起きるものじゃないわよ。そもそも引き分けになったらバンカーとプレイヤーには元返しということになるから、わざわざ引き分けに賭ける理由はどこにもないのよ。
で、手本引きね。随分と渋いゲームね。ルールはディーラーが1から6までの数字のどれかを選ぶからそれを予想するだけなのよ。詳しくはこちらね。但し、今ではリンク先にあるような札はどこにも売ってないから、トランプで代用しているようね。更に、賭け方もリンク先のようにうんざりするほど複雑だけど、ここのカジノではそんなことなく、1点賭けの5倍と2点賭けの2.5倍のみとなっているのよ。デノミ(賭け金の単位)も本来では10万円だけど、ここではチップ5枚からなのよ。で、ペイアウト率だけど、求めるのは簡単ね。1点賭けで本来は6倍もらえないといけないところを5倍しかもらえないわけだから、ペイアウト率は5/6で83.33%、寺銭率は16.67%となるわけなのよ。これは上記のゲームと比べて少々分が悪いわね。但し、ディーラーの過去の目は公開されているから、それを元にクセなどを読むことは可能なのよ。心理戦の要素がかなり強いわね。やってみると面白そうだけど、いろんな意味で危険だから、外でやることはおすすめしないのよ。金品を賭けるのは言うまでもなく論外。捕まるわよ。
というわけで、ここまでゲームを見てみたわけなのよ。ここから判断するに、一番良いのはブラックジャックを最適戦略でプレイすることね。もっと楽にやりたいならバカラでバンカーに賭けるといったところね。しかしながら、ここはアミューズメントカジノ。勝って景品を手に入れることも勿論良いけど、いろんなゲームをしたり、ディーラーとコミュニケーションをとったりすることも悪くないのよ。11月からは儂の好きなテキサスホールデムが導入されるということで、今後が気になるお店であるのよ。間違っても行こうとは思わないけどね。
なお、大富豪とどぼんはカジノゲームでないから外したのよ。大富豪は実力がもろに出ちゃうしね。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 489

最近儂の携帯の電池の持ちが悪くなってきたのよ。というか、携帯自体がすでに数年前の代物。確実に時代遅れ。まるで化石なのよ。対応していないアプリが圧倒的大多数になってきたので、流石にこれはまずいのよ。ということで、機種変をしてきたわけなのよ。といっても、携帯のことなんてさっぱりわからないわけだから、最近でたっぽい機種から適当に選んだわけなのよ。W52SAと書いてある、黒くて瀟洒なデザインの携帯ね。悪くないのよ。機能的にも問題なし。いまどき流行りのワンセグもついているのよ。というか、いまどきの携帯ってみんなワンセグついてるのね。この辺の事情に全く詳しくない儂には目からうろこなのよ。
とりあえず、GUIも悪くないから、起動が遅くてちょっともっさりしてる以外はいい携帯だと思うわよ。儂的に地雷じゃないのよ。ちなみに、その後ニコニコモバイルに登録してみたんだけど、手巻きラジオの如くボタンを連打していないと見れない仕様なので、とても使えるものじゃなかったのであったのよ。

そろそろ先週のテストが返ってきたのよ。憂鬱な時間ね。気になるのは社会と英語だけど、まず社会は思ったよりはよかったわね。記号選択式の問題は自習用課題から多く出ていたからいつもより少し悪かったんだけど、その代わりに全体の半分強を占める記述式問題が満点だったのよ。しかしながら、相変わらずどんな答えを書けば高得点になるのかさっぱりわからないのよ。点が取れてるってことは、多分相性はいいんだと思うんだけど、その相性がどんなものかは依然不明ね。模範解答を公開すれば良いのに。
で、英語ね。イメージはこんな感じなのよ。


TAKESHI03.png

死亡確定ね。なんとここに来て歴代最低点更新っ・・・!次回80点以上獲得しないと合格は不可能っ・・・!無理っ・・・!だって、今回信じられないほど理解できなかったのよね。結局誰も教えてくれなかったので、独学でやったんだけど駄目でした。しかしながら、このままではまずいのよ。別に不合格をとっても追課題と追試があるだけだから別にいいんだけど、出来れば冬休みは遊びたいのよ。というわけで、今から英語の勉強を始めることにしたのよ。他のところは地下室にこもってひたすら暗記すれば良いけど、唯一無理なのは文法っ・・・!こればっかりは独学は無理っ・・・!そこで、学校で一番頭がいい某氏に教えてもらったところすんなり理解できたのよ。このあとも頼めば教えてくれるということで、これは儂にとって好都合なのよ。暗闇の中に一筋の光明が降り注いだって感じね。そもそも中学レベルの文法すらまるでわかっていない儂には個別指導以外不可能なのよ。そりゃ目的格って何?というレベルだからね。普通の教育では理解するのは不可能なのよ。で、教えてもらったら、後は中学生用の問題集から試験レベルまで段階的にステップアップ。最終的には試験問題を完全に覚えてしまうのが理想ね。でも、覚えるためにはまず理解をしないといけないのであったのよ。なんせ問題数が膨大だから。
それにしても、学校の教師って無能ね。教える専門職なのに教え方で生徒に負けるとはこれいかに。性格的にも変なの多いし、こんな奴らが日本の未来を担う若者を教えているとなると、日本の行く末が気になって仕方ないのよ。日本オワタ\(^o^)/

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 488

リトバスクリアキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
ついにリトルバスターズをクリアしたのよ。発売日に買ったんだけど、なんだかんだいって結構かかっちゃったわね。特に、9月に全くやってなかったのが辛いのよ。というわけで、いつものように激甘レビューなのよ。

採点1 システム 10点/10点
鍵では恒例となったいつものゲーム小説のシステムね。派手な機能はないけど、アンドゥ・リドゥやオートプレイといった基本的なシステムは全て備わっているのよ。プログラム自体の安定性も良好ね。最近は少なくなったけど、こういう基本的なところが出来てないと駄目なのよ。

採点2 難易度 -0点
過去作品に比べると難易度は高かったように感じるわね。サーカスのパッケージで例えると難易度★3って感じなのよ。しかしながら、そんなものは攻略サイトを見ればどうにでもなるのよ。じゃあ、どんなところで減点するのかというと、例えばフラグを立たせるための選択肢がランダムで出現だとか、無駄に難しいアクション要素が必須だとか、攻略サイトを見てもどうにもならなかったりすると減点なのよ。今回はミニゲームの野球が該当するはずだったんだけど、実際にやってみると結構打てて気持ち良いし、そのあとの野球勝負でもきっちり勝利なのよ。だから、減点無しね。

採点3 キャラクター 30点+/30点
いつものようにキャラクターベスト3ね。
1位 クドリャフカたん 100pts+ 15点
2位T 西園さん 95pts 12点
コマリマックス 95pts 12点
ゆいちゃん 95pts
りんちゃん 95pts
はるちん 95pts
詳細は省略なのよ。

採点4 ストーリー 35点/35点
ストーリーは35点なのよ。30点以上は何点であろうと満点扱いだから、満点ということになるんだけど、40点のAIRに比べて劣るということになるのよ。というのも、泣きゲーという観点からすると過去作に劣るのよね。勿論号泣したけど、KanonとかAIRの時のようにクリア後数日間廃人になるとかそういうことはなかったのよ。尤も、これはテーマの違いによるもの。リトバスが最高峰って人もいるから、その辺は感性の違いなのよ。
で、個別ルートも麻枝准が手がけているのが鈴ルート以降のみということで、それ以外のルートのクオリティが若干低いのよね。これはある意味仕方がない気がするのよ。そんな中で、儂が最も好きなのは西園さんルート。これは号泣ものなのよ。
で、泣きゲーとしてはそれなりだけど、エンターテイメントとして考えると、最高傑作に化けるのよ。随所にちりばめられた伏線をオーラスで綺麗に回収し、そのままエンディングに向かっていく様は見事なのよ。ゆいちゃんルートの結末や、1度クリアしたキャラのルートはオールするまでプレイ不可能といった仕様にも意味があったと終わってからわかって非常に気持ちがいいのよ。というわけで、泣きゲーとしてよりエンタメとして楽しんだほうが良いわよ。実際麻枝准もその路線を目指していたようで、儂の持っている雑誌にその旨が記載されているわよ。

採点5 その他要素 25点/25点
まず、クドのかわいさは異常なのよ。わふ━━━━(>ω<)━━━━ッ!!って感じね +10点
次に、修正ファイルが全くないのも良いわね。最近はパソコンだからって安易に修正ファイルを出そうとするメーカーが多いから困るわね。ひどいものになると参ギガとかあるから、修正ファイルが全くないのは現代では貴重な存在なのよ。よって+5点ね。
あとはフルボイスで+5点。曲で+5点なのよ。

というわけで、100点/100点で合格なのよ。満点はAIRに続いて2作目。というわけで、リトルバスターズを殿堂入り2号さんにしちゃうのよ。

その他講評
というわけで、リトルバスターズ終了なのよ。最初のほうはあまり期待してなかったけど、終わってみれば結構面白かったわよ。で、ここからは儂の率直な感想なのよ。
はっきり言って、かなりうらやましいのよ。この、いかにも親友といった雰囲気がもの凄くうらやましいのよ。勿論儂にもお友達はいるけど、ここまで深い付き合いなのはなかなかいないのよ。そもそも儂は多趣味を原則としているから、そういった付き合いをしにくいのよね。卓球部の面子は儂と共通の趣味を持っている人が多いから、一緒に行動することもあるんだけど、それでも一応儂はよそ者だから、やっぱり仕切りがあるのよね。結局儂の現在の所属はサークル1つ(役職付き)となっているけど、それでも月1だから、深い関係というわけではないようなのよ。一応それの一部の人が参加しているネットサークルがあるんだけど、儂があまり競技志向が好きではないのと、金銭上の理由から加入するつもりはないのよ。関係は良好だから頼めばすんなり入れてくれそうだけどね。
そんなわけで、常に一歩外側の位置に立ってきたわけだけど、このゲームをやってからそれを疑問に感じてきたのよ。本当にこれでよかったのかってね。葉留佳のような立場の儂に最近冷たくなってきてる人も多いし。まあ、単刀直入に言うと、要は寂しいってことなのよ。学校に行く日はもう2ヶ月もないわけだけど、やっぱり寂しいのは嫌なのよ。
で、リトバスだけど、実は結構感情移入が出来たのよね。というのも、主人公の直枝理樹と儂の性格がよく似ているのよ。これはゲームをやるのには好都合ね。それが最後の号泣へとつながっていったわけなのよ。そして、理樹は周回を重ねるごとに強くなっていった。それはもう最初では考えられないほど強くなっていったのよ。
でも儂はどうかというと、おそらく変わっていないのよ。理樹が強くなったのは親友の影響がやはり大きいのよ。したがって、それを持たぬ儂はいつまでたっても弱いままなのよ。これからは強く生きるといっても、今の儂は2周目の鈴のような状況。とても無理なのよ。やり方がわからないのよ。結局弱いままで時が解決してくれるのを待つしかないと思った今日この頃。
ちなみに、リトバス自体はおすすめできるゲームよ。こういったゲームを敬遠していた人も、恋愛要素はあんまりないからだいじょ~ぶ。但し、買ったからには最後までやり遂げるのが条件なのよ。そうしないとストーリーの9割は楽しんでいないことになるわよ。というか、最後まで行かないと多分クソゲーなのよ。だから、絶対に最後まで行くこと。これが条件ね。

とりあえず、リトルバスターズはこのあと隠しシナリオが2,3あるらしいけど、とりあえず後ほどやることにして、次のゲームなのよ。最初はらき☆すた殺人事件で何故か大プッシュされていたひまチャきにしようと思ったんだけど、発売が07年8月ということで、残念ながらコンシューマ化されていないのよ。というか、すいかを積んでいたことを思い出したから、先にこっちをやることにするのよ。パッケージにはプレイ時間が12~14時間と記載されていて、これは大体リトバスの1/3程度の分量なのよ。となると、結構早めに終わりそうだから、そのあとはリトバスのやり残しをやって、あとはその時に考えればいいわね。
ちなみに、らき☆すた殺人事件だけど、結構カオスだったわよ。こなたの顔が(≡ω≡)って感じで書いてあったりとか。登場人物の顔を顔文字で表現するのはある意味画期的。というか、ケータイ小説じゃないんだから、顔文字で書くのはやめなさいよ。いくら書きやすいからとはいえ、小説家として負けた気はしないのか気になるのよ。そしてひまチャきの宣伝。小説の中で自分が関わった18禁ゲーの宣伝をするとは前代未聞。しかも、18歳未満のはずのかがみにやらせているのよ。というか、小学生でも買える小説の中で18禁ゲーの宣伝をするのは正直どうかと。そもそも宣伝はらき☆すただから許されるのであって、他の小説だと絶対に許されないのよ。ただ、ひまチャき自体の評判は結構いいらしいわね。コンシューマに移植されない限りやるつもりはないけど。
とりあえず、らき☆すた殺人事件は京アニのあのノリが好きなら買いということにしておくわよ。ミステリーとしては底辺の更に下という評価らしいけど、普段ミステリーを読まない儂は結構楽しめたわよ。頁数も200頁以下と凄く少ないから読みやすいわよ。ある意味おすすめなのよ。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 487

今日は試験が終わったということで、久々に千代田区へ行ってきたのよ。ここ1ヶ月は行ってなかったわね。たまには引き篭もっているだけじゃなくて外の空気も吸わなければならないのよ。
久々に来た千代田区は結構変わっていたわね。店の位置とか変わってたのもあるし。しかしながらやることは変わらず、いつものコースを巡回なのよ。そこで書籍等を数点購入して終了ね。
で、それだけだったらいつもどおりなんだけど、今回はもう一つ。くらなどのパン缶が存在するらしいのでそれを入手するという目的があったのよ。売切必至とのことだったんだけど、儂が販売している自販機の前に来たときには丁度搬入している時なのよ。これはNice timing。結構人数が並んでいるけど、もしかしたら買えるかもと思って並んでみたのよ。
で、結果を先に言うと買えなかったわけなのよ。というのも、先頭にいたクソ蟲が買占めを行っていたからなのよ。その結果、完売が予想以上に早くなり、儂の数人前で終了ってわけね。はっきり言って買占めとか迷惑だからやめて欲しいのよ。儂の1時間を返せって感じなのよ。というか、こいつら明らかに転売ヤーよね。他人の迷惑を考えずに、自己の利益だけを考える下衆な野郎ね。こいつら一度死によし。儂がこんなに怒っているのは、実のところ本日分が最終という事情があるからなのよ。本当は今月末まで売り続けるはずだったんだけど、あまりの人気ゆえに月の中旬で在庫切れ。販売終了の憂き目となったのよ。転売ヤーがいなかったら確実に購入できたと思うと非常に腹が立つのよ。正直イラっとします!!(画像略)
そもそも、そんなに転売で利益が出るのかと調べてみると、恐ろしいことに結構利益が出てるのよね。銀貨3.5枚(銀貨=100)の缶が7つで原価は銀貨24.5枚。それが銀貨77.5枚で売れたということは、粗利益が銀貨53枚なのよ。そこから買い付けに行く電車代などの販売費や一般管理費を除いたとしても、恐ろしいほどの営業利益なのよ。ぼろもうけね。こういった反社会的な行為で儂が損をこうむるのは非常に気分が悪いのよ。
販売側も、転売に関する対策を何もとっていなかったのがよろしくないのよ。この場所でしか売ってない数量限定の人気商品だというのに限定数などに関する記載が何もなかったのよね。せめて限定各1と自販機に書いておけば事情は変わったはずなのよ。というか、そもそも対面で販売したらよかったんじゃないかしら?みんな搬入してるところを黙ってみてたけど、どう考えてもそのおじさんがその場で販売したほうがすぐ終わるし、あまりに多い数は断ることが出来るのよ。そう考えると、販売側の戦略ミスね。でも、そもそも一番の問題は千代田区のこの場所でしか売ってないということよね。これでは地方の人間はどうあがいても入手不可能なのよ。しかも、4000個限定ということで、確実に鍵ファンの総数に比べて足りてないのよ。これを全国のア●メ●トにthun-dereジュースとか、め●どクッキーとかと並べて置いていたら人気商品になったに違いないのに。
とりあえず、儂は再販に期待ね。あまりにクレームが多いと再販するでしょうから。ちなみに、パンの缶詰は普通のものが市販されていて、賞味期限が3年と長いから、優秀な非常食としておすすめするわよ。味も良好らしいしね。

で、次。最初にこのニュース記事を見るのよ。リンク先は、痛いニュースの『アニメ制作現場から悲鳴 「生活保護を受けたり、ホームレスになった人もいる」』という記事ね。つまり、アニメーターの悲惨な現実が明らかになったというわけなのよ。もともと給料の安い業界であることは有名だけど、ホームレスになるとはとんでもない話ね。
で、その諸悪の根源が中間搾取だというのは以前した話。いったいどのくらい搾取しているのかと、リンク先にもある経済産業省の資料を提示しておくわよ。
経済産業省

これはひどいのよ。まずスポンサーから出された(1話)5000万円の制作費のうち、広告代理店がその2割の1000万円を没収。受け流すだけの仕事なのにとんでもなく儲かるわね。やってることは刺身の上にタンポポを載せる仕事とたいして変わんないのにいいご身分ね。というか、広告代理店ってなにやってるのよ?
そして、放送局に合計3000万ほど搾取され、元請けに行くのは残りの800万。下請けが死亡なのは言うまでもないのよ。というか、実際の制作費より広告代理店の搾取のほうが大きいのはどうかと。
結局のところ残る道はネットでの有料配信ぐらいしか残ってないのよね。DVDを買って貢献しろとか言うけど、高くてとても買えたもんじゃないし、買ったとしても制作側にお金がまわらない可能性が高いのよ。したがって、製作会社が視聴者全員からちょっとずつお金を徴収したほうはいいと思うのよ。構想としてはアニメ版のiTMSって感じね。欲しい作品を制作側から直接買いきりで1話ごとに購入するのよ。途中で切りたきゃお金を払うのをやめればいいだけ。これだと作品のクオリティがそのまま収入に直結するから必死よ。もちろん配信は高画質。低画質だと確実にニコ動に負けるわよ。そして値段だけど、儂の想定では1話100~150円程度が良いわね。これが儂が払えるギリギリの金額なのよ。1作品につき1クール12話で、1話は無料視聴として、残り11話で1100円程度。よくよく考えてみれば、営利目的の制作物を無料で見られるのもおかしな話。視聴者もある程度貢献しないといけないと考えているのよ。勿論、それだけじゃ制作費が足りないから、配信終了後にDVDを発売。超高画質にして、メイキングとかのボーナスを沢山つけると幸せになれるのよ。勿論値段は今より安めに。アメリカ並みかそれ以下が理想ね。アメリカでの価格を見ると、いかに搾取されているかがよくわかるわよ。
とにかく、このくらいやらないとアニメは滅ぶわ。そうすると儂が困るのよ。見る作品がなくなるのも困るけど、実は儂の住んでいる練馬区は日本一アニメ産業が盛んなのよ。wikiによると、アニメ関連企業が90社もあるらしいわ。つまり、練馬区の主要産業の一つとなっているのよ。それが消えるとなると、練馬区の財政は一気に大ピンチに。その結果儂の生活が苦しくなるのよ。だから、これだけは何とか阻止しなければならないのよ。一応『練馬アニメーション協議会』というのがあるらしいけど、こういうところが積極的に働きかけないと駄目よね。少なくとも特亜に抜かれるのだけは避けたいと思う今日この頃なのよ。

で、そのアニメなんだけど、今日もいくつか視聴したわよ。まず、前期の残りとして、●え●●を3話まとめて視聴ね。とりあえず、感想についてはノーコメントとさせてもらうのよ。いや、ほんとに。だって、ストーリーらしいストーリーがないのよね。9話最後でシリアス展開になったと思えば、10話でもう解決しちゃったし、そのあとは結局まっとうな受験アニメになったし。ただ、カオスさで言えば見た中では一番よかったわよ。ある意味先が読めない展開は立派ね。とりあえず、いつものように各賞の発表なのよ。ベストthun-dere賞は●みちゃん。ベスト卯佐美賞は●り●ちゃん。そして、ベストキャラクター賞はい●●ね。おめでとうございますなのよ。そして、アクタスと関係者の皆様は本当にお疲れ様でした。
で、今期分はまずしゃな2話ね。感想は

ポニーテールしゃなたんキタ━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
メロンパン弁当キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

なのよ。別にかわいいとかそういうものじゃないわよ。でも、見ていて正直メロンパン弁当は辛いと思ったのよ。というのも、大抵メロンパンって他のパンより大きく作ってあるのよね。儂も無料でメロンパン食べ放題なんてイベントに参加したことあるけど、結局3個ぐらいしか食べられなかったのよ。お持ち帰り自由だったから持ち帰ったけどね。だから、それ+サンドイッチを食べるのは相当辛いものがあるわよ。素人にお勧めは出来ない。でも、嫉妬するしゃなたん●え。
で、こ●●●じか●は1話で切り決定ね。規制が多いと評判だったから見てみたんだけど、確かに多かったのよ。此処まで露骨なのははじめてね。確かに中●●希望は規制したほうがよかったと思うけど、儂的には過剰だと思うのよ。おそらく、規制を楽しむ番組だと想定して作っていると思うんだけど、儂はまともに流していないのを楽しむつもりはないのよ。だから切りね。ただ、エンディングはよかったわよ。これはエンドレステープでかけ続けているのよ。パクり疑惑が持ち上がってるけどね。
ところで、いまどきの小学生ってこんなに携帯を持っているものなのかしら?ちょっと気になるのよ。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 486

やっと試験が終了したのよ。長かったわね。今回の試験は地雷が多かったから困るわね。社会は自習用課題からの出題がなんと全体の6割なのよ。通常の授業からの出題がたったの4割。いったい何を勉強してきたのかしらといいたくなるのよ。儂の試算では、授業での暗記事項が70項目程度あったので、もっと出せるはずなんだけど、蓋をあけれ見れば、わずか4時限のみの自習からかなりの割合で出されていたのよ。これはひどい。儂はせいぜい2割だと思っていたのにそれはないのよ。一応前日に勉強していたので、それなりに点数は取れてるはずだけど、殆どでないと思って勉強しなかった人は悲惨の一言。でも、授業の内容より多く出すことはないわよね。どんだけ手抜きなのよって感じね。
で、社会はいいとして、問題の英語。イメージとしてはこんな感じなのよ。
吹き溜まり

やっぱり無理でした。出来る人も結局教えてくれなかったし。30点取れればそれでいいんじゃね('A`)難易度高くてみんな出来てなかったようだし。とりあえず、人生オワタ\(^o^)/

で、試験の後はみんなでつけめんを食べておしまい。やっと休みに入るのよ。またニコ動三昧ね。とりあえず、たまっていたものを視聴したいわね。ちなみに、そのニコ動だけど、儂の上げた不満点がRC2開始の次の日に修正されていたのよ。何という対応の早さ。でも正直時報は邪魔ね。

で、次。亀田が負けたわね。それはもう凄い勢いで。いままでしょぼい外国人としか戦っていなかったから勝ってたけど、化けの皮がはがれたって感じなのよ。というか、なんであんなチンピラがテレビで大プッシュされてたのかしら?あんなゴキブリ以下の奴を見せられても気分が悪くなるだけなのよ。というか下衆ね。儂の一番嫌いなタイプなのよ。スポーツマンでも最低限の礼儀は必要なのよ。それすらない亀田は死によし。今すぐ死によし。というか、負けたら切腹するって言ったわよね。いつするの?早く切ってくりゃれ。
一方勝者の内藤さんはおめでとうございますなのよ。日本人の期待にこたえてくれたという功績は大きいわよ。会場でも内藤コールが流れてたみたいだし、やっぱり普通のスポーツマンがみんな好きなのよね。亀田が負けてざまぁと思ったに違いないのよ。儂も非常に気分がいいのよ。
で、今回の戦犯はやっぱりTBSね。実況があまりにも亀田寄りだと抗議が殺到なのよ。世論と逆のことを放送するのはやっぱりいつもどおりといったところね。というか、局内に在日が多く存在しているから、まともな報道なんて期待できないのよ。クラナドがUHF局で放送されるのであれば免許停止でも別にかまわないと思っているんだけど、なかなかそれは実現しない様子なのよ。政府はホントへっぴり腰ね。有害とわかっているものをいつまでも残しておくのはやめなさいよね。
とにかく、亀田が負けたことはめでたいのよ。これで亀田はTVから干されるに違いないのよ。というか、今回反則があまりにもひどかったから、ライセンス剥奪もありえるらしいのよ。亀田父が早速言い訳をしているけど正直見苦しいのよ。馬鹿な真似はやめなさいよねっ!

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 485

そういえば、ニコ動がまたバージョンアップしたそうね。新バージョンはRC2だそうなのよ。いろいろな機能が追加されているそうだけど、具体的にはよくわからないのよ。それよりも気になったのがすでにいろいろなところで言われているところだけど、インターフェイスの悪化ね。
ニコ動

① シークバーが短くなった上、スライダーが丸型になったので、調整がやりにくくなった。
② それと同じく音量調節もやりにくくなり、ボタンもチェックボックスから英語表記になったので、直感的に判断できなくなった。
③ 動画の端っこの灰色のグラデーションはいらない。黒1色に戻すべき。
って感じなのよ。重いのはいつもどおりだからしょうがないわね。ニコ動プレミアムにしてもいいんだけど、Web Moneyだと3か月分を一気に支払わなければならないというのがネックね。
で、そのニコ動だけど、ちょっと前に魔理沙のアレがDAMで配信されたそうなのよ。非商業でネット界隈の一部だけで流行っているのがカラオケに入るのは異例ね。ちゃんと神主に許可は取ったのかしら?
とりあえず、「ひひひひひひひひひひひひ」とか「ごごごごごごごごごごごごご」は人間が歌うことはほぼ不可能。それ以外にも「チキチー(Check it gee)チキチーチキチーチキチー」のように、息継ぎのタイミングがつかみ辛いものが多く、曲のテンポも非常に速いので、まともに歌うのが困難な仕上がりになっているのよ。しかしながら、ネタとして歌ってみるのは面白いわよ。噂では優曇華も入るらしいけど、個人的には組曲を入れて欲しいわね。権利関係がかなり難しそうだけど。
ところで、きしめんってはいってないのかしら?

で、カイジ2話を鑑賞ね。今回から限定ジャンケンが本格始動したのよ。今回カイジはまんまとはめられたわけだけど、此処からどうやって回復していくのかが見ものね。
ところで限定ジャンケンだけど、これってもしかして勝負しないことが必勝法じゃないのよ?このゲーム、勝利条件は最終的に星3つ。つまり、現状維持でいいわけなのよ。さらに、カードは必ずしもジャンケン勝負で消費しなければならないというわけではなく、譲渡や売買も自由となっているのよ(破棄はNG)。ということは、リスキーなジャンケンをすることなくカードを減らすことが可能なのよ。例えば、吹き溜まりの中からカード0星2の奴を探して、GCPを各一枚譲渡するのよ。それを4回繰り返せばおしまいってわけね。こうすればカード0星3で生還ってわけね。これはいいわね。でも何故みんな真似しないのか?それは星3じゃ勝ったことにならないからなのよ。このゲームは確かに星3で勝ちになるけど、それでは金が増えないばかりか、金利で借金が出来てしまうのよ。したがって星3では引き分けかそれ以下ね。星4だったら数百万もらえるわけだから、それを狙わないわけにはいかないのよ。一攫千金の未曾有のチャンスなんだから。しかしながら、このギャンブル。負けたときの処遇を考えると、勝つことより負けないほうが大切なのよ。儂がラスを引かないように麻雀を打つのと同じね。負けなければ一応娑婆には出られるわけだし、運がよければ借金も減ってるから、無理をする必要はないのよ。残りの借金はこつこつ働いて返せばいいわね。それが出来ないならただのだめ人間であったのよ。
といったのが儂の私見ね。とりあえず今回の感想は、利根川の演説でFuck Youがなかったのが残念だったのよ。流石にそれはNGワードだったようね。その代わり、オアシス→吹き溜まりで吹いたのよ。BGMの効果もあっていかにもクズな空気が出ていたのよ。エスポワールはNice boatね。

で、儂は今日から中間考査に入ったのよ。科目は5科目と少ないけど、普段勉強をしない儂にとっては大変なのよ。元から切羽詰らないと何もやらない性格だしね。とりあえず、明日は社会ということで、某専門書の1章を理解するという課題が出たのよ。もともと自習時間の課題だったけど、面倒くさいし内容が難しそうだったからスルー。で、今に至るというわけね。
とりあえず、自習の時間の時には流し読みしかしてなかったので、真面目に読んで、その内容をノートに書きながらやってみたところ、面白いほどに理解できたのよ。要はノート2ページ分の内容を小難しく書いているだけであったのよ。この内容だったらもっと簡単に書いてもいいのにね。翻訳もだめだめだし、もうちょっと頑張って欲しいのよ。
で、それ以上に理解できないのが明後日実施の英文法なのよ。一応いつものように某サブリーダーを駆使してやっているんだけど、不思議なほど理解できないのよ。このままでは赤点必至。英語が出来る人に教えてもらわなければ確実に死ぬのよ。果たして無事に赤点を回避できるのか?

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 484

ちょっと更新をサボっていたわね。というか、最近更新頻度が少なめなのよ。というのも、最近いろいろありすぎて精神的に疲れていたのよね。心に余裕が全くなかったのよ。今のわっちを現代用語で例えるなら「やんでれ」ね。今年に入ってからずっと薬を服用しているわけだし、誰かに寄生しないと生きていけないのよ。そんなんだから、感情の起伏も激しくなるわけなのよ。それもマイナス方向にね。わっちを一年以上知っている者なら今のわっちが明らかに異常であるとわかるはずなのよ。でも、わっちは病気だから仕方がないのよ。わかってくりゃれ。さて、病気を治すには環境を変えることが一番なのよ。というわけで、この病気も多分年末までには完治するはずなのよ。11月を過ぎたら学校も無きに等しいし、1月の授業も1週間しかないのよ。だから、それまで辛抱してくりゃれ。

で、先週の休日だったけど、実はめぼしい作品は一つも見ていないのよね。というのも、休日は大半の時間を睡眠ですごしたゆえ、作品を見る時間がなかったのよ。日ごろの疲れがたまってたというわけね。しかしながら、全く外出しないというのもまずいので、日曜日は例会に出かけたというわけなのよ。ちなみに、今回の例会は絶好調だったわよ。普段よりも多く正解できたし、運の要素が強い企画だったとはいえ、3位入賞なのよ。運がいいわね。ついでに、今回の例会に儂は「真・らき☆すた技能検定」なるペーパーを持っていったのよ。内容はタイトルの通りね。内容が内容だけに希望者だけに配布ということにしたんだけど、なかなか好評で持ち込んだ分の殆どは捌けたのよ。ちなみに、優勝者は得点率89%を記録した某T君でした。おめでとうなのよ。というか、あの難しい問題で、ほぼ9割の正解率というは完全に想定の範囲外なのよ。びっくりだ。ちなみに、問題のアップは要望があればするわよ。但し、別の人が他の所で儂の代わりに試験をやってくださるそうなので、その試験が終わったらね。同じ問題を使っているから漏洩は非常にまずいのよ。

で、らき☆すたで思い出したんだけど、それ系の製作会社から内部資料が流出したそうね。主な資料は予算表ということで、誰でも閲覧できる状況になっているのよ。儂も閲覧してみたわけだけど、はっきり言ってこれはひどいのよ。あまりにも安すぎる人件費に絶望ね。作画監督でも1話たったの40万円。しかも、作画監督の仕事は毎週あるわけじゃないから、収入は1クールの作品1つにつき120万~160万ってところね。トップがこの程度ということは当然その下はもの凄い地獄絵図が展開されているのはいうまでもないのよ。業界に入ったが最期。悲惨の一言なのよ。
というか、何で今までこの状況を放置してきたのかしら。これを国策で主要な文化産業の一部にするのであれば、改善しなければいけないのは言うまでもないのよ。このままだと日本からスタッフが消えるのよ。そうすると三文字スタッフオンリーの作画崩壊が当たり前の作品ばっかり放送されることになるのよ。これは非常に由々しき事態なのよ。
とはいえ、改善するのは理論上は簡単ね。要は右から来たものを左へ受け流して利益を得ている輩が大量に制作費をむさぼっているのだから、その中間搾取の入らないルートを通れば良いわけなのよ。だが、現実にはそれは不可能ね。広告代理店最強の現代社会では広告代理店を通さないで放送したりとかは無理なのよ。嗚呼、施す手無し。こうなったらネット配信しかないのよ。これなら広告代理店を通さないで自分の所で配信できるし、わざと画質を低くしておいて、高画質で見たければDVDを買ってねということも出来るのよ。というか、TBS系列では実際にそのような商法をしているらしいのよ。ということはネットで出来ないはずがないのよ。実際にネット配信はすでに行われているのよ。この、最終試験くじらがそうね。毎週土曜日の23:00から30分間だけ配信しているのよ。その間はバックナンバーも視聴可能というやさしいシステム。ニコ動でも視聴できるわよ。ただ、1話がED含めて5分なので、DVD化には不向きね。多分実験でやってるんじゃないかしら。ちなみに、儂もいくつか見たけど、とりあえず内容についてはノーコメントなのよ。
とにかく、これからは制作側が何とかしないとこの業界滅ぶわよ。そうすると困るのは儂なんだから絶対やめなさいよねっ!

ところで、そのスレッドにはDVDが4000枚売れたら黒字って書いてあったわね。ついでに売上データもあったのよ。引用すると、

357 : 私立探偵(埼玉県) :2007/10/08(月) 12:46:44 ID:r5mHD4ex0

>>321
2007年新番組DVD売上げ【初動】平均
26,712 らき☆すた
18,665 魔法少女リリカルなのはStrikerS
14,933 天元突破グレンラガン
13,721 おおきく振りかぶって
*8,945 ハヤテのごとく!
*7,781 DARKER THAN BLACK-黒の契約者-
*6,414 一騎当千 DragonDestiny
*6,224 地球へ…     
*5,901 のだめカンタービレ
*5,712 CLAYMORE
*5,598 ひだまりスケッチ
*3,849 ながされて藍蘭島
*3,821 瀬戸の花嫁
*3,195 アイドルマスター XENOGLOSSIA
*3,121 sola
*2,406 がくえんゆーとぴあ まなびストレート!
*2,442 シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド
*2,277 神曲奏界ポリフォニカ
*2,068 精霊の守り人
*2,061 ゲゲゲの鬼太郎
*1,978 風のスティグマ S・エディション 第1章(限定版)
*1,826 SHUFFLE! MEMORIES
*1,425 ヒロイック・エイジ 
*1,219 月面兎兵器ミーナ
オリコン圏外
スカルマン エルカザド ぼくらの
ロミオ×ジュリエット ギガンティックフォーミュラー


オリコンでこんくらい、実売は2倍くらいかな


だそうなのよ。予想以上に売れてないわね。もちろん、この下にはもっと売れてないものが沢山あるのはいうまでもないのよ。それにしても、まなびがあんまり売れてないわね。最終回のまなびの進路にさめたのかしら。儂的にはありだと思うのよね。フリーターも進路の一つではあるし、まなびらしいといえばまなびらしいのよね。
というわけで、気に入った作品のDVDはもっと買ってあげると幸せになるわよ。といっても、DVDって高いのよね。広告代理店の影響で気軽に買える値段じゃないのが悩みの種であったのよ。というか、もっと気軽に変える値段にして欲しいのよ。儂が買えないじゃないのよ。だから、次からは1話100円にしなさいよねっ!

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 483

そういえば、世界樹の迷宮IIが出るそうなのよ。いまどきセルフマッピングを要求する珍しいwiz系のゲームね。それでも、ゲームにマッピング機能を内蔵していて、方眼紙の要求をしない分だけマシね。キャラクターがかわいいからちょっと興味があったんだけど、友人曰くマゾゲーだそうなのよ。それはもうすさまじいほどに。キャラクターにだまされて買ったら地獄を見ること確実。典型的な罠なのよ。というわけで、残念ながら購入は無しね。というか、リトバスのあとに水夏を積んでいるので、先にそっちをプレイしなければならないのよ。尤も、パッケージ曰く12~14時間で終わるらしいけどね。

で、昨日は非常に不愉快なことがあったのよ。それはもう史上最強にね。というわけで、帰宅後はとにかく呑みまくりなのよ。普段はおちょこ1杯の麦芽飲料を1缶呑み、普段は頭が痛くなるからと殆どの呑まない炭酸果実飲料をがぶ呑み。ついでに血を数杯呑んだわけなのよ。というわけで、非常に頭痛がするわけなのよ。いわゆる二日~ってやつね。炭酸果実飲料はかなり呑みやすいから危険ね。
ホント、写真って大嫌いなのよ。自分の前で自分の写真がぞんざいに扱われたらそれは誰もが怒るというもの。もちろん儂も例外ではないわよ。結局儂はその程度の人間であると。捨てられても別にかまわないと。わっちは少なくとも迷惑なことをしていないから、存在自体が迷惑であると。そういうことよね?ま、「カゲナシ」だから仕方ないってか。所詮いてもいなくても同じならばさっさと死ねばよいのよね。そのほうがお主らの気分がいいでしょうに。儂の気分は最悪なのよ。それだから、効果が強すぎるとして服用を自粛してきた某薬を少量服用するのよ。もともと頓服として出されたものだから問題ないわね。これで中毒にでもなればいいのに。
で、写真は大嫌いなわけだけど、別に活動写真は嫌いではないのよ。別に破り捨てられるわけでもないし、正規の目的に使えば写真以上の効果があるしね。例えばこんな感じね。中曽根ティーチャーのPVを実写化するという企画だけど、素人がここまで出来るとは正直思わなかったのよ。JRも協力しているみたいだし、かなり本格的ね。やっているほうは勿論楽しいだろうけど、見ているこっちも楽しくなるのよ。東京でもやってたみたいだけど、儂も参加したかったのよ。大宮あたりでやってくれないかしら?って感じね。やっぱりこういうのは一つのものをみんなで作り上げる連帯感が大切よ。写真じゃそういうことは無理ね。集合写真にしても一瞬しか切り取ってないわけだし。というわけで、儂は祭りやOFFといったものが大好きなのよ。面白そうなものがあれば積極的に参加するわよ。

で、今期のTVマンガを視聴ね。最初ということで、しゃなIIの第1話を視聴なのよ。
とりあえず、OPがかっこいいわね。今期OP暫定1位なのよ。まだこれしか見てないけど。で、今回は最初ということで、内容的には1期の総集編になっているらしいのよ。これは儂にとって好都合ね。それも、ただの総集編というわけではなく、某徒の能力によって過去の体験の夢を見させられているというストーリーになっているのよ。でもこの徒ってアレよね?かなり大きなネタバレになるから詳しくはいわないけど、儂が某氏から借りたアレの最後に出てきたやつよね?だったらなおさら好都合。知らない人よりストーリーをより楽しむことが出来るのよ。みんなも入手するといいわよといいたいところだけど、値段の割には少々短いので、定価で購入するのはやめたほうが吉ね。
で、本格的に始まるのは次回からということになるわけね。とりあえず、吉田さんかわいいよ。吉田さん。ついでにしゃなかわいいよ。しゃな。しかも超デレ。そして、第1話にも関わらず、

カリカリモフモフキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
うるさいうるさいうるさいもキタ━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


とりあえず、視聴継続決定ね。ちなみに、雑誌にはしゃなを知らない人でもおっけ~いと書いてあったんだけど、第1話の内容を見る限り、完全に知らないというのはちょっと辛いのよ。一応主要キャラは大体出てきたけど、説明不足が否めないしね。もし見るんだったら基礎知識を得てからのほうがいいのよ。一番いいのは第1期を見ることなんだろうけど、そんな時間ありんせん。かといって原作を買うつもりはないから、このまま視聴するのよ。というか、しゃなの原作ってもの凄く出ているのよ。現在までの既刊が、本編のみで15巻。これは現在までに発行されているい●●みっ!の巻数(EX含む)と同じで、外伝を含むとそれ以上になるということになるのよ。此処まで追いつくのは流石に大変ね。でも、最初の1,2巻ぐらい読むと大体内容がわかって幸せになれるわよ。

視聴記録
のしゃなII 01話

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 482

そういえば、卒論が忙しすぎて、今期の情報を全然入手していなかったのよ。というわけで、ア●メ●トで情報誌として●'s magazineと、ついでによつばと7巻を購入なのよ。よつばとは相変わらず安心して読めるからいいわね。癒し系コミックなのよ。
で、今期視聴するものだけど、先ずはなんと言ってもくらなどね。BS-iで10月25日から開始ね。今回は3クールという噂なのよ。いまから楽しみね。その次はしゃな2期ね。1期はあんまり見ていないんだけど、序盤はオリジナル展開だそうだから安心ね。しゃなを知らない人でもこれならおっけ~なのよ。放送開始はTBSで10月5日からね。他には、●・カーポIIなんてのもいいわね。詳細は省略なのよ。あとは一夜限りの放送のひだまり特別編と、カイジね。間違っても●ミキ●は視聴しないのよ。とりあえず今期はこんなところね。沢山選んでも積んじゃうだけだからこのぐらいが丁度いいのよ。ちなみに、カイジ1話はすでに視聴済みよ。ざわ・・・・ざわ・・・。って感じだったわ。

で、今日は木曜日ということで、相変わらず体育だったのよ。いつもと同じフットサル。しかしながら、今日はわっちの天敵がいなかったから、それなりに楽しく出来たのよ。毎回こうだといいんだけどね。
ところで、何でフットサルが上手い人は上手いのかしら。儂の知らないテクニックを使ってくるのよ。これが、今回のポイントね。つまり、教わってないことなんて出来るわけがないということなのよ。今まで何でこんなことに気が付かなかったのかしら。運動神経以前に知らないものが出来るわけがないのよ。というか、体育の授業で教師に何かを教えてもらったという経験が小学校以来殆どないのよ。初プレイの競技のルールぐらいのものね。それだけやったらあとはボールを出して適当にやっとけとかその程度なのよ。こんなんで出来るようになるかボケ。明らかに外部で習っている人に比べて負けてるのよ。それでも小学校ぐらいでは運動神経の差も小さいし、外部で習ってた人が教師の代わりに教えてたから何とかなってたけど、中学校以降ではそのシステムは崩壊。出来る人は部活に入ってますます出来るようになり、出来ない人はやる気をなくしてますますおちこぼれていくわけよ。時間と共に上下差は増す悪循環に陥るわけね。
大体、体育の授業だからって座学がないのはおかしいのよ。例えばサッカーであるならば最初の100分を使って基本的なルールやコツなどを日本代表のビデオかなんかを見せて理解させ、次の100分でテクニックの練習。そして、それ以降の時間で実力別に試合ってのが一番いいと思うのよ。それなのに、昨今の体育の授業はいきなり試合なのよ。しかも、チーム別に実力が均等になるように設定しているのよ。すると、どのようなことが起きるか。上手い人だけがボールをまわしていくだけのゲームが進行するのよ。ヘボが手を出してミスしたら怒られるから、玉を避けるようになるわけなのよ。それはもう非常に消極的に。だから今では弾避けがそこそこ得意になりました。
大体、体育だからって知識軽視っておかしくない。どんなものでも知識って大事なのよ。例えば、儂が弾幕シューティングの講習をするとき、先ず最初に難易度の低いものを自由にやらせるのよ。難易度が低いとはいえ、やっているのは素人。経験者では考えられないようなミスを頻発するのよ。チョン避けすればあたらない自機狙い弾を大きく避けて、他の弾に当たってうぼぁーって感じね。そこで、弾幕講座のビデオを見せたり、場合によっては練習用ソフトを使って基礎を叩き込むわけなのよ。すると、次にやったときにはある程度見れる程度になっているという寸法ね。
サッカーも素人に何も教え込まないでやれといわれてもヘボなプレイしか出来ないわけなのよ。では、今からそれを始めるかといっても無理ね。運動神経のジニ係数が大きくなりすぎて、多少テクニックを身に着けたからって焼け石に水。さらに、それを見て哂う馬鹿がいるものだから興味を持てるわけないのよ。儂の弾幕講座がある程度興味がある人向けに出来ているように、興味を完全に失った人間に教えるのは不可能でありましたのよ。
とはいえ、このままでは体育の目的である身体作りというのが果たせないのよ。このまま球技を続けたところで何にも変わらないのは明らか。体育会系は脳みそまでが筋肉におかされるようなり、ピザはますますピザになっていくのよ。そこで、儂は体育のカリキュラムとして、ピザ向けにこの動画で行っているプログラムを提案するのよ。これは、映画「スーパーサイズミー」の一部ね。映画の内容は省略するけど、つまり、学校の中にスポーツクラブのような設備を作っているわけなのよ。これが無料で利用できればしめたもの。自分との戦いだから天敵を気にしなくていいし、出来なかったからといって責める人は誰もいないのよ。これなら少しはやる気になるわね。今の球技偏重の体育は間違ってるのよ。でも、多少は外に出たほうがいいのは確か。アメリカだと外に出ると撃たれるから室内でやってるという噂があるけど本当かしら。それと、小学校の体育が週1回なのは少ないのよ。儂の頃はその三倍はあったわよ。
それにしても、体育の教師ってホント無能ね。これで数学教師とか古典の教師と同じ給料をもらっているのが信じられないのよ。その半分でいいんじゃない。

で、今日は放課後に写真を撮りにいったわけなのよ。というのも、曰く卒業アルバムに使う写真を用意しなければならないそうなのよ。自分が出ている写真が必須ということらしいわね。で、これが部活をやっている人間ならばそれっぽい写真は山ほどあるけど、儂は帰宅部なので、そんな写真は一枚もないのよ。というわけで、新しく撮影しなければならないというわけね。でも、儂は写真を撮られるのが苦手なのよ。集合写真ならまだしも、スナップ写真は駄目ね。別に昔の人みたいに魂を抜かれるなんてことは思ってないけど、なんか生理的に嫌なのよね。わっちがいないところでわっちの姿を見て欲しくないってのが一番大きいのよ。そんなわけで、昔から写真写りは悪いのよ。今日も、低画素の携帯カメラで撮ったためか、結局実用に耐える写真は一枚もありませんでした。
でも、よく考えたら別に卒業アルバムなんていらないわね。今後も付き合いをつづけたい人はそんなものがなくても付き合うだろうし、何より今年のクラスは儂の黒歴史といってもいいわ。だから、そんなクラスの卒業アルバムをもらったところで真っ先に焼却炉行きになるのがオチなのよ。だったらそれの購入代金を別のものにまわしたほうが経済的ね。価値のないものには手を出さない。それが儂のポリシーであったのよ。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 481

昨日、10月1日は都民の日ということで、都内の学校の殆どは休みになったのよ。しかし、儂の学校は休みにならなかったのよ。曰く、今年は月曜日の休みが大きく、このままでは授業のバランスが崩れる。そこで、一部の月曜日を通常授業としたということなのよ。そんなことしなくても火曜日に月曜日の授業をすればいいと誰もが思いつくんだけど、非常勤の関係でそういうことは出来ないらしいのよ。せっかくの三連休なのにもったいないのよ。しかしながら、来週の月曜日は体育の日ということで、正式に三連休になるのよ。しかしながら、その直後の水曜日に中間考査があるという厳しい現実なのよ。哀れね。

で、火曜日はその代休ということで、平日なのに休日となったのよ。というわけで、友人3人が儂の家に遊びに来たのよ。来客とは随分久々ね。とりあえず、せっかくの来客なので久々にめるちーぶらっどをプレイしたのよ。ところがこれが全然勝てないのよ。みんな強いわね。というか、格ゲーは相変わらず難しいのよ。どうしてここまで初心者を排除するかの。わっちにももっと楽しませてくりゃれ。というか、友人の一人が攻略本を持ってきたんだけど、それを読んでもさっぱり意味がわからないのよ。JCという記述を見て、「JCとは何か?」と訊くと、「ジャンプキャンセル」のことであると云ふ。では、ジャンプキャンセルとはいったいなんなのかという話になるわけよ。結局説明を聞いてもよくわからなかったのよ。とことん不親切。というか、攻略本にはコンボが掲載されているわけだけど、そのような動作をしたらどのような原理でそのようなコンボになるのか理解できないのよ。いくつか実演してたけど、さっぱりなのよ。というか、無理。ボタンを押す順番を暗記して、しかもタイミングよく押すなんて素人には無理な芸当なのよ。それを平気で決める上級者はもの凄く暇人か廃人ね。闘劇の上位入賞者の殆どはニートだったらしいし、ゲーセンで超コンボ決めてるのも多分暇人なのよ。多忙な儂がそのレベルを要求されるのは非常に酷というもの。
しかしながら、それなりに強いほうが楽しめるのは確か。というわけで、インターネットを閲覧したり、独学でどうにかしてみたんだけど、無理なのよ。攻略本は高いから買ってないけど、見た限り役立たず。これではどう仕様もないわね。これでは上級者に狩られっぱなしで非常に面白くないのよ。そもそもゲームスピードがストIIと比べ物にならないほどにはやいから、まともに動かすにはかなりの練習が要求されるわけなのですヨ。で、独学じゃ練習は無理だから、型月かなんかに初心者向け講習会を開いてほしいのですヨ。別に型月じゃなくてもいいんだけど、フランスパンは非商業だから日常生活が忙しいだろうし、エコールはデスクリムゾン大会みたいになってしまうのよ。だから、その間をとって型月ね。大体、fateとかのファンには文章を読むゲームだけしかやらない人も結構いるから、新規客層を開拓するためにもいいと思うんですヨ。というか、むしろして欲しいのよ。負け続けでは買った意味がないのよ。だから次は絶対勝つために、誰か初歩の初歩からおしえてください。とりあえず、格ゲーの超基礎から簡単なコンボが組めるようになるまでがいいわね。というわけで、型月に真剣に掛け合ってみるテストなのよ。
で、そのあとは延々と弾幕祭。6時間延々と弾幕シューティングをやり続けたのよ。儂が用意したのは風神録、文花帖などの某上海アリス製作品すべて。友人が用意したのは虫姫やグラディウスなどのPS2ソフトが主ね。それを儂の部屋やシアタールームの大画面テレビでやり続けたわけなのよ。勿論、食事の時間も弾幕の話ばっかりなのよ。ホントみんな弾が好きねぇ。
それにしても、儂の周りには弾幕好きが多いわね。クチコミというのは恐ろしいのよ。というのも、儂が弾幕シューティングを教えた人は1人か2人しかいないのよ。曰く、面白き弾幕シューティングはないかという話ね。虫姫が難しいということだから、儂でもノーコンティニュークリアできる永夜抄を奨めたわけなのよ。その後は知っての通り。儂が何もいってないのに何故か弾幕シューティングをやっている人が増えたわけなのよ。永夜抄は非商業だから知らない人は知らないはずなのに何故か知っている人が多い不思議。儂のせいじゃないんだからねっ!それにしても、教えられたほうもまさか非商業を教えられるとは思わなかっただろうに。でも、安かったからいいでしょ。というわけで、埼玉大の松本君がキセルしてまでも欲しかった(※でも買えなかったw)某上海アリスの最新作の風神録はすでに店舗委託が開始されているわ。有明で入手できなかった君もこの機会に是非。でも、初心者でいきなり風神録に手を出すのは無謀なのよ。過去作の再販も行われているから、先ずは永夜抄のEasyをノーコンティニューでクリアできるようになってから。というか、儂の知る限り難易度が一番低い弾幕シューティングがこれなのよね。アーケードのものだと商業上の都合で簡単なモードでもかなりの難易度を誇るものが多いのよ。それをいきなりクリアしろというのは無理なのよ。敷居が高すぎるわ。というわけで、先ずは永夜抄のEasyをやってみるのよ。ある種の登竜門ね。といっても、基礎がわかればすぐクリアできる程度の難易度だから、自信をつけるのが大切よ。何百回やってもクリアできないという人は、申し訳ないけど多分向いてないと思うのよ。一応どんなものにも向き不向きってのがあるから、縁がなかったと思ってあきらめるのよ。でも、曲だけでも聴く価値はあるわよ。

で、今日、水曜日は。放課後に皆がゲーセンに行くというので、儂もついていったわけなのよ。といっても、相変わらずめるちーか弾幕のどちらかしかやってないようだけどね。とりあえず、虫姫のultraはクリア不可能と判明。儂は神の領域に行くことは不可能でありましたのよ。そして、そのあとにラーメンを食べておしまいというわけね。お友達と外食をするのは結構珍しいわね。
で、話し変わって、今日体育があったのよ。体育がうざいというのは再三言っていることだけど、今日は特に不愉快だったのよ。此処に実名を晒してもいいくらいだわ。というか、スクイズさえ見てなければ殺人者になってもかまわないような気分なのよ。そのくらい不愉快だったのよ。クソ蟲だとは前々からわかっていたけど、ここまで下衆な思考の持ち主とは思わなんだ。
そもそも、わっちは価値とか金とかに結構敏感でありんす。それゆえ、儂が無価値だと判断したものには一切労力を提供しないんでありんす。そういうことはめったにないんだけど、今回は本気で無価値と判断したでありんす。こんな非人のために働く必要はない。これだったら次の授業に備えて端っこで座っていたほうがよっぽど有意義でありんす。儂に此処まで思わせたわけね。生きてる価値もないわ。事故かなんかで死ねばいいのに。
わっちは別に体育そのものを否定するわけじゃないけど、こういう人がいるから不要と唱えるわけでありんす。運動できない人にとっては公開処刑よね。で、それを口実に下衆な言動をするクズども。わっちからしてみれば脳みそヨーグルトなお前らがよっぽどクズじゃ。そんなことする前に一般常識の一つでも覚えたらどうだ。とても人前に出せるような輩ではないぞ。こんなやつは人体実験の検体ぐらいにしか貢献できないんだから、さっさと国に引き取って欲しいものよと思う今日この頃ね。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 480

今日はしばらくためていたものについての感想ね。最初はスクイズと行きたい所だけど、その前にななついろの11話と12話なのよ。ななついろ11話。石蕗がぬいぐるみから戻ったところからね。とりあえず、石蕗は記憶がもの凄く混乱しているようなのよ。でもって、星のしずくを7つ集めて薬を作れば、石蕗は元の身体に戻るのよ。但し、その代償として半年間の記憶を完全に失ってしまうのよ。元の身体に戻らなければ、そのうちまた完全なぬいぐるみになってしまうのよ。石蕗はそれをすももちんに言い出せないまま、七つ目の星のしずくが降る日になってしまったのよ。そして、その日に初めてすももちんにそのことを告げるのよ。すももちんは泣くのよ。そりゃそうなのよ。好きな人の記憶が無くなるって辛いことなのよ。今までの思い出が全部なくなってしまうんだから。すももちんは記憶をなくしたあと混乱しないように、石蕗の携帯の履歴を全削除。必ずまた好きになるっていう石蕗がとってもかっこいいのよ。誠とは大違い。
そして、すももちんは最後のしずくを集め、石蕗の記憶は消去されたのよ。記憶が消えるとわかっていながらしずくを取るすももちん。きっともの凄い葛藤があったに違いないのよ。
後日、石蕗はすもものことを完全に忘れていたのよ。でも、すももちんは泣きません。そして、1話と同じようにすももと石蕗は遭遇。また、新しい恋が始まっていくのでした。いわゆるループってやつね。というのが11話のお話。
実にいい最終回だったわね。ホントに。ゲームによってはこれでエンディングになっても十分通用するのよ。このあとにエンディングテーマとしてSong for friendsなんかが流れても全然違和感が無いのよ。しかしながら、それでは鬱ゲーだし、何よりすももちんがすごくかわいそうなのよ。というわけで、ハッピーエンドを目指して12話へ。

記憶を完全に忘れた石蕗。しばらくは平凡に過ごしていたけど、どうしてもこころの中に引っかかるものがあるのよ。でも、それがなんなのかが思い出せないのよ。日曜日に園芸部に現れる石蕗。ゆびを痛めたすももちんにハンカチを出そうとポケットをあさると、出てきたのはいつかのぷりちー絆創膏。伏線回収ね。アスパラ氏はすももに石蕗がすももを好きになる薬を渡すも、すももはそれの使用を拒否なのよ。あくまで自力で思い出してくれることを信じるというわけね。アスパラ氏はtun-dereなのよ。
一方、石蕗はいままですももちんと歩いたところをもう一度歩くのよ。そして、メリーゴーランドでついに誰かを好きだったことを思い出す。あともう少し。いったいそれが誰だったのか、夏男に教えてもらおうと携帯を開くと、変換候補に出てきたのは『すもも』。完全に思い出した石蕗は温室に行き、すももに告白。めでたくハッピーエンドってわけね。
はい。というわけで、ななついろ全12話終了なのよ。凄くいい終わり方だったわね。不覚にもちょっと泣いてしまったのよ。さすが厚生労働省推奨だけあるわね。内容としてははっきり言ってもの凄くベタなんだけど、だからこそ最近では逆に新鮮なのよ。そして、何より純愛がとても素敵だと思うのよ。作画もそんなに悪くなかったし、のいぢ絵がほぼそのまま再現されていたことも好印象なのよ。というわけで、スタジオバルセロナと関係者の皆様。本当にお疲れ様でした。最後に各賞の発表ね。ベスト鶴屋賞は撫子さん。ベストtun-dere賞はノナさん。そして、ベストキャラクター賞はすももちんなのよ。おめでとうございます。というわけで、これでななついろはおしまいなのよ。




で、次はスクイズね。とりあえず、録画したものを視聴したわけだけど…













事件関係無しに放送しちゃ駄目だろこれ
いや、ホントに。放送しなかった地上波TV局を叩いていた時期が儂にもあったのよ。でも実際に見て納得。これを放送しろというほうが無茶なのよ。というか、放送を自粛すべきね。いくらなんでもこれは無いのよ。ドン引きね。というわけで、今回の内容なのよ。
今回は誠が言葉と出会った場面から再開。誠はレストランにて言葉とディナーを楽しむのよ。一方世界は誠の家で料理を作っているのよ。なかなか帰ってこない誠に世界ぶち切れ。また浮気をしているのではないかと追求するのよ。誠は勿論しているので、しどろもどろなのよ。言葉といたことが当然ばれるのよ。
しかしながら、誠逆切れ。「何で子供なんか作ったんだよ!!」と。何たる無責任。最終話になってもやっぱり誠は誠だったのよ。しまいには彼女面して家に居座るなと。結局世界は料理をめちゃくちゃにして家に帰るわけです。そして帰る途中、世界は超動体視力によって言葉と誠が一緒に電車に乗っているところを目撃!浮気の決定的瞬間を捉えたのよ。
で、言葉は誠の家に行くわけだけど、そこに世界が戻ってきたのよ。玄関先で対峙する世界と言葉。いよいよ修羅場ね。しかし、今回は今までとは違い言葉優勢なのよ。「西園寺さんこそ裏切った。」等と正論を言いまくり。さらには刹那が誠に接吻をしたことも言っちゃうのよ。そして、世界の目の前で言葉、誠と超接吻なのよ。世界発狂。
で、Bパートは世界の心象描写からスタート。多分学祭で刹那が見た劇よね。世界は偽善者であると刹那に散々言われ続けるのよ。もの凄く落ち込む世界。そんな世界に1通のメールが届くのよ。誠曰く、言葉が紹介した病院で堕ろせと一方誠は言葉とラブラブね。告白までしちゃうのよ。
で、世界は誠とあって話がしたいと呼び出すわけなのよ。場所は誠の家ね。世界がお茶を汲みに台所に行ったのが惨劇の幕開け。というか、世界どう見ても包丁持っているのよ。
さて、その間に誠にメールが届いたのよ。携帯電話を取りに行くため、席を外すのよ。そのメールの内容は。

名前 西園寺 世界
件名 (無題)
ごめん






















さよなら


誠、世界に包丁でメッタ刺しにされ死亡。

世界「酷いよ!!自分だけ桂さんと幸せになろうなんて!!」


その後、正気に戻った世界はその場から逃走。
一方、言葉はその頃誠の夕食を作るために、誠の家に行ったわけなのよ。ということは、当然変わり果てた誠の姿を発見するわけなのよ。言葉再覚醒!
誠の携帯で世界を学校の屋上に呼び出し、世界に想像妊娠であったことをほのめかすようなことを言うのよ。そして、世界に言われるままにボストンバックの中を見る世界。当然中身は誠の生首なのよ。それを見た世界は嘔吐ね。そりゃそうなのよ。

「西園寺さんの言ってること...本当かどうか、確かめさせて下さい」


そして、世界に鉈を持って襲い掛かる言葉。世界も包丁で応戦するも、首を切られて殺されるのよ。そして、言葉は世界の腹を切る。

「やっぱり…嘘だったんじゃないですか…。中に誰も居ませんよ。」


そして、最後は
nice boat

Nice boat.
ヤンデレな言葉様は誠の生首とずっと一緒なのでありました。おしまい。

というわけで、スクイズも全部おしまいなのよ。とりあえず、正直なんだかなーって感じなのよ。確かに望みどおり誠は死んだ。だが、それでよかったのかというと、正直微妙なのよ。なんか違うというこのもやっとした感じ。とりあえず、視聴後の後味は最悪なのよ。殺害シーンがもの凄く生々しいってのもあるけど、やっぱりここまでのバッドエンドは完全に予想外なのよ。曰く、原作のバッドエンドよりひどいそうなのよ。儂もここまで救われないのは初めてなのよ。
今回は、血の色を黒くして放送できるということになったようだけど、儂が思うに今回だけは世に出すべきじゃなかったと思うのよ。少なくとも地上波で放送しなかったのは正解ね。内容はどう考えてもR-18。試写会での年齢制限も正しかったといえるのよ。というか、試写会に行った人は正直かわいそうね。というのも実は試写会、途中退出不可なのよ。だから、気持ち悪くなっても最後まで見せられる拷問。いくらお土産がもらえるとはいえ、間違っても大画面で見たくないのよ。
というわけである意味伝説を作った、ティー・エヌ・ケーの皆様と、伊藤誠プロデューサー他関係者の皆様。本当にお疲れ様でした。
なお、今回に限り各賞の発表はなしね。だって、まともなのが最後の良心のこころちゃん以外いないのよ。次点で刹那だけど、やっぱりちょっと違う気もするし。今回は各章の代わりに久々の段位認定なのよ。9~m9~MM,GrandMasterまでの33段階ね。というわけで、



School Daysの認定段位は  裏GM

とするのよ。ここまで黒い作品はめったに無いわよ。
さて、そんなスクイズですが、このたびDVD-PG版が発売されたようなのよ。当然の如く18禁なわけだけど、原作より安いのが特徴ね。
そして、年末には年齢制限無しのPS2版も発売するのよ。でも、儂は絶対買わないのよ。こんな黒い作品プレイしたいわけ無いでしょう。というか、主人公が主人公なだけに儂の選択とは無関係にバッドエンドルートに行きそうなのよ。とりあえず、今回のTV版は儂にとって完全に逆販促となったというわけなのよ。

というわけで、本日は終了なのよ。
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