これは、とあるちょっとした知識と日陰の何とかのブログなのよ。 間違ってもおたくのブログではないのよ。

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Stage 510

そういえば、るーみゅの演奏を見ていて思ったんだけど、ラッパってどうやって音出してるのかしら?大きな入り組んでいる奴はいかにも音が出そうって感じだけど、トランペットなんかはどうやって音を出しているかさっぱりなのよ。しかも単音じゃなくていろんな音が出るのよ。上にある三つのボタンの組み合わせで音を決めているとしたら、3bit=8通りの音しか出ないはずなんだけど、実際にはどう考えてもそれ以上出てるのよ。謎は深まるばかりね。

というわけで、やっと試験が終わったのよ。長かったわね。普段だったら試験中はいつもより更新頻度を増やすんだけど、今回はオーラスということでそういうわけにはいかなかったのよね。やっぱり最後だけに嫌でも勉強せざるを得ない状況になってしまったというわけなのよ。いつもは0時前には勉強をやめて寝るわけだけど、今回は2時3時ぐらいまで勉強したこともあるのよ。勉強とはいっても基本的には暗記ね。教科に関係なくとにかく暗記なのよ。得意な教科とか好きな教科だったら暗記ノートを2,3巡するぐらいで殆どの内容を覚えてしまうんだけど、嫌いな教科は何回やっても何回やっても全く覚えられないのよねぇ。もともと儂の暗記能力はそんなに高くないのよ。だから、やっぱりパチェより阿求を選ぶべきだったのよ。というか、求聞持の能力がすごく欲しいのよ。一度見た物を忘れないなんてあまりにも素敵過ぎるのよ。そういう能力があれば全科目満点確実なんだけど、現実はそうはいかないのであったのよ。
しかしながら、その試験も全て終了したので、記憶した内容は綺麗さっぱりなくなったのよ。そういうところが合理的に出来てるわよね。人間って。とりあえず、一番覚えるのに苦労した最終日の沖縄史がえらく簡単だったのが印象的であったのよ。というか、儂の苦労はなんだったのかという感じね。しかしながら、この講座は半ば教師の趣味で開講している講座であるのよ。したがって、試験を難しくして生徒が沖縄を嫌いになっては教師にとっては不本意であるのよ。そう考えるとこの難易度も納得ね。おそらく採点基準も前回と同じくすごく甘いに違いないのよ。
ちなみに、儂は沖縄大好きよ。行ったことはないんだけど、お金があったら今すぐにでもいってみたいのよ。せめて気分だけでもと、沖縄っぽいゲームを探してみたらちゃんとあったのよねぇ。沖縄の穴場的なところを沢山紹介しているとのことで、行く前にプレイすると沖縄が100倍楽しくなる画期的なゲームなのよ。ちなみに、内容は普通よ。念の為。

さて、とりあえずここからは一週間分のニュースなどを書きたいんだけど、残念ながら今日は眠いから無しなのよ。というのも、試験の影響ですっかり昼夜逆転してたのよ。つまり、昼寝を大量にして夜に勉強をするという生活をしていたから、体が慣れてしまったのよ。しかしながら、今日は昼寝をしていないので、その分の睡魔が今やってきたというわけね。というわけで、続きは明日更新なのよ。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 509

というわけで、昨日はるーみゅの演奏会に行ってきたのよ。場所は前述のように行徳ね。
それにしても東京メトロはホント安いのよ。東京の西側の池袋から千葉県まで行ってもなんとたったの270円なのよ。同じ距離をJRで行くとするとなんと380円もかかるのよ。ちなみに、西船橋まで行くともっと差が広がって、メトロ300円に対し、JR450円となるのよ。JRの高さは異常なのよ。近距離だったら安いんだけどね。
で、会場には開始40分前ぐらいに着たんだけど、結構人が並んでいるのよ。他の市民楽団は見たことないからよくわかんないんだけど、多分それよりもならんいでいるのよ。考えてみれば、他の楽団は地域住民のみを対象にしているから、地域に関係なく観客がいるこの楽団の観客数が多いのは当たり前であるのよ。
で、内容だけどそれなりに良かったわよ。演奏技術の面で見ると所々ミスが目立ってあんまり良くなかったんだけど、それはあまり気にしないのよ。そもそもプロじゃないしみんなそんなものは求めてないでしょう。金賞を狙っているわけでもないし。むしろ大切なのはその内容なのよ。いくら演奏が上手くても面白くなければ誰もみてくれないのよ。その点で見ると結構良かったのよ。今回の演奏は第1部から第3部まで分かれていて、第1部は割とまともな内容なんだけど、第3部はかなりアレだったわよ。細かい曲目はそのうち公式サイトに出るだろうから省略するのよ。そして、アンコールは2曲。1曲目は懐かしい曲なのよ。今聞いても全く色あせない神曲よね。原作知らないけど。そして、オーラスはハレ晴レユカイなのよ。しかしながら、ただのハレ晴レではなく、なんとダンス付きなのよ。舞台の上にレイヤーが10人ぐらい立って吹奏楽のハレ晴レに合わせてダンスを披露なのよ。実は、儂は生でハルヒダンスを見たことがないのよね。だから、とても新鮮な感じなのよ。というか、かっこいいわね。儂もたまには踊りたいのよ。儂の学校の体育にはどうしてダンスがないのかしら?
というわけで、とても充実した2時間であったのよ。次回も是非行きたいところではあるけれど、残念ながら次は1年後なのよ。それまで楽しみにしてるのよ。でも、次回はできればもうちょっと都心よりにして欲しいわね。運賃が安いのはいいけど、それでも池袋から45分もかかるのよね。だから、次回は豊島公会堂のような23区内の会場でやって欲しいのよ。でも、一番いいのは練馬文化センターね。設備も申し分ないし、何より儂がすぐいけるのよ。だから、次はそこにしなさいよねっ!ちなみに、練馬区内にはもう一つゆめりあホールっているアレな名前の会場があるんだけど、席数が少なすぎて話にならないのよ。小規模なイベントにはぴったりではあるんだけどね。
というわけで、聴くんじゃなくて、演奏してみたいって人は公式ホームページで団員を募集しているわよ。但し、経験者のみね。パンフレットによると、高校生も在籍しているようなのよ。学校の吹奏楽部を選ばずにこちらを選ぶとはなかなか通ね。でも、趣味は楽しいことが前提なのよ。だから、吹奏楽部の競技志向という方向性が嫌いだったり、興味がなかったりしたらこちらもありだと思うのよ。練習以外にもいろいろ楽しそうなイベントをやってるそうだしね。ボウリングとかカラオケとか。ちなみに、儂もサークルに入ってるけど、別にクイズだけをしているわけじゃないわよ。ちゃんと他のこともやってるわよ。食事会とか飲み会とか忘年会とか麻雀とか。
とりあえず、せっかくだから次の楽団の情報を探してみるのよ。でも、聞くんじゃなくて歌うのもいいわね。こういうのとか。でも、すでに応募は終了しているようね。過去の経験から、キャンセル(=当日参加枠)は相当数でそうだけど、そもそも三郷まで行くのはとんでもなく交通費がかかるから、必ず参加できるわけでもないのに行くのはあまりのもリスキーであるのよ。
それよりも、今一番したいのがリアル麻雀であるのよね。というのも、咲らじを聞いて勉強をしていたら麻雀をやりたくなってしまったのよ。誰か儂の家に全自動卓を持ち込んでくれる強者はいないかしら?牌とマットだけでもいいから誰か持ち込んでくりゃれ。トップ者用の景品はラジオと同じく、練馬区の有名店のスイーツ(笑)を用意するわよ。2位以下はもちろん柿の種ね。エサなのよ。

というわけで、明日から試験なのよ。今回は最後ということで、どの科目も内容が濃くて覚えることが多くて大変なのよ。特に、最終日の沖縄史は暗記事項が200個と過去最高なのよ。この科目は50点の及第点を取るだけだったらノー勉でもおっけ~なんだけど、良や優を目指すと結構難しいのよ。今回は近代史が範囲だから、覚えるのは前回に比べれば楽だけど、果たしてどうなるか?
そして、最大の鬼門は火曜日の英語なのよ。これをクリアしないと死亡確定なのよ。果たして死亡フラグは立ってしまうのか?とりあえず、この試験が終わったら久々にのんびりしたいわね。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 508

らき☆すたのかなたのキャラソンが泣けるのよ。22話のあのBGMは正直ダメね。いつものことなんだけど。とりあえず、2曲目は空気を読むのよ。それにしてもキャラソン何枚出すつもりかしら。これではお金がいくらあっても足りないのよ。同時発売の結婚適齢期コンビのは思いっきりチーターマンだし。

というわけで、今週の木曜日で学校での過程はほぼ全て終了したのよ。長かったわね。一応3学期に数日だけ授業が残っているようだけど、お遊びの様なものね。というか、科目によっては本当に外に出て打ち上げの様なことをするようだしね。
で、その日は最後ということで、評定計算の結果が返ってきたのよ。前回は自分で計算をしただけだったけど、今回は、その詳細な結果が来たわけなのよ。資料には全員の点数と希望学科が記載されていて、自分の点数と照らし合わせて自分が何位なのかを把握するのよ。そして、希望の学部にいけるか絶望するかどちらかなのよ。
しかし学校側も随分と面白い資料を用意してくれたものなのよ。自分の点数はともかく、他人の点数も非常に興味深いのよ。例えば、現時点での満点が100点とすると、トップと最下位の差が56点ぐらい離れているのよ。理論上の最低点を下回っている人も2人ほどいるしね。案の定希望する学部には定員オーバーで入れてないのよ。残念でした。というか、最終希望まで定員が埋まっている人がちらほらいるけど大丈夫かしら?ちなみに、トップは得点率97%もとってるのよ。最強ね。他には、一部の学科に妙に人気が集中していたりするのよ。年によっては都合よくばらけたりするらしいんだけど、今年はそういう風にはいかないようなのよ。何故人気なのかは不思議なところではあるけれど。
それにしても、やっぱり今回もいたわね。自分の順位をバラす人が。前回は点数だけだったけど、今回はそれに順位と志望学部が含まれているのよ。個人情報ダダもれね。何のために学校が匿名にして配布したかわかってるのかしら?そして得点を言われたほうは配布された紙の順位のところにその人の名前をどんどん記入していくのよ。その使い道は不明ね。というか、普通に考えてバラすのはやめなさいよ。バラしたからといって何もいいことはないわよ。というわけで、儂の点数は完全にシークレットなのよ。ちょっとばらしたかもしれないけど、残念ながら嘘なのよ。というかハッタリなのよ。大体、儂が高得点なんて取れるはずないでしょう。常考。本当は、それはもう涙をさめざめと流すほどしょっぼい得点なのよ。その割には何故か半分より上の位置にいるわけなんだけど。

で、相変わらず試験前ね。強制的に勉強をしなければいけないんだけど、なんかやる気が起きないのよね。一回始めたら結構な時間できるんだけど、その始めるまでが問題なのよ。どーにかしてやる気を出さないといけないわね。「ふぁいとっ、だよ」って感じで。
ちなみに、儂は勉強中たまにラジオを聞いてるんだけど、それに結構iPodが役に立つのよ。というのも、儂はラジオのバックナンバーをパソコンに保存しているのよ。だから、以前はパソコンから直接流していたわけだけど、それだとファンが結構うるさいのよ。しかしながら、iPodに入れてから流すと全然うるさくないのよね。画期的なのよ。ちなみに、今聞いているのはいたずら黒うさぎや天使のたまご。後はネットラジオのバックナンバーをいくつかね。別に変な番組じゃないわよ。どれも普通の番組なのよ。

さて、最近更新頻度が落ちてるわね。本当はほぼ日刊にしたいところなんだけど、2,3日に1回更新というのが現状ね。やっぱり今期は忙しいというのが原因なのよ。それに帰ったら寝るから書く時間なんてないしね。とりあえず、12月に入ったら多少は暇になるから更新頻度が増えるかも。バイトを入れるって話もあるけど、基本午前中だから、だいじょ~ぶ。
というわけで、あしたはるーみゅの演奏会なのよ。興味があったらみんなも来るのよ。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 507

こじかのDVDを予約してきたのよ。別にすぐに購入するつもりはなかったんだけど、20000セット限定の初回版が売り切れそうだという噂(真偽不明)を聞いたのよ。別に初回版が欲しいというわけじゃないんだけど、通常版と同じ値段だったらおまけが沢山もらえる方を選ぶのよ。
それにしても、1万本売れれば大ヒットの業界で、2万本が売り切れるという話題が出るとはすごいのよ。こじか大人気ね。おそらくみんな規制された部分を見たがってるに違いないのよ。恐るべき規制商法。でも、正直あの規制はやりすぎ感があるのよね。湯気多めとかだったらいいけど、あんなふうに露骨に修正されるのはちょっとね。アレはアレで味があると思うけど、原作を知ってる人曰く、良さが損なわれているそうなのよ。そんなもの儂はしったこっちゃないけど、それでも修正の中身が気になるのは事実。DVDでは規制が全て無くなるということで、それを期待している人が大勢いるのは言うまでもないのよ。そんなこじかDVDの発売日は12月21日。まだ予約は間に合うかもしれないわよ。
それにしても、随分商売が上手いわね。テレビの無料放送では不完全版しか放送しないで、完全版はDVDを買ってくださいとはすさまじい商魂なのよ。これが普通の作品だったら反感をかって終了なんだけど、この作品は内容が内容だけに、修正が入ってもおかしくないとみんな思うのよ。だから、仕方ないとは思いつつ購入するのよ。そりゃ「中●し希望」なんて地上波で放送するのは無理だからね。最初からOVAで出せばいいのに。

さて、そろそろ秋も終わりね。12月からは冬になるのよ。しかしながら、よくよく考えてみれば、儂は秋らしいことを何一つやってないのよ。せっかくだから、芸術の秋ということで、何か映画でも見ようかと探してみたところ、ケータイ小説原作の恋空という映画が流行っているそうなのよ。恐るべきスイーツ(笑)ね。というか、泣けるって話だけど、どう見ても全然泣けないのよ。内容が非常識でアホっぽいし。具体的にどこで泣いたらいいのか誰か教えて欲しいのよ。
というわけで、それ以外に面白い映画がないので映画鑑賞は無しね。saw4とかは全く見る気がしないのよ。しかしながら、別に映画鑑賞じゃなくて音楽鑑賞でもいいわけなのよ。そこで、手ごろな値段で音楽を聴けるイベントはないかしらと探したらあったのよ。今週の土曜日に、ルセッタアミュゼ吹奏楽団(通称:るーみゅ)の第2回定期演奏会があるらしいのよ。いわゆる市民楽団の演奏会ね。場所は千葉県行徳だけど、東西線沿線なので交通費はそんなにかからないのよ。そして、入場料は太っ腹なことになんと無料なのよ。曲目も儂が興味ありそうなのが多いし、行ってみる価値はあるのよ。試験前なのは気にしないのよ。たまには息抜きも必要なのよ。
ところで、これ以外に同じようなイベントがないかと探してみたところ、結構あるのよね。というか、ここと同じような方針の楽団が結構あるわね。すでに終わってるところも多いんだけど、中には保谷こもれびホールとか練馬文化センターのような自転車圏内で開催されたのもあるわね。こういうのにも行きたかったわね。後の祭りだけど。というわけで、土曜日が楽しみなのよ。無料だからみんなも幸せになれるわよ。

さて、来週から試験ね。試験の時間割はすでに発表されているのよ。鬼門の英語は2日目だけど、その日には他の科目がないのが救いね。果たしてどうなるか?

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 506

2004年のボジョレー血を飲んでみたところ、あまりにすっぱくてとても呑めたもんじゃなかったのよ。おそらく保存状態が悪くて酸化してしまったんでしょうね。残念でした。ちなみに、親曰く今年のボジョレーは大変まずいそうだけど、儂には全くわからなかったのよ。ただ、酸化したのよりは全然呑めるわね。もともとうまいもんじゃないけど。

こじか6話を鑑賞なのよ。いつもはアレな雰囲気の作品だけど、今回は予告の時点で少しシリアスな雰囲気をかもし出していたのよ。そして実際に見てみると予想以上の展開であったのよ。
まさかこじかで泣かされるとは思わなかったのよ。
本当にこのテーマだけはダメなのよ。今まで散々泣かされてきたテーマだけど。やっぱり今回もダメだったのよ。というか、鶴はどう考えても反則なのよ。りんはわかっていたことを考えると号泣。涙腺決壊なのよ。その後の展開も神なのよ。演出も現代の部分はシンドラーのリストっぽくてなかなかいいのよ。というわけで、今回は神回なのよ。規制も1箇所しかなかったしね。
というわけで、こじかを糞●リ●ンアニメとしか考えてない奴は考え直したほうがいいわよ。せっかくだからDVD買おうかしら?
そして、くらなどは4話まで終わって、次回からは風子シナリオが始まりそうな雰囲気なのよ。また泣かされそうね。楽しみにしてるのよ。

そういえば、PS3のトロステーションに初音ミクが登場したようなのよ。儂はPS3を持っていないからリアルタイムでは見てないんだけど、その様子はリンク先で見れるわよ。とりあえず見てみたんだけど、ちゃんと作者が理解して作っていると思ったのよ。というか、絶対ニコ動で勉強したのよ。みっくみくとか公式にはなかったはずだし。しかしながら、内容的には悪くないわね。関係者が見て怒るようなことはなかったし、視聴者に誤解を与えるような内容でもなかったのよ。それでいてユーモラスなんだから言うこと無しね。TBSとは大違い。少なくとも逆販促にはなってないのよ。特に、最後の校歌はプロが調教しただけあって流石なのよ。しかも、噂だと鏡音リンとの合唱だそうなのよ。こういうのは非常に好感が持てるのよ。こういう商品紹介がいろんなメディアで沢山出てくるといいわね。
ちなみに、PS3を買う予定は相変わらずないわよ。だって、高いし面白そうなものがあんまりないのよ。だったらPS2で中古2000円ぐらいの古い名作を遊んでいたほうが面白いのよ。というわけで、D.C.の中古を購入なのよ。といってもoriginではなくて、P.S.のほうなのよ。価格は税込み1180円ととっても格安。今は試験前だから積んでるけど、そのうちプレイするのよ。


さて、明日から学校ね。今週が授業最終週。しかも、金曜日は祝日とあって実質あと4日なのよ。今週は休まず行こうかしらね。
そうそう。そういえば、先日儂がやった課題の口頭発表のコメントシートが返却されたのよ。これは、観衆の生徒が一人ずつ感想などを書くもので、評価には全く関係ないのよ。そうでもしないと全員睡眠するに決まっているからこのような無駄なものを書かせるのよ。そりゃ興味のないジャンルの発表なんて面白くないからね。
で、儂のを見てみると、意外にもみんなしっかり聞いていたのよね。適当に書いた酷評ばっかと思いきや。思ってより酷くなかったのよ。質問がなかったのはアラが見つからなかったからでしょうね。こればっかりは仕方ないのよ。
それにしても、このコメントシート。随分面白いわね。というのも、同じ発表なのに人によって書いていることが全然違うのよ。つまり、綺麗にまとまってて解かりやすいという人と、何言ってるかよく解からないという人がいたのよ。数としては明らかに前者のほうが多かったのよ。というわけで、後者の人は別に挑発する意図はないけど、理解力不足なんじゃないのよ?儂は解かりやすいようにと図を多用して発表をしたのよ。そして、それを評価するコメントも結構あったのよ。確かに儂の内容は他の人に比べて少々高度っぽく見えたかもしれないけど、多数の人が理解できた内容を理解できないのは問題ありなのよ。中にはとても難しかったと、素直に書いてくれた人もいるけど、そうでない人もいるのよ。その理解力不足で儂の評価を下げられちゃたまったもんじゃないわね。実際は下がらないから問題ないんだけど。
ちなみに、他の人の発表のコメントシートも見てみたけど、儂のように評価が二分したりとかはしてなかったのよ。となると、やっぱ儂の内容が原因のようね。といっても、これ以上簡単にするのは正直無理だったのよね。そうすると今度は内容が無くなるし。早口で聞き取り辛かったと書いた人もいるけど、これも上記の理由。内容的にギリギリだから、スピードを落とすのは無理なのよ。でも実際はみんなそのくらいの速さで読んでたし、中にはカミカミだった人もいるわね。感心しないわ。
そもそも、研究内容が幼稚な人が多いのよ。勿論、そうでない人も多いんだけど、他の人の所では、半分がゲームに関する内容だったそうで、いくらテーマが自由であってもそれはないわよと思うのよ。確かにとっつきはいいけど、せっかくの研究なんだからもっといかにも小難しそうなことにしなさいよ。実際そういうのを選んだ人は軒並み評価が低いしね。それで儂の評価が相対的に上がったのよ。儂は少なくとも全然高度なことは書いておりんせん。ただのハッタリよ。とりあえず、テーマを麻雀にしなくて正解なのよ。というか、すると面倒な確率計算が必須なのでどちらにせよ無理であったのよ。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 505

そろそろボジョレーの血が解禁される季節になってきたのよ。というわけで、儂も早速呑んでみたわよ。というかたまには呑まなきゃやってられないよね。神主がよく呑むように、儂もよく呑むのよ。で味だけど、結構さっぱりしているわね。流石ボジョレーといったところなのよ。ただ、あんまり呑みやすいものではないわね。以前呑んだ血は薬っぽい味がしたから、それよりはマシなんだけど、やっぱり苦いし、大量に呑める性質のものではないのよ。麦飲料より頭が痛くなりやすいこともあって、あんまり呑まないわね。ちなみに、ボジョレーは毎年味が少し違うらしいけど、そんな細かいこと儂にはさっぱりわからなかったのよ。毎年の味なんて覚えてるわけないし。一応、2004年物の未開封ボトルを発見したから、今度呑み比べしてみるのよ。多分あんまり変わらないと思うけどね。

そういえば、ふぇいとの格ゲーがACで出るらしいわね。すでに公式サイトもプレオープンしてるのよ。ゲーム内容はめるちーと差別化を図るためなのかこちらは3D格闘となっているのよ。開発はエイティングという会社で、儂は知らないけど知ってる人は知っているようね。wiiのドラクエソードを作ったところだそうなのよ。ついでに制作はキャビア。たいがーころしあむの会社ね。
とりあえず、いつか誰かが出すとは思ってたから、やっぱりという感じなのよ。ただ、めるちーと違うのは元から商業で出すと決めていたところね。しかしながら、そんなことはどうでも良くて、重要なのはクオリティが高いかそうでないかなのよ。めるちー(PC版)は最初はバランスが悪いクソゲーだったけど、数々のパッチを重ねることにより十分実用に耐えるようになっていったのよ。しかしながら、最初からアーケードで出すってことはそれが不可能なのよ。だから、出すのであれば作りこんで出すのよ。そうしなきゃ誰もプレイしなくなるわよ。同人に負けるのはプロとして恥ずかしいわよ。
ちなみに、儂はプレイするつもりは一切ないのよ。だって、2D格ゲーのめるちーがもの凄く難しいんだから、3D格ゲーのふぇいとはもっと難しいに決まってるのよ。というか、それ以前にゲーセンで格ゲーをやってもカモられるだけだから無理なのよ。家庭用版が出たら対戦ツールとして買ってもいいんだけど、そもそもめるちーが死ねるし、あるかなも難易度が高いと評判が悪いから、買ってもクリアできない可能性大なのよ。というか、ゲーセンにいる人間はどうして華麗なプレイが出来るのか不思議なのよ。もしかして暇人なのよ?

舞姫の映画を見たのよ。舞姫はみんなも知っての通り、最後はエリス発狂のバッドエンドで終わる小説だけど、原作があまりにもわかりにくいからと、学校でその映画を見たわけなのよ。
相沢祐一から真実を告げられて、豊太郎に騙されたとわかり発狂するエリス。しかしながら豊太郎はそんなことお構い無しに馬車に乗ってエリスの家から逃走。それを知ったエリスは更に発狂。そして、ラストシーンは船に乗った豊太郎なのよ。まさにNice boat.ね!というか、そもそも豊太郎が最悪なのよ。エリスをはらませてから逃走はないのよ。一応理性があるから誠よりはマシとはいえ、やっぱり豊太郎死ねって感じなのよ。それにしても読めば読むほどスクイズなのよ。エリスもなんかそれっぽいし。明治の作品とはいえ、ゲーム小説になってもおかしくないストーリーなのよ。どこかのサークルがやってくれないかしら?原文なんて誰も理解できないんだから、わかりやすいように絵と現代語の文章をつけるのよ。ついでに、エリスと別れるか問われる時に選択肢をつけて、その結果どうなったかを書くと面白いのよ。アナザーストーリーって奴ね。これで古典に興味を示してくれたらしめたものなのよ。とりあえず、豊太郎死ね。


さて、もうそろそろ期末試験の時期になってきたのよ。後期の試験はないから、これがオーラスってことなのよ。長かったわね。そして、それが終わったら推薦となるわけだけど、実は以前に推薦の評定の計算をしたわけなのよ。儂の学校はぬるま湯とはいえ、完全にぬるま湯というわけではないのよ。つまり、成績のいい人から学部選択権があるということなのよ。したがって、成績の悪い人は必然的に選択肢が少なくなり、しょぼい学部とか希望しない学部にぶち込まれるというわけなのよ。その現実を突きつけるために教師陣が用意したイベント。それが評定計算なのよ。儂も計算をしてみたけど、儂は成績が悪いので、予想通りしょぼい点数しか取れていなかったのよ。点数計算の仕様上、期末をがんばっても殆ど点数はあがりんせん。したがって、希望した学部にはどう見てもいけません。残念でした。
で、その後何故か自分の点数を教えあうことが一部で流行したのよ。個人情報だし、普通そういうのって秘密にすると思うんだけど?というか、隠しておいたほうが戦略上有利であるのよ。それで相手だけが一方的に言ってくれればしめたものね。というわけで、儂は評定の点数を殆どばらすつもりはないわよ。一部には大まかな点数は言ったけど、細かい点数は言わないわよ。このゲーム、1点の差が大きいからね。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 504

せっかくの休みなのに部屋の中で引き篭もっているのはもったいないので、今日は神保町に散歩しに行ったのよ。神保町は東京に住んでいる儂でも行ったことがないわね。山手線の内側ってどうも行く機会がないのよね。外周とか外側ばっかりなのよ。
で、神保町は本の街ということで、本好きの儂としては気になるところではあったんだけど、実際に行ってみたらまさにその通り。そこらじゅう本屋だらけなのよ。
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こういうのとか、
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こういう大きな本屋もあるんだけど、圧倒的に多いのが小規模な古本屋なのよ。どこを見ても古本屋だらけでよく共倒れしないと感心するほどなのよ。ラインナップも、いかにも数十年前に絶版になったであろうとわかる古臭い本がとんでもなく高い値段で売られてたりするのよ。内容的には面白くないかもしれないけど、学術的価値は非常に高いのよ。その蔵書数を全部あわせると、多分国会図書館以上ね。それくらい多いってことよ。それ以外にも、通りにそのまま本棚が置いてあったりして、雰囲気も悪くないのよ。空気は悪いけど散歩にはぴったりね。儂のように本好きにはたまらないのよ。電車賃も池袋から160円ということで、これから定期的に行くことにしてみるのよ。とりあえず、リフレッシュ完了ね。

そういえば、らき☆すたの聖地になった鷲宮神社でバイトを募集しているようなのよ。業務内容はみこさんのサポート及び軽作業などということで、しかも日給10000円とかなり悪くないのよ。というか、神社の募集ではむしろいいほうなのよ。しかしながら、場所が場所なだけに儂は応募不可であるのよ。如何せん遠すぎるのよ。池袋から浅草までバスで1時間。浅草から鷲宮駅まで更に1時間だから、通勤時間が片道2時間ととんでもないことになるのよ。条件が良かっただけに非常に残念であるのよ。ちなみに、再三言ってるけど、別にみこさん(ry。
ちなみに、このバイトの募集は本日AM7時まで。執筆時点で残り6時間半程度なのでそのつもりで。

短いけど、本日は終了なのよ。
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Stage 503

なんか最近冷めてきてるのよね。「ニル、アドミラリイ」って感じなのよ。理由はいろいろあるんだけど、一番はやっぱりみんな馬鹿ばっかなのよ。勿論、儂が馬鹿じゃないとは思ってないわよ。むしろ馬鹿であるのよ。しかしながら、それ以上に馬鹿な輩がなんとおおいことかしら。そんな儂を取り巻く環境に非常に幻滅しているのよ。競争が殆どない、ぬるま湯のような世界では人間はここまで堕落してしまうものなのね。そんな輩と儂が同列に見られて大変不愉快であるのよ。こんな奴らが進学するなんてとんでもない。そのままくたばれ。
大体、アホでもスポーツさえ出来ればもてはやされるという古臭いしきたりが良くないのよね。逆に頭が良くても何の得にもならないというステキシステム。「私はサッカーがうまいです。だからえらいです。」というような信じられない理論が曲がり通ってる世界なのよ。儂が思うにサッカーも麻雀もなんら変わりないと思うのよね。儂はネット麻雀で順位率が2.50を下回っているけど、だからといって「わっちは麻雀がうまいんす。したがって、わっちはえらいんす」とはならないのよ。むしろ、
たけちょう

と哂われてしまうのがオチなのよ。サッカーも、儂からしてみればこんなゲームに(ryなのよ。というか、学校の授業ごときでマジになるなということよ。どうせ負けたからといって金を取られたりするわけでもないんだし。ま、体育以外は全て睡眠授業の程度の低い輩にはこのくらいしか楽しみがないんでしょうけど。困ったものなのよ。
しかしながら、これではストレスばかりたまるのよ。そこで、とある人に定期的に愚痴を聞いてもらってるわけなのよ。本当にありがたいことね。で、それで行ってる喫茶店が今週から値上げをしたようなのよ。ケーキを除いて30~50円の値上げね。今日のバイオ燃料需要増加で食料品やその他の備品の仕入れ値が上昇したのがその原因なのよ。最近いろんな商品の値段が上がってるけど、ついにここにもって感じなのよ。もともと利益ギリギリの値段設定だったとはいえ、値上げは少し残念であるのよ。しかしながら、ポイントが得やすくなったと考えれば悪い気はしないのよ。このお店850円の商品が多いからね。テーブルチャージを含めても950円で500/点のポイントがギリギリ2ポイントもらえないのよ。これが2ポイントもらえるようになるなら歓迎ね。そもそも、お店がなくならないのであればそれでいいのよ。このお店のクオリティなどを考えると、このお店を無くすのは正直惜しいのよ。いかにも回転率が悪そうなお店だし、やっぱり利用料は負担しなきゃだめなのよ。とりあえず、今後ともがんばってくださいなのよ。お店の名前はやっぱり秘密だけど。

そういえば、PS2のハルヒのゲームが受注9.7万本ととんでもないことになっているようなのよ。発売は2ヶ月先の来年の1月末だというのにすでに予約が5万件もあるようなのよ。確かうたわれは似たような時期での予約件数がメーカー把握で2万4千件ぐらいだったから、その倍ね。ひょっとして出荷20万本行くつもりかしら?
それにしても、みんなよっぽど超勇者ハルヒが欲しいのね。超限定版は定価が税込み1万円以上だというのにすごい人気なのよ。別に儂は欲しいというわけじゃないんだからねっ!だいたい、ゲーム内容が難しそうじゃない。作れるゲームは100種類以上らしいけど、ベストなのはそのうち1割ぐらいしかないわけで、何度もやり直しをさせられそうなゲームなのよ。そんなものはあんまり好きではありんせん。でも、ゲーム自体が面白そうなのは確か。でも、儂は別に欲しくないんだからねっ!間違っても予約なんてしてやらないんだからっ!

最近番組がたまっていたので、こじかの4話と5話を鑑賞なのよ。もう規制については何もいわないのよ。でも、ストーリーは結構真面目なのよ。家庭問題とか。でも、その間に規制されるようなシーンが入るから良くないのよね。それがなかったらいろんな局で放送されて他と思うんだけど、でも良く考えたらそれはこじかではないわね。規制も個性を出すには必要であるのよ。とりあえず、りんはtun-dere。そして、次回はシリアス回の予感なのよ。
そして、くらなども3話まで鑑賞したのよ。なぎさがもの凄くかわいいのよ。守ってあげたくなるとかそんな感じのキャラクターなのよ。かなり悪くないのよ。
それにしても、随分と京アニも腕を上げたわね。Kanonの頃は中途半端なところで話を終えてたりするんだけど、くらなどはちゃんと続きが気になるところで次回へ続くとなるのよね。これは評価できるところであるのよ。3話では生徒会に呼ばれたところで終わったけど、その後どうなるか非常に楽しみであるのよ。
それにしても、最近ホントに番組を見てないのよ。しゃなもかいじもかなり積んでいるのよ。どこかで消費をしなければならないわね。時間を作らねばならないのよ。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 502

そろそろ『らき☆すた技能検定』の解答を公開するのよ。これね。問題は以前にも公開したけどこれよ
ちなみに、例会で希望者に受験させたところ、全員が30000点を超えたわよ。最高点は例会では42500点。でも、他の場所では46500点も取ったとんでもない輩が現れたそうなのよ。流石ね。

そういえば、最●の結果がもう出たようなのよ。予選を突破して決勝トーナメントに進出したのは、A組から順に、竜宮レナ、なのは、こなた、三千院ナギ、古手梨花、ルイズ、真紅、つかさで、ひぐらし勢とらき☆すた勢からそれぞれ2名ずつ決勝トーナメント進出なのよ。そして、準決勝に進出したのは、レナ、ナギ、梨花たん、真紅の4名。らき☆すた勢。早くも落選なのよ。そして、決勝に進出したのはナギと梨花たん。そして見事優勝したのは、
梨花たんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
べっ、別に梨花たんなんか興味ないんだからねっ。みぃ。にぱーなんてやってもちっとも嬉しくないんだからっ!ほっ、ホントなんだからねっ!信じなさいよね。
それにしても、本当に良くがんばったのよ。というもの、決勝トーナメントの結果は基本的にどれも僅差なのよね。ということは、誰が優勝してもおかしくないのよ。そんな中で見事梨花たん優勝なのよ。おめでとうなのよ。
ちなみに、何度も言うけど、みこさんなんて別に興味ないんだからねっ!もちろん、ねこみみも同じなのよ。

さて、ここんとこ寝てばっかりなのよ。神主のブログは酒のブログだけど、儂のブログは睡眠のブログね。睡眠ばっかで書くことがないのよ。というわけで、最近のニュースからネタを拝借なのよ。
らき☆すたの聖地である鷲宮神社で本格的にストラップを売り出すようなのよ。あれほど嫌ってたのに商売になるとわかればこれね。とはいえ、実際に嫌っていたのはこの久喜市民の電波だけなんだけどね。
で、らき☆すた自体は少々時代遅れ感が否めないんだけど、ストラップ自体の出来はすごくいいのよ。早い話が欲しいのよ。価格も1個500円とリーズナブル。儂の使ってるストラップが1個735円だけど、それよりも安いのよ。全部で6種類あって、全て買ってもたった3000円なのよ。しかしながら、鷲宮まで行かないと入手できないというのが欠点ね。町おこしという目的があるから仕方ないけど、少し残念ではあるのよ。
ちなみに、ここ数年の儂の初詣は神田明神と決まっていたけど、来年は鷲宮神社にしてみようかと考えてきたのよ。しかしながら、いろんな面で問題があったから断念なのよ。というのも、そもそも遠すぎるのよ。大晦日は有明に行く予定だから、それに行ったとして、そこから練馬に帰って鷲宮に行くのはあまりにも時間がかかりすぎるのよ。出来れば有明から水上バスかなんかで浅草まで直接行くのが望ましいわね。そして、無事鷲宮について参拝したとしても、鷲宮は東武線の終夜運転の範囲外なので、帰宅手段が絶望的なほど無くなるのよ。というか無理。そもそも久喜以遠は昼間でも1時間に3本しかないんだけどね。これでは翌日のバイトに間に合わないので、残念ながら断念なのよ。そもそも有明の後にどこかに出かけること自体が死亡フラグなんだけどね。でもやっぱり絵馬ストラップ欲しいわね。儂が買う前に売り切れにならないように願うのよ。

で、次ね。オーマイニュースにひぐらし作者の竜騎士07のインタビューが掲載されているのよ。ソースがオーマイニュースだというだけで信憑性が薄く感じるけど、おそらく書いてあることは本当なのよ。で、その内容を要約すると、
・最近の殺人事件でひぐらしが殺人を生み出したような報道が繰り返されたが、とてもそうとは思えない。
・作品のテーマを誤解しないで欲しい。
・事件があるたびに何かの責任にしてバッシングするが、そういう風潮はやめたほうがよい。
・ひぐらしはメッセージ性が強すぎると言われたが、自分なりのメッセージを書ききってよかったと思う。
・ディスコミュニケーションが惨劇を招く。コミュニケーションがあれば、どんな惨劇も解決できる。
~後略~

といったところなのよ。ひぐらしが殺人の原因であるというのはおかしいというのはネット上でもたびたび言われてきたことだけど、クリエイター側から出たのは初めてなのよ。とりあえず、儂も言いたいことはいろいろあるんだけど、簡単に言うと、いい加減にしろとでも言っておくのよ。というのも、どうも近年のマスコミは何かをバッシングしたり嘲笑のネタにしなければいけないという風潮があるようね。もちろん、よい風潮だとは思わないわよ。見てる分には面白いかもしれないけど、当事者にしてみればとんでもない話なのよ。最近の例だと初音ミク問題ね。詳細は既知であるとして進めるわよ。調べればすぐにわかることだしね。ちなみに、初音ミクの続編で鏡音リンが発表されたのよ。グラフィック良し。中の人もアイマスのとかちの人ということで、今から楽しみな製品であるのよ。で話を戻すと、実のところ、アッコにおまかせの中の人は何故あんなに批判が集中したのか理解できていないそうなのよ。視聴率至上主義という歪んだ価値観が支配したテレビ局ではこの程度は当たり前のようね。そもそもテレビもよくよく考えてみれば一方的に情報を発信しているだけなのよ。早い話がディスコミュニケーション。そして惨劇なのよ。この場合の惨劇とは、ネット上での炎上も勿論あるけれど、視聴者に間違ったイメージを植えつけたほうが問題よね。ひぐらしの放送中止と同じような構図なのよ。ひぐらしは少女が斧で敵を殺している物語であると報道され、初音ミクユーザーはオタでキモイ人ばっかりであると。実際にはひぐらしは竜騎士07が言ったとおりだし、初音ミクも真面目に使えばすごく便利なソフトであるのよ。エンドユーザーが本格的な人口音声を創れるなんて今まであんまりなかったしね。そういう意味ではすごく画期的だったんだけど、残念ながらあの糞報道により今に至るということなのよ。結局のところコミュニケーション不足よね。ひぐらし放送休止の後、竜騎士07にインタビューをした既存メディアを聞いたことがないし、初音ミク問題も、編集後の内容を当事者に見てもらえばまた違った結果になるかもしれないのよ。もちろん、それを無視して放送しては、まったくコミュニケーションの意味がないということになるんだけど、それすらしようとはしなかったのよ。その点で、既存マスコミの対応は非常にまずいものだといわざるを得ないわね。
つまり、結論としては、やっぱりありきたりな意見ではあるけれど、テレビは時代遅れだということなのよ。一方向配信のディスコミュニケーションではこの先やっていけないのよ。竜騎士07の言う
「ディスコミュニケーションが惨劇を招く。コミュニケーションがあれば、どんな惨劇も解決できる。」
ということなのよ。このままテレビを野放しにしているとこのような惨劇が次々に起きてしまうのよ。というか現実に起きているわね。今はネットによるチェック機能が働いているから昔に比べればマシとはいえ、好ましいとは思わないのよ。儂は編集後の内容を当事者に見てもらう体制が望ましいというのよ。早い話が当事者による検閲ね。もちろん、検閲が望ましくないことを重々承知しているわけだけど、昨今の虚偽内容の報道や、そもそも報道する立場の人がテーマや内容をわかっていないことを考えると、それを正す立場の人が必要であるのよ。つまり、自分が蒔いた種よね。真面目に研究して悪意なく報道すればそういう議論はおこらないわけなんだからね。

ちなみに、儂が何かを批判する時は、儂に利害関係があるときなのよ。例えば、儂は良く朝鮮人批判をするわけだけど、例えば在日特権なんかは、儂らが納めた税金が悪意によって朝鮮人に使われ、その結果儂を含む日本人の福祉の水準が低下する恐れがあるからなのよ。そういうのは批判の対象ね。逆にあんまり批判しないのは、例えば女性専用車ね。もちろん反対ではあるんだけど、現在はムカつく以上のことは思っていないのよね。というのも、儂は始発駅から電車に乗って座席を確保して通学しているのよ。さらに、そもそも8両編成の各駅停車には女性専用車両は設定されていないということもあり、儂に何か不便があるかというとそんなことないのよ。設定されてるのは平日の通勤時間体だけだし、それも不便な一番後ろの車両ということで、もともとそんなところに乗らない儂には全く関係ないのよ。これが終日だとか、中央だとかに設定されていると反対なんだけど、そういう気配は今のところないしね。だから、抗議乗車とかそういう行動を起こすつもりはないのよ。むしろそういう危ない人間が増えると余計女性専用車が増える可能性もあるし。あくまで利害関係者ががんばってつかあさいという考えなのよ。但し、これが拡大してバスの女性専用座席とかになると反対ね。そもそも女性専用車両の導入の目的が痴漢撲滅から女性の利便性に摩り替わった今。そういうものが出来ないとは言い切れないのよ。そうなると、かつてアメリカに存在したジム・クロウ法の様な世界になるから、時代に逆行して非常に好ましくないのよ。それ以前に不便だしね。優先席を除いてバスの座席に制限を設ける理由はないわけだし。要はそういうものは儂が不便と感じたら反対なのよ。というわけで、映画のレディースデーは儂がその日に映画を見に行くならば反対だし、飯屋のレディースランチもそういうお店に入るのであれば反対なのよ。別にみんなが批判しているから批判するとかそういうものではないのよ。当事者じゃないのに労力を使うと面倒くさいでしょう。あくまで批判は考えてしているということなのよ。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 501

そういえば、朝日新聞にこんな投書が掲載されたようね。つまり、最近のスクイズとかひぐらしとかは表現が過激だから控えろと。そういうことよね。とりあえず、突っ込みどころ満載。最近は殆ど深夜に放送されているけど、そんな時間の番組をよく小中学生のガキと一緒に見られるものなのよ。というか絶対見てないでしょ。ついでに血が噴き出し、手足が飛び散るものなんて聞いたことないわよ。スクイズは該当しそうだけど、手足が飛び散ったりはしてないからね。つまり、このプロ市民は脳内妄想だけで記事を書いて投稿したってわけなのよ。この投書には、昨今の恐ろしい殺人事件など、こういうマンガやアニメの影響を受けているのではないかというお決まりの意見が掲載されてるけど、だったらほかのものもじゃんじゃん規制するのよ。サスペンスは犯罪の手口まで描いてるし、最近一部の馬鹿の間で流行のケータイ小説はレイプが構成要素として当たり前のものになってるわよ。そっちのほうが問題だ大きいと思うんだけど、そこには批判しないプロ市民が不思議であるのよ。

さて、結局休日は寝て過ごしたのよ。というわけで、何もやってないから、ここんとこの日記を書くのよ。
幻想伝承の日に、実は例会があったのよ。で、そっちにもエントリーしていたのよ。つまり、ダブルブッキングというわけね。そこで、儂が取った行動は、最初に例会に行って、午前中企画が終了したら幻想伝承へ。そして、それが終わったら戻るという方法を取ったわけなのよ。したがって、例会自体には殆ど参加してないのよ。そのかわり、場所代を免除してもらったのよ。
あ、そうそう。ここで、例会の時に使った『らき☆すた技能検定』を公開するのよ。これね
先月と今月の例会で希望者に受けてもらったものを、一般公開するのよ。満点は48000点で、らき☆すたファンを自称するなら、最低でも30000点。できれば36000点以上を取ってほしいところであるのよ。ちなみに、エピソードセクションの問題は殆どパクりだけど、クイズ問題に著作権はないらしいから、問題ないのよ。というわけで、自信がある人は解いてみるのよ。解答は次回更新時にアップするのよ。

で、例会終了後に食事会になったわけなんだけど、その後麻雀をすることになったのよ。というのも、食事中の会話の流れが何故か麻雀になって、その中で、儂が生の麻雀をやったことがないというと、体験させてくれるというのよ。で、やってきたわけね。詳細な場所は秘密よ。近くに全自動卓を持ってる参加者の家があったということにしておくのよ。
面子はやりこんでる人3人と儂。つまり、素人は儂だけなのよ。なんという鴨。といっても、ノーレートなんだけどね。ちなみに、ルールは東風戦で25000点持ち30000点返しのアリアリ。ウマなしのオカ20なのよ。
で、やってみるとめちゃめちゃむずいのよ。というか、くちゃくちゃむずいのよ。ゲーム以前の問題ね。まず、山が出たら他の人がとりやすいように自分の前の山を斜めにするんだけど、それが出来ないのよ。他の人は綺麗に出来るのに、儂だけ崩しそうになる不思議。山から牌を取るのは教えてもらって出来たけど、今度は理牌(牌を見やすいように揃えること)が難しいのよ。ゲームだと全自動理牌だけど、リアルだと全手動理牌。13枚を他の人に見えないように種類別に並べるのが難しいのよ。でも他の人は簡単にやってる不思議。そして、鳴きが難しいのよ。ゲームだとポンだとかチーだとかが出来る状態だとボタンが出てゲームの進行が止まるけど、リアルだとそういうことは一切なし。だから、鳴きたいときは即座に言わねばならないのよ。結構難しいんだけど、他の人は(ry
他にも、山に触ったのに鳴くだとか、鳴いたのにツモろうとするとか、少牌に気付かず立直だとか、初心者にありそうなチョンボを連発なのよ。最後は儂の振込みで終わって、他のは温情で許してもらったけど、グダグダで本当に申し訳なかったのよ。サーセンね。
とはいえ、ゲーム自体は何故か知らないけれども儂の勝ちなのよね。1戦目で儂の親場の時、配牌一向聴で2巡目で立直。そのまま一発ロンだったのよ。だから、立直一発平和断幺ドラ1。そしてちゃっかり裏ドラも乗ったので、6飜で親っ跳ねなのよ。それにより、1ゲーム目は儂が+28で勝利。2ゲーム目は和了がなかったので、-8だったけど、それでもトータル+20で儂がトップであったのよ。
とりあえず、ビギナーズラックは実在するということが発覚ね。ゲームだと会員を増やすために新参に配牌を良くするというのは常套手段だけど、リアルの全自動卓に新参判別機能なんてないから、やっぱりリアルラックが一時的に上がったのだと考えるのが妥当なのよ。おそらく麻雀の神とかそういうのがいるのよね。麻雀の神は初心者を勝たせてそのうち破滅の道にずぶずぶと引き込んでいくのよ。嫌な神様ね。とりあえず、精神的にかなり疲れるゲームだから、リアル麻雀は当分しないのよ。する場所もないし。しかし、最近のネット麻雀はかなり便利よね。ゲームの進歩はいずれ人類を衰退させるのよ。由々しき問題ね。


で、月曜日は裁判所に行ってきたのよ。といっても、学校の選択科目の行事で傍聴の体験をすることになったのよ。体験といっても、見るのは実際の裁判なのよ。儂が見るのは道路交通法違反だと聞かされたので、随分しょっぱい事件かと思ったら、実は犯人が前科5犯のとんでもない奴だったのよ。曰く、無免許運転+ひき逃げ。被害者が全治2週間の怪我を負っているのよ。過去に2回も無免許でパクられてるというのに懲りない奴なのよ。というか、自重しなさいよ。
で、裁判っぽい手続きをいくつかやって、最終的に求刑は1年6ヶ月だったのよ。甘いわね。チクロのように甘いのよ。おそらく示談が成立するから執行猶予になると思うんだけど、常習性があるんだから、求刑の倍ぐらいあってもいいと思うのよ。その辺が良くわからないわね。
それと、検事がかっこよかったのよ。被告人の証言の矛盾を的確について、被告人たじたじなのよ。逆転裁判だったら弁護士が証人の矛盾をつくわけだけど、現実の裁判ではそうはいかないのであったのよ。
判決が気になるところだけど、残念ながらそれが出るのは3週間後。いいところで終わってしまう最近のアニメのようなのよ。その日は平日なのでいけないのよ。残念でした。
で、そのあと説明を受けて、実際に法廷の中に入るのよ。裁判長椅子とかにも自由に座っていいとのことなのよ。実際に裁判長椅子に座ってみると、気分がいいのよ。えらくなった感じね。法服はぶかぶかだったりするんだけど。ついでに被告人の証言台にも座ったんだけど、あれはダメね。かなり圧迫されるのよ。何もしてないのに犯罪者になった気分なのよ。将来絶対パクられるようなことはしないのよ。あんなところに座らされたら死ぬのよ。ついでに弁護人席や検事席。書記官席などにも座らせてもらったわよ。普段見れないアングルからの法廷はなかなか貴重ね。
それにしても、裁判というのはプライバシーもへったくれもないわね。最初にみんなが見ている前で本名だけならまだしも、住所も言わされるのよ。儂はメモしてないけど、メモした人がいたら押しかけられてもしょうがないのよ。誰が見てるのかわからないのにその仕様はどうかと思うのよ。
ついでに、儂のお友達のブログを見てると、個人を特定できるような記述を書いているものもあるのよ。学校名とかね。特に、バンド名とかも書いてると殆ど特定してくださいといってるようなもんなのよ。そういうのはあまりよろしくないわよ。誰が見てるかわからないんだし。と、さりげない忠告をするのよ。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 500

幻想伝承の続きなのよ。

休憩時間中に酒を呑む神主。曰く、「今日はハレの日です」。
でも最近呑んでばっかりだそうなのよ。神主らしいわね。
ちなみに、神主はマリオギャラクシーを積んでいるそうなのよ。このゲーム、結構評判はいいけど、どう考えても酔うのよ。したがって、儂には無理なのであったのよ。

で、後半なのよ。

・ゲーム制作論とシリーズ
 シリーズを創る意義→第一にデータを再利用できる。つまり、使い回し。すると、制作時間が減るので、より面白くなるようにする時間が増える。第二に同じような世界で創るので深みが出る。第三に同じことを創ることによって、自分(クリエイター)の欠点が見えてくる。自分が突き詰めたいことを1回ではなく、何回かに分けて突き詰めることが出来る。
 シリーズは完結すべきか?→シリーズ化すると完結しにくい。完結させる必要はない。完結させると後世に残るが、残らなくてもよい。東方が終わるのは神主が死んだ時ぐらい。終わり方が思い浮かばない。
 東方儚月抄について→儚月抄は永夜抄のキャラを使いやすくするために創った。永夜抄のキャラクターは謎が多く、今まで使いにくかった。商業化は出版社の意向。面白そうだと思ったらやる。
 二次創作について→東方の二次創作はかなり多くなっている。神主が二次創作を認めているというのもあるが。ちなみに、二次創作ガイドラインは後付けであった。二次創作をしたいという要望が多くなってきたため作成したとのこと。
 ニコ動での創作→面白そうなものを結び付けている。創作の原点は過去や事実を自分なりに結びつけることである。したがって、アニメうpやCDうpは創作とは言えない。
 東方は新入り大歓迎。古参との軋轢もあるが、新規がいることにより東方が永く続く。でも、20作目を創る時にはアル中で倒れてる。将来は居酒屋の店主になりたいなぁ。
 現在のゲーム業界は高齢化が進んでいる。若い人に任せたいが、させてくれない。呑んで暮らすだけというのは無理。
 作品を創り続けることで見えてきたこと:すごく疲れる。でも、遊ぶ人が変わっていってるのは興味深い。ACの格ゲーや音ゲーはユーザーが変わりにくい環境にありよろしくない。もし東方が古参ばっかりだと、弾がとんでもないことになってる。
今の東方は層が広すぎるのが課題。どこに難易度を合わせるか?
難易度調節は難しいが、難易度がそのゲームの面白さを決める。


これが後半の内容なのよ。ゲーム制作論とシリーズとか言いつつ、実はそれに関する話はあまりしていないのよ。むしろ、創作全般に関する講義といったところね。とりあえず、東方を終わらせるつもりはないとわかって一安心なのよ。そして、神主がニコ動に悪い印象を持っていないことも意外ね。イオシスのアレで悪い印象を持ったかもしれないけど、それより新規が増えるほうがいいってことね。確かにアレで東方に入った人はかなり多いでしょうから。
そして、難易度がゲームの面白さを決めるというのもよく考えれば当然なんだけど、それをわからないクリエイターが最近多いのが問題よね。1回もゲームオーバーにならずにエンディングまで行けるRPGが随分増えたものなのよ。勿論、難しすぎるのは考え物ではあるけれど、ちょっとは山場が欲しいのよ。大体ぬるすぎると達成感がないしね。それでストーリーもアレだと救いようがないのよ。かといって、あまりに難しいのもちょっとね。めるちーの難易度の高さは異常なのよ。高難度3になるとぜんぜん勝てない不思議。ちなみに、東方の難易度は丁度良いと思うわよ。オールすると程よい達成感が得られるし。それでいて難易度を選べばクリアできないってわけじゃないしね。

で、ここからは質疑応答なのよ。後半はこれの尺が多めに取られていたわよ。

・事前にネットで質問を募集していたが、酒に関する質問が最も多かった。神主は東方のキャラじゃないからね。

Q:最近のゲームはいろいろな機能を盛り込んでいるが、便利すぎになってないか?
A:チュートリアルは取説を読まない人にはありがたい。便利機能は入れると後戻りが出来ない感じがある。
ex)東方での当たり判定の表示。それをなくすことはせずに、それがあることを前提でゲームを創る。
便利機能が面白さに直結するかは別物。

Q:神主は酒から手を離すときはあるのか?
A:酒を持っていると安心する。最近の若者がケータイを手放せないのと同じようなもの。持ってないと不安。
そもそもブログもお酒のブログだしね。ところで、ブログってそのうち面倒になるよね。でも、情報を発信しないといけないし。


ここで事前募集の質問は終了。ここからは会場で質問を募集したのよ。

Q:一番造形が大変だったキャラクターは?
A:けーね。変なスカートはいてるし。あと、ラスボスはゴテゴテしていて大変。逆に一番楽だったのは⑨。EXボスもゴテゴテしていないのでそんなに大変ではない。

Q:東方projectを創作する際、どのくらい本を読むのか?
A:沢山買うので、本で散らかる一方。諏訪神社に関する資料は意外に少なく、書店に置いてないので取り寄せる。他にも趣味で資料を購入することがある。神社辞典とか。

Q:東方の世界観はいつごろ考えたのか?
A:紅魔郷の頃から。もっとゆるい考えでは高校の頃からで、それで大学でゲームを創った。当時はみこさんのゲームがあまりなかったので創りたかった。最近は増えたよね。みこさんとめいどさんは幻想のものではない。

Q:スペルカード等のネーミングで気をつけることは?
A:キャラクターの設定に近いものをバランスよく。知っている知識からつけるので、気をつけることはない。大変だけどね。

Q:文化庁メディア芸術祭に推薦されたことに関して
A:昔からわけわかんないのが賞とるなと思ってたが、選ばれたら楽しい。ただ、国で公式に認められると自由に動きにくいというのもあるので、半分複雑。でも選ばれたら(表彰式に)行くよ。

Q:霊夢は成長するのか?
A:明確な年齢は言ってない。設定上成長するが、成長して「いい年こいて弾幕ごっこ~」というのは嫌なので、それは避けたい。

Q:コミケでサークル参加する時、行列を見てどう思うか?
A:忙しくて考えてらんない。最初のほうの5限とかはまだいいが、1限にすると列が早くさばけるので、何も考えてらんない。あるとしたら「早く終わんねーかな」。買い手も必死。売り手も必死。

Q:脳内にアイデアは残っているか?
A:新しいのを創ると、それに付随してアイデアが出る。でも、昔に比べて範囲が狭くなった。特に弾幕はお約束というのがあるので、少しやりにくい。

Q:魅魔様は?
A:昔のを出してもねえ?今までどこいたんだ?新しいネタを出したい。亀爺もね。今は霊夢が空飛べるから。

Q:横STGを出すつもりは?
A:面白いが、弾幕には向かない。縦はシンメトリーに出来るが横は無理。個人的には縦STGが好き。

Q:東方の音楽を作曲する時のイメージは?
A:キャラとステージのイメージ。でも、自由に創れるほど器用ではない。お酒を飲んで勢いで。ちょっとぐらいなら曲に合わせてステージを弄ることも。

Q:ネタに困ったら?
A:一つ前の作品の不満を解消する。それがメイン。もしなかったらボリュームを増やす。

Q:アポロ中避けは意図的か?
A:そうであるのもあるし、そうでないものもある。アポロは意図的でない。スターボウブレイクの安地もランダムなのになんで安地が出来るのか不明。ピンポイントなのは意図的ではない。正直者大回転とか。

Q:東方は同じ世界観を使っているが、弊害は?キャラ増えすぎ。
A:ユーザーの意見を聞かないからね。商業だとそうするがしたくない。しなくても許されている。

Q:現代を舞台にしたのは?
A:時代設定が楽。過去は取っ付きが悪い。STGは未来が舞台なのが多いが、現代でも別にいいしね。

Q:風神録のシステムの意図は?
A:スペルプラクティスの弊害もあるしね。重要そうなものを切って、本当に必要かどうかを見て入れてみた。風神録は(続編ではなく)一から作り直したようなもの。

Q:来年の例大祭での動きは?
A:体験版を出して、夏に製品の流れ。国際展示場は結構遠いかも。会場変更自体の影響はあまり感じない。

Q:キャラクターを思いつく経緯は?
A:キャラによってまちまち。強いのはストーリーから創るし、弱いのは逆。意外性を入れてみたり、オーソドックスにするなどまちまち。

Q:楽譜を掲載する気は?
A:ない。というか、弾けない。弾けるようにアレンジしなきゃいけない。楽譜を何か(本など)のおまけとしてつけるのはできるかもしれない。

Q:キャラリセットは?風神録でさくやさんを…
A:予定なし。というか、いつもしてるよね。風神録で咲夜を出すとどんなストーリーになっていただろう?

Q:最近は今までゲームをやったことがない人がゲームをすることが増えているが、そういう人にやって欲しいゲームは?
A:神主はマニアックなゲームばかり好きだから、そういうのはあまりない。任天堂のハードの一番売れているゲーム(マリオギャラクシーとかwiiスポーツとか)をやって、まだやりたいのであればマニアの世界へようこそ。オタゲーに行くかは本人しだい。STG人口を上げることも考えてないしね。


時間になったので、質疑応答はここでおしまい。最後に神主からゲーム制作についてありがたいお話なのよ。

・ゲーム制作について
クリエイター側に対して、手順を考えすぎないこと。必要になったものからやっていくことで、自然といいものが出来るようになる。
ユーザー側に対して、ありがとうございます。二次創作は自由です。二次創作の商業化は断わったりしない。但し、二次創作物は元ネタとは一切関係ないということ。神主は一切関わってないということ。あくまで自己責任。でも、商業化すると権利問題とかで自分で自由に出来なくなる恐れがあるよ。


こう言って、神主は盛大な拍手の中退出していったのよ。手には休憩時間に呑んでいたビールを持ったままね。

さて、神主による講演会はこうして終わったわけだったけど、結構面白かったわよ。他の講演会にありそうな堅苦しい雰囲気もなく、終始和やかな雰囲気だったのよ。内容的にも興味深いものが多く、今後の参考になるのよ。最後まで飽きることなく聴けて、2時間があっという間だという感じだったのよ。出来ればもう少し聴いていたかったわね。次回の講演にも期待するのよ。
それにしても、神主って随分自由な人のように見えたのよ。講演も結構脱線したしね。結局元々のテーマはあんまり話してないのよ。しかしながら、それでも面白いからすごいわね。ゲームも利益を考えずに好きなものを創っているようだし、創作意欲のある人間はつくづくすごいなあと思ったのよ。実際利益はもの凄く出ているんだろうけど、それは別の話。そして、神主が東方をすごく大切にしていたこともわかったのよ。自分の創ったものをぞんざいに扱う人も多いけど、そうじゃないこういう人は本当にすばらしいと思うのよ。その心でこれからも楽しい作品を作ってくださいなのよ。
ちなみに、最後の話はどう考えてもイ●シスのアレよね?質問がないことを疑問に思っていたけど、多分誰も気が付かなかったか、気を使っていたのどっちかなのよ。

というわけで、このような講演会を企画してくださった一橋幻想研究会の皆様と、ZUNさん。それと関係者のみなさま。本当にありがとうございました。

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というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 499

昨日は文化の日ということで、一橋祭の学園祭に行ってきたのよ。このお祭り、どうやらかなりの規模のようで、駅から大学まで道に屋台が並んでいたのよ。こういういかにもハレの日的な雰囲気は大好きなのよ。儂の学校や周辺のお祭りとかとは規模がまるで違うのよ。やっぱり有名大学というのは大きいなぁとつくづく思うのよ。
で、この文化祭の目的は幻想伝承を聴講することなのよ。学園祭の一環で様々なシンポジウムが開催されているわけだけど、その一つに東方の製作者の神主が講演を行ってるものがあったのよ。儂は事前抽選に見事当選したから、それに行ったわけなのよ。

で、会場に入ってみると、結構席が埋まっていたのよ。当日抽選で当選した立ち見の人も結構いるわね。しかしながら、せっかく当選したのに時間になっても現れない不届きものが結構いたのも事実。もったいないと思わないのかしら。そのおかげで当日当選でも席を手に入れた人もいるわけなのよ。
で、公演内容なんだけど、実は録画録音が一切禁止だったのよ。そのため、公演内容の要約をその場でレポート用紙に書いてきたのよ。その数6枚。今回は、それを整理して書くことにするのよ。したがって、聞き間違えとか、解釈を間違えてたりするかもしれないから、必ずしも正しいことが書いてあるわけではないのよ。詳しくは公式のアフターレポートを待つのよ。

今回のテーマは創作の継承ということで、具体的にはシリーズ化とメディアミックスについてなのよ。つまり、続編を作る理由についてと、メディアミックスをするにあたって気を配ることといったのが主な内容ね。これを、『東方projectとシリーズ』と『ゲーム制作論とシリーズ』の2つの観点から見ていくのよ。

・東方projectとシリーズ
 東方風神録を製作する意図は?→実のところ、花映塚で東方シリーズの制作を休むことを考えていた。ユーザーが減ってきたらまた制作するつもりだったそうである。ところが、その間ユーザーが減るどころかかえって増えていき、制作せざるを得ない状況になっていった。
 風神録で信仰をテーマにしたのは?→東方のファンは信者としてなじられる。それを逆手に取った。
 風神録で諏訪神社を元ネタにしたのは?→諏訪神社は地元で、面白い話も多いのだが、ちょっとマイナー。そこで、神主なりの考えでテーマにした。でも、神社や近所に迷惑をかけるようなことはしちゃだめ。絵馬に変なことを書いたりとか。


永夜抄は竹取物語というよく知られた元ネタだったけど、風神録の元ネタが諏訪神社であることは知らなかったのよ。会場で、諏訪神社の話を知っているか挙手によるアンケートをしてみたところ、殆ど手が上がらなかったので、儂と同じように考えてた人が結構いると思うのよ。面白い話が多いということで、興味があったら資料を読んでみるのよ。ちなみに、絵馬に変なことを書くというのは勿論らき☆すた厨よね。実際は変な絵馬は1箇所にまとめられているようだけど、あまりこのましい風潮とは思わないわ。自重するのよ。参拝マナーがいいのは一般の人も見習うべきではあるけれど。

 東方はシリーズではない→シリーズにすると金儲けっぽくなる。世界観以外の内容はばらばらである。メディアミックスするとシリーズ化がしにくい。でも、やっぱりシリーズかな。ちなみに、音楽CDもゲームのサントラというわけではなく、それ一つで単体の作品。
 コミックとかのメディアミックスはゲームのコミカライズなどという立場ではない。そのメディアミックス先の媒体(小説とか漫画)を活かしたい。
 アニメ化の話はちょくちょく来る。よっぽど原作に餓えているようだ。しかし、アニメを活かすことを考えている時間がないので、しません。やってる人もいるけど、しません。 
東方儚月抄
は風神録で設定をリセットしたのに対し、永夜抄の延長という位置づけになっている。読者にとってわかりやすいし、作者にとってもやりやすい。
 東方の世界観は基本的に不変。キャラクターはそのあと。
 ゲーム性は意識して(作品ごとに)変えている。面白いから。
 風神録は今までのシリーズと違って季節感を重視してない。内容的にも別に秋である必要性がない。今後もこの傾向は続きそうだ。
 冬を舞台にした作品は出してないが?→雪で弾が見にくくなる。それになんか地味。(ゲームの新作を)冬コミで出すなら出すかも。
 東方以外の新しいシリーズを創ることは?→そのつもりはない。創る理由がない。システムだけなら東方の上に乗せればよい。それに日本好きだしね。


最近は安易にアニメ化とかされる作品が良く目立つけど、神主はそういうのはあまりよく思っていないようね。アニメではいったい何が出来るのか?演出家や脚本家はそういったことを良く考える必要があるのよ。

 本にCDをつけるのは出版社のこだわり。あったら楽しいし、いいんじゃないの。
他の媒体で制作することは?→DSでなんか創りたい。下のタッチスクリーンにいる霊夢に・・・。カードゲームとかでも良い。でも、基本的にはゲームを創りたい。


ここで司会からの質問が尽き、フリートークへ突入。

 この学祭で食べたお好み焼きのキャベツが生っぽい。
 お好み焼きのシリーズ化→どんな材料を入れてもお好み焼きになる。弾幕もそうかも(適当)。
 PSが出始めの頃は、居酒屋で考えたような適当なテーマで企画が通った。今はガチガチ。同人にもそのような傾向が出始めてきた。よろしくない。そんな中、セガは愛すべきバカ。
 同人なら批判を聞かないほうが良い。ニコ動とかで批判コメントが沢山ついてても人がいっぱいでやったーぐらいの気持ちで。そもそも興味がなきゃ批判なんかしないもんね。
 FCの頃はゲームに定番というものが存在しなかった。SFCの頃に定番が決まっていった。そんな中でPSの居酒屋企画はいい傾向だった。
 同人を商業化するのは正しいプロセスじゃない。
 プロになりたい人が同人から始めるのは遠回りになるかも。同人と商業は別物。同人のスタンスを明確に。

まとめ
 世に出ているシリーズ…今のコンシューマのシリーズ物は、長く続いているものは1から遊んでいる人は殆どいない。シリーズで制作するメリットは上司を説得できること。例えば、FFはどんなジャンルでもFFという不思議。作品ごとに世界観も違う。手遅れ。DQは成功している。スクエニはFFよりDQを大切にしている?
 マリオはマリオとつけることによって安心感が生まれる。勿論、昔とは全然違うものだけど。
 シリーズ化が創作の邪魔になることはわかっているが、止められない。最近はオリジナルタイトルタイトルを希望する人も多いが、例えば○○を創った○○○○といったようにスタッフで期待している。それはシリーズ化と同じ。消費者の意識も問題だ。
 同人ゲーム・・・基本はクチコミ。いい風潮。同人はシリーズ化に頼らなくても良い。商業のシリーズ化は名前しか引き継いでいない。東方は過去作との繋がりを引き継ぐことにより世界に広がりを見せる。これが良いところ。東方は一作品で完結していない。勿論、作品ごとにストーリは完結しているが、大まかな流れは完結していない。不親切すぎるから、商業ではまず通らないだろう。

 神主は回顧主義。
 wiiは疲れてよろしくない。でも、VC(バーチャルコンソール)が熱い!PSのゲーム出ないかな?
 今のゲームは見よう見まね。完全なオリジナルは殆ど存在しない。東方自体が二次創作だと思っている。


以上が前半の内容なのよ。神主は安易なシリーズ化には否定的な意見を持っているようなのよ。実際儂も反対なのよ。例に出たFFやテイルズなんかも、基本的なアイテムや戦闘システムぐらいしか共通点がなく、世界観やキャラクターなんかもまるで違うのよ。したがって、過去作のキャラクターを出すなどの作品間の垣根を越えたことが不自然になりがちになるのよね。まともにやるならばテイルズ オブ ファンダムのように回りくどいことをしなければならないのよ。これだとシリーズにしたメリットがまるでないのよ。一方東方はそういうことはないわね。世界観がしっかりしている分、過去作のキャラを出しても全く違和感がないのよ。実際咲夜さんは元々紅魔郷の5ボスだったけど、その後は自機として登場しているしね。そういう点は評価できると思うのよ。
そして、オリジナル作品についても非常に的を得ていると思うのよ。例えば、最近続編が出たアルトネリコも、購入動機としては霜月はるかさんが非常に大きいものとなっていたのよ。作品自体を期待していたわけじゃないから、これは儂が反省すべきね。とはいえ、実際のところやっていておもしろかったのよ。もしそのようなセールスポイントがなければ名作が埋もれる可能性があったから、そう考えるとちょっと微妙ね。やっぱりクチコミ重視でない商業ゲームはシリーズ化などの観点から考えると、あまり良いとはいえない状況なのよ。

とりあえず、現時点ではここまで。後半と質疑応答は後ほどなのよ。
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Stage 498

そういえば、もう11月になったのよ。というわけで、儂のカレンダーもいよいよ最後の一枚になったのよ。最後は最初と同じ「あゆ」ね。今年もあと2ヶ月になったのよ。そろそろ来年のカレンダーを買わねばならないわね。

今日は儂の学校で文化祭があったのよ。大抵の学校ではこの時期に文化祭をやるようだけど、儂の学校も例によってこの時期にやるというわけなのよ。ちなみに、昨日は文化祭の準備だったのよ。とはいえ、帰宅部で仕事がない儂は自主休校なのよ。出欠は取らないから問題ないわよ。今日も出欠を取らなければ休みたいところだけど、残念ながらそうはいかないので出席なのよ。
とはいえ、儂の学校の文化祭は地味なので、見るところがあまりないのよ。スクイズのように休憩室があるわけでもないのよ。そういえば、スクイズで思い出したけど、コンシューマ版のスクイズの発売日が来年の1月17日に延期になったのよ。ついでにD.C.も2月14日に延期なのよ。この手のゲームの延期は珍しくなくなってきたから、ごくごく自然なこととして捉えられるようになってきたのよ。むしろ、奇々怪界の一件があってからというもの、発売すればそれでよしという感覚ね。でも、どうしてここまで延期が続くのかしら。多分営業とかが勝手に発売日を決めてしまうんでしょうね。これだから現場を知らない人間は困るわね。
で文化祭だけど、基本的には友人の部屋にたむろっていたのよ。もともと平日で在校生向けの公開日。本番は明日だから、やる気のない部屋も結構多かったわよ。誰も常駐してなかったりとか。しかしながら、それでも人気のある部屋はあるものなのよ。つまり、どこの学校にも一つはある御宅部ね。この学校には潜在的おたがこんなにもいたのかという大盛況ぶりなのよ。儂は知っての通りおたではないけど、その世界がどういうものなのか気になるので入ってみるのよ。そこで、プレイアブル展示してあった風神録を通しでノーコンティニュークリアなのよ(Easy)。うるさかったらしいけど、その辺はご愛嬌なのよ。なんせ儂は他人とSTGをやってるとどうしてもうるさくなってしまうのよ。ついでに成績も悪くなってしまうので、やっぱりSTGは一人で黙々とやるのが一番いいわねと思う今日この頃。ついでにキーボードが普段使い慣れたものと違ったので、やりにくいことこの上なし。やっぱりプレイ環境は重要よね。とりあえず、クリアしたのでちゃっかりネームエントリーとリプレイ保存なのよ。
ところで、儂のプレイを見ていた人曰く、弾が沢山あって気持ち悪いだそうなのよ。やっぱり初見ではみんなそう思ってしまうわよね。儂も最初はそう思っていたのよ。実際にやってみると9割はハッタリであることはわかるんだけど、それがわからない人にとっては確実に無理ゲーね。弾幕シューティングとかドMしかしないだろうと思っても無理はないのよ。でも、やってみると結構楽しいわよ。永夜抄の体験版だけでもやってくりゃれ?中学生以上もイージーモード使っていいから。ちなみに、儂はドMじゃないわよ。念の為。
で、そこの御宅部で作品別のクイズを配布してあったのよ。東方のクイズもあったので、もらってやってみたところ、200点満点中130点であったのよ。前半10問は全問正解だったんだけど、難易度が一気に上昇する後半はわずかに3問しか正解できなかったのよ。しかも、20問しかない割には出題範囲が結構広いのよね。ゲームをやっているだけじゃだめで、ストーリーや設定、関連作品や二次創作の基礎なんかも出題されたのよ。素人にはおすすめできないわね。ちなみに、他のも幾つかもらったけど、かなり難しいわよ。らき☆すたクイズは儂が明日公開予定の『らき☆すた技能検定』の数倍は難しいのよ。クイズ問題に著作権はないので、気分しだいで公開するのよ。ちなみに、月姫クイズはすでに初日で満点が出たそうなのよ。流石型月おたね。でも、18禁ゲームの問題を出すのは正直どうかと思うのよ。一応健全な文化祭なんだしね。
ちなみに、儂の東方クイズの成績は本日トップの成績であったのよ。しかしながら、再三申し上げている通り、儂がおたではないのは周知の事実なのよ。これホント。ほんの少し知識があるだけなんだからねっ!
で、友人の発表はバンドが2つとマジックショーが1つであるのよ。バンドについては音楽的知識がさっぱりなため、詳細は良くわからないんだけど、2つとも凄かったと思うわよ。もし次回があるならば川田まみのJOINTをこっそりリクエストなのよ。
そして、マジックは洒落にならないほど凄いのよ。プロマジシャン顔負けの看板に偽りなし。くちゃくちゃ凄いのよ。たねも仕掛けもあるはずなんだけど、近くで見てもわからないし、それでいて結果がゴージャスであるのよ。このレベルだったらマジックで食っていくことも出来るのよ。最強ね。儂も同じトランプを用意してやってみたけど、全然出来なかったのよ。何故に指を鳴らすだけであのようになるのか不思議でならないのよ。そもそもやり方がわからないというのもあるんだけどね。
で、儂のお友達は活躍していたようだけど、そうでない輩もいたのよ。儂の学年の一部馬鹿どもね。開会式でトラブルをおこし、予定していた出店をペナルティで中止にさせられたのよ。はっきり言って自業自得ね。そもそも、トラブルの原因は騒ぎを自重しなかったことにあるのよ。これにより、次回以降の会場使用が出来なくなる可能性があったから、ペナルティを課したのよ。騒ぐのは自由ですが、自由には責任があることもお忘れなくね。儂は公の施設を借りて例会をすることが多いから良くわかるけど、他の団体が所有している会場を借りる場合は、細心の注意を払うのが当たり前であるのよ。故意に損壊するのは間違ってもありえないのよ。パンの在庫が800個あるらしいけど、頑張って消化してつかあさい。

で、明日は文化祭をサボって神主の講演を見に行くのよ。すでにタイムテーブルと座席表が公開されているのよ。これによると、儂の座席は大通路付近の中央よりやや黒板寄りとかなり理想的な位置であるのよ。というか、くちゃくちゃいいわね。かなりの高倍率を潜り抜けて当選したチケットが理想的な位置であるとはかなり運がいいのよ。最近の儂はあまりにも強運なのよ。そうなると逆に反動が怖くなってくるのよ。今までの不運がまとめて還元されてきたという考え方も出来るけど。
というわけで、今から明日が楽しみであるのよ。ちなみに、講演の内容はレポート予定なのよ。アフターレポートが公開されるらしいけど、速報的なものを早く見れたほうがいいからね。そして、抽選に外れてしまった不運なあなたやそもそも応募してなかったあなたにもまだ当日抽選というチャンスが残されているわよ。定数わずか50で全て立ち見だけど、見れないよりはマシなのよ。この最後のチャンスに挑戦するのであれば当日13時までに一橋大学東2号館付近で抽選チケットをもらうのよ。みんなが当たらないと思ってあきらめている中、案外チャンスかもしれないわよ。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 497

七瀬のダンジョンクリアキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
ランキング

持込ありとはいえ、ついに七瀬のダンジョンで100階到達なのよ。今までローグライクはいろいろやってきたけど、100階まで行ったのはこれが初めてなのよ。トルネコもシレンもみんな30階ぐらいでエスケープしちゃうからね。とりあえず、もの凄く心臓に悪いゲームだということが発覚なのよ。というのも、基本的に後半には凶悪な敵しかいないのよ。どの敵だからマシだとかじゃなくてどの敵もやばいのよ。特に、らいじん雲という輩は七瀬がどこにいようがダメージ30固定の雷を数ターンごとに落としてくるからたまらないのよ。アークドラゴンとかダースドラゴンとかと同じね。したがって、後半は階段即降りで進行するわけだけど、流石に開幕モンスターハウスはどうにもならないのよ。このゲームは作者の意向なのか知らないけど、モンスターハウスの発生率がくちゃくちゃ高いから、ピンチになることもしばしばなのよ。でも、オーラスで開幕大部屋はいくらなんでもないわよねぇ。
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最終階がモンスターハウスとは何たる悲劇。当然必ずモンスターハウスになるというルールはないわよ。とりあえず、ここでエスケープしても全くかまわないわけなんだけど、遠くにある階段(マップの□)まで到達できればゴールなので続行なのよ。生きるか死ぬかの瀬戸際。なんせさっきのらいじん雲がいるわけだから、数ターンごとに必ずダメージを食らうわけなのよ。で、結局。
ごーるっ

無事ゴールに到達なのよ。その過程こちら。製品を持ってないと見れないわよ。もう心臓ドキばくなのよ。ちなみに、100階以降も続きがあるんだけど、儂は鶏肉なので、100階の出口からエスケープなのよ。ここがわたしのゴール。ずっと目指してきたゴールなのよ。というか、中途半端に鍛えた装備でこの先は無謀なのよ。
とりあえず、通してやってみた感想としては、保存の壷のあまりの出なささが気になったのよ。100階までで発見したのはなんとたったの2個。作者の意向によるものだそうだけど、せめて出現率を2倍にしてくれれば良かったと思うのよ。とりあえず、七瀬は持ち込み無しじゃクリア不可だと思った今日この頃。やっぱりマゾゲーでした。勿論いい意味で。

で、今日はほぼ一日中寝ていたわけなのよ。なんか最近疲れがたまりやすくなっているのよね。学校がない日は泥のように眠るのよ。というわけで、作品がたまる一方なのよ。それらを消化しなければならないわね。とりあえず、今日はこじか3話を視聴なのよ。過度な規制ももう慣れたのよ。おそらく想像力を鍛えないといけませんよという制作側の親切心でやってるんでしょうね。嫌な想像力ね。DVDの売り上げが楽しみであるのよ。というか、犯罪まがいのこともやってるしね。多少の規制はしょうがないと思うようになってきたのよ。でも肝心の教育問題はどうなのよ?
くらなど2話はまた明日ね。ネタバレにならない範囲での感想なのよ。

というわけで、本日は終了なのよ。
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