これは、とあるちょっとした知識と日陰の何とかのブログなのよ。 間違ってもおたくのブログではないのよ。

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Stage 582

そういえば、以前いじめ自殺を隠蔽したとんでもない糞学校の神戸の滝川高校でまたもや事件があったそうね。曰く、アーチェリーの手入れ中に矢が男子生徒の額に刺さったとのことなのよ。要するに暴発なんだけど、矢をさしたままアーチェリーの手入れをするのもおかしな話よね。会見であくまで事故だと強調しているのも、前科があるだけにますます妖しいのよ。滝川ルネッサンスのことだし、また意図的に犯した感じがぷんぷんするのよ。もうマスゴミにあがることはないだろうけど、今後の調査に注目なのよ。
ちなみにこの学校、資料サイトによるといじめ殺人後の今年の入試では受験者数が半減、さらに偏差値もコースによっては最大で10近くも下がっているのよ。要するにバカ学校の仲間入りというわけね。滝川ざまあwwwwwって感じなのよ。隠蔽した代償がこんなにもダイレクトに出るとは儂の想定外なのよ。勿論、良いことであるのは言うまでもないわね。他の学校でもそうだけど、いじめは適切に対処しなければならないのよ。加害者が少年院に行こうが刑務所に行こうがどうでもいいのよ。儂的にはさっさと死んで欲しいくらいぐらいだからね。そんなわけだから、学校は退学も含めた厳しい処置をしなければならないのよ。それなのにいじめを隠蔽して済まそうなんてとんでもないのよ。そんな学校さっさと滅べばいいのよ。というか、惨劇を防げなかった教師とかも死刑でいいと思うわよ。どうせ加害者に加担することしか出来ないんだろうしね。

さて、ここんとこ忙しくて番組をろくに消化できていなかったわけだけど、ここにきてTo LOVEるを2話から4話まで一気に消化なのよ。2話はπもみをして婚約解消するお話。3話は水着回というよりは裸回なのよ。といっても、この作品は毎回裸になっているわけだけど。とりあえず、水族館の係員のおっさんワロスwwなのよ。何故あそこで水着になる。
そして第4話はなんと裸エプロン&触手回というとんでもない代物なのよ。いったいどこのエ●ゲって感じね。CGで作られたタコとイカも妙にリアルでいたれりつくせり。こういうのが好きな人にとっては最高の回ね。儂は別にこういう趣味はないけど、悪くはないと思うわよ。それにしてもホントにエロい作品ね。かの●んと違って規制がかかってないから小学生でもおっけ~なのよ。しかも、DVDだとtikubiに修正が入るらしいので、是非とも購入せねばならないのよ。儂は購入しないけど。

ついでにか●こんも3話と4話を視聴なのよ。3話はお料理&ローション(ガマ油)プレイ&お尻ペンペン回なのよ。なんというスパンキング動画。というか、よく放送できたわね。このエロ狐やりすぎなのよ。
そして第4話はばにぃ&こすぷれ&M字開脚回なのよ。こちらは3話と違って着衣なアレを狙ったお話ね。儂的みこふくが出てきたのが高ポイントなのよ。別に(ry。そして、久々に登場した狐耕太。儂は別にショタコンって訳じゃないけどかわいいと思うのよ。みみとしっぽは全人類のロマンよね!
それにしても、相変わらずな作品なのよ。儂的には源ちずるよりもつるペタ狼の方が好きね。長門ちっくな雰囲気だし。というわけで、今後が楽しみな作品であったのよ。

そういえば、すでに今月の●'s magazineが発売されていたわね。というわけで、現代魔法を購入するついでに購入なのよ。今月の●'s magazineの付録はひめなびの下敷きとkeyの小冊子なのよ。ひめなび下敷きは七尾奈留の書き下ろしだし、keyの小冊子にはエクスタシーの新規CGの一部が掲載されているのよ。これは是非とも全員購入しなければならないわね。価格もいつもよりちょっぴり安くて
880円なのよ。毎回ころころ値段が変わる月刊誌も珍しいわよね。儂の手許にある2007年8月号以降だけでも880円、900円、980円、990円の4種類の値段があるのよ。勿論、値段が高いときにはそれなりの付録がついているわけだけどね。
ちなみに、今号の表紙はリトバスの小毬たんなのよ。リトバスキャラクターが表紙を飾るのは、儂の手許では07年9月号のクドリャフカたん、08年5月号の鈴たんに続いて3例目であったのよ。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 581

そういえば、いつのまにかよくわかる現代魔法の改訂版が発売になったようなのよ。現代魔法シリーズの新刊としては約3年ぶりね。この作品は儂の大好きな作品で、多少のコンピューター知識がある人にとっては結構面白いから、興味があるんだったら読んだ方がいいわよ。但し、あくまで新作ではなく改訂版だから、すでに旧版を持ってるって人は購入を考えた方がいいかも。儂は購入するけどね。
ちなみにこの作品、ジャンプスクエアIIに漫画が掲載されているそうなのよ。夏ごろからジャンプスクエアで連載するそうで、そうなったら次はアニメ化ね。これは期待せざるを得ないわね。

で、そんな現代魔法に登場する森下こよみがなんとしてでも描きたい儂は絵の教科書を購入してきたのよ。購入した物は、某掲示板で微妙に評判がよかったり、amazonのレビューでまずまずの評価を得ている『マンガの基本ドリル 1 キャラを描く入門編』なのよ。この本は書き込めるタイプで、手本や注意点を見て、トレスや模写をすることで無理なく進められるというのが売りだそうなのよ。ホントかよと思いつつ、先ずは最初のページね。
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曰く、漫画を描くには曲線を描く力が重要だそうなのよ。そのため、先ずは儂がどのくらい曲線が綺麗に描けるかを知る必要があるわけなのよ。判定方法は上にある曲線や円を綺麗になぞれるかどうかで、。これの出来によってレベルAからレベルCまで分類されるのよ。ほぼ完璧なレベルAの人は漫画家以上だけど、えらいずれまくってるレベルCの人は漫画を描くのは全く向いてないというある種門前払い的な判定を受けて、本買った意味ないじゃん的なことになるから、それはもう必死なのよ。この本は1470円もしたんだから、それをドブに捨てるのはあまりにももったいないのよ。というわけでやってみるわけだけど、実際には思ってたほど難しくなかったのよ。まあトレスだったら少しはやっていたし、そもそもレベルCの見本はあまりにもずれまくりなのよ。どう見ても利き手とは違う手で書いたって感じね。そんなわけで、普通にやってればレベルAは無理でもレベルBには落ち着くはずであるのよ。ちなみにちょっとずれたレベルBの人の判定は最も漫画家向きということで、要するにこの本を買ったほとんどの人は漫画家向きということになるわけね。ちなみに儂もレベルBよ。
で、この次のページは曲線を描くコツ。その次はこんな曲線の練習。
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そして、その次はそれをちょっと発展させて球を描く練習なのよ。
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これくらいならちょっと練習すれば出来そうなのよ。しかしながら世の中そんなに甘くなく、この先地獄を見ることになるのよ。というわけで、次のページなのよ。
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球を描いたばかりだというのにいきなり目を書かされる鬼畜仕様なのよ。始まったばかりだというのに早くも関門が現れたのよ。というか、描くページとしてはまた4つ目。ペース速すぎなのよ。常考。
ちなみに、この後は目の形及び回り、鼻と口、耳、頭部(丸に十字)と難関が続き、その次のページからは早くも顔を描かされるというとんでもない代物なのよ。どう考えても進度速すぎなのよ。レビューにあった進み具合に無理がないとか絶対嘘なのよ。某掲示板とamazonに騙された!
とはいえ買っちまったものは仕方がないから、この本でやってみるしかないわね。実のところ似たような本が結構あったから見てみたんだけど、内容的にはどれも大差なかったのよ。ひどいものだと最初のページで丸に十字をやって、次のページでいきなり顔を描かされるというものもあったのよ。それが出来ないから買ってるんでしょうと言いたくなるような内容ね。だから、これは基本的なパーツの説明が載っている分まだマシとは言えなくもないのよ。それでも難しいことには変わりないけどね。
とりあえず、内容的にはとても短期間で終わりそうなものではなさそうだから、語学の教科書みたく2年で1冊って感じになりそうね。この本の続編も2冊出ているけど、この本だけで全身画まであるし、絵がくちゃくちゃうまい人曰く、これ1冊終わらせるだけで十分うまくなるということで、続編は購入しないのよ。というか、基本の癖にもの凄くレベルが高いのよ。確かに終わらせればうまくなりそうだけどそもそも終わらせられるのかが問題なのよ。とりあえず、わずかな時間を見つけて1課1週間ぐらいのペースで出来たらいいなぁと思う今日この頃であったのよ。
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Stage 580

そういえばリトバスエクスタシーの発売が7月25日に決まったようね。発売まで3ヶ月もあるというのに店頭予約が本日から始まったようなのよ。で、今作は無印に比べてルートが3つほど追加されているそうなのよ。それらのルートは麻枝准氏によるものだという噂も一部であるわね。しかしながら、儂はとりあえずスルーなのよ。別にいろんな意味で買えないわけじゃないけど、プレイするゲームの数がもの凄く少ない儂的には完全新作を選んで買いたいところであるのよ。でも、安くなったら購入するかもしれないわよ。
ついでにオトメディウスもXbox360に移植が決定なのよ。タイトルはオトメディウスゴージャスなのよ。とりあえずこちらもスルーなのよ。というかそもそもXboxを持ってないから買ったところでしょうがないのではあるのだけれどね。

さて、ここんとこ絵だとかいろいろですごく忙しかった儂なのよ。とりあえず、絵はいまだにトレスね。今回の課題は合同誌『秘封日誌』から裏表紙のメリーなのよ。
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これの右側ね。等身が低くて小さいからそんなに時間がかからないだろうと想像してたんだけど、残念ながら大間違い。というのも、この絵を完成させるには左側の蓮子に隠された部分を自分で埋めなければならないのよ。実はこれがめっぽう難しいのよ。今までの文字に隠れた所はちょっとした直線だったりするからそんなに難しくなかったんだけど、今回は髪と帽子の一部が隠れちゃってるからどう描いていいかさっぱりなのよ。しかも真正面を向いていないっぽいので、それも考慮して描かなければならないのよ。結局かなりの時間をかけてこの絵は完成ね。
で、そんなことをしているうちにミッションが出たのよ。曰く、自己紹介誌で何かかかねばならぬそうなのよ。別に絵は描いても描かなくてもかまわないけど、描く場合はトレースは好ましくないのよ。で、最初は描かないことにしたんだけど、調べてみるとみんな描くのよねぇ。全員が絵を描いているというのに一人だけ描かないというのはなんとも不自然なので、儂も描かねばならないわけなのよ。というわけで、難しい絵が盛りだくさんの儂の参考書の中から微妙に描けそうな気がするえーりんの模写を試みるわけだけど、開始10秒で撃沈なのよ。完全に詰みね。ホント、模写って難しいわねぇ。それならとヤゴコロを描いてみようとするんだけど、こちらもあっさり撃沈なのよ。こいつ見た目以上に難しいのよ。というわけで、こういう明らかに難しい物体の模写は断念なのよ。しかしながら、何も描かないのもやはり問題なので、結局だんご大家族でごまかして何とかミッションクリアーなのよ。危なかったわね。やっぱり儂に模写は無理であったのよ。というか描きはじめて1週間経ってないのに模写は無謀なのよ。別に誰にも見せないんだったらいいんだけど、今回は全員に内容が公開されて未来永劫残るわけだから、あまりに下手なものを出すのは自殺行為なのよ。だから、描くのがな容易なだんご大家族に降りたわけなのよ。戦略的撤退ね。
というか、絵って明らかに敷居が高すぎるのよね。書店にある本はどれも上級者向けに作られていて、儂が読んでも全くの意味不明だし、いかにも入門ちっくな本でも最初の数ページはまだしも、そこを過ぎるといきなりもの凄く難しい内容になるのよ。いきなり顔描けって無理に決まってるのよ。常考。そんな本を買っても詰むに決まってるわけなのよ。というか、そもそも儂は曲線がまともに描けないのよねぇ。具体的には曲線入門と題して90分×15回ほど誰かに教えて欲しいぐらいなのよ。勿論、その後は曲線基礎だとか人体原論になるわけだけど、とりあえず独学では絶望的に無理なのよ。人生オワタ\(^o^)/

というわけで、絵のことばっかり考えていたわけだけど、ミッションが終わったということで録りだめしといた番組をさっさと見たいと思う次第なのよ。トレスとかだんごって信じられないほど時間がかかるものなのよ。本当の話。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 579

そういえば、今週の木曜日に長野でエクストリーム聖火リレーがあるそうなのよ。すっかり忘れていたわね。曰く、結局善光寺はスタート地点を辞退。その代替地が何もないただの空き地ということで、いかにも中国を小馬鹿にした感じで非常によろしいのよ。というか、こんなにも世界中でバッシングを受けているというのにオリンピックを強行しようとする中国にはある意味感心ね。とはいえ、オリンピック終了後の中国については全く想像がつかないのよ。今まではほとんど情報が漏れなかった民族問題に関する情報が世界中に漏れてしまったわけだし、中国バブルも崩壊に向かっているそうなのよ。儂的には2010年の上海万博まで国が残っているのかが非常に気になるのであったのよ。多分今のままの状態では残ってないでしょうけどね。

さて、今日も絵の練習なのよ。とはいっても、当分はなぞりがきのトレースオンリーね。無論、全くかけないからなのよ。で、今回のお題は梯屋さんから『博麗の巫女』の表紙なのよ。
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これね。例によって着色だとかは一切無視していいけど、文字で隠れているところは自分で埋める必要があるのよ。というわけで書いたわけだけど、当然の如く見せられるクオリティじゃないから公開はしないのよ。でも、便所の落書きレベルとはいえ少しはそれっぽい絵になってきた気がするのよ。というわけで、感想や気づいた点ね。何も無しに書いているだけじゃ勉強にはならないのよ。
まず、表紙の絵って結構大変なのね。何も考えずに選択したけど、絵が思ったより大きいし、細部も精密に描かれていたのよ。そんなもんだから、なぞるだけだというのにもの凄く苦労したのよ。まるでイライラ棒をやっているような感じね。暑くもないのに汗がだらだら。結局それなりに仕上がるまで1時間15分12秒を要したのよ。前回の妖夢の倍以上だから明らかにかかりすぎなのよ。今度からは表紙ではなく本の中の絵を選ぶべきね。それと、カラーの絵はトレースには向かないことが発覚なのよ。というのも、やりやすくするために白黒コピーをとってからやると赤とか茶とかが黒になってしまって線との区別がさっぱりつかなくなるのよ。ついでに、ある程度の光量がないとトレースそのものが出来なくなるのよ。トレス台の購入も検討したんだけど、無駄に高いしそもそもトレースすることが最終的な目標というわけでもないのでこれはスルーなのよ。でも、トレス中にトレーシングシートが動く時があって結構ウザったいから、バネの力が強い用箋挟が欲しいところではあるわね。
で、今回は霊夢を書いたわけなんだけど、霊夢の服って結構ごちゃごちゃしてるのね。というか、よくよく考えてみると、東方のキャラって難易度が高くて練習には不向きなんじゃないかしら?服装も凝ったものが多いし、特殊なパーツがあるものも多いのよ。したがって、今度からは他の作品からも教材を引っ張ってくる必要があるわね。
あと、目が絶望的なまでに書きにくいのよ。というか、そもそも構造自体が理解できないのよ。どうしたらそんな目になるのかというのがさっぱりね。こればっかりはどう仕様もないから、さっさと方法論を見つけるしかなさそうなのよ。ちなみに、儂は目を最後に書くことにしているわよ。というのも、だるまの目を入れるのと同じように縁起を重視しているのと、単純に一番難しいから最後にならざるを得ないってだけなのよ。

それにしても、絵を書くのは本当につかれるのよ。書くというよりは完全になぞってるだけなんだけど、それでも疲れるものは疲れるのよ。やっぱり慣れないことをするのは精神的にくるのよ。疲れたときには甘い物が必要だということで、今度から絵の練習はシュークリームを用意してからするべきね。
で、情報収集のために掲示板を見たりしてたのよ。そしたら下手絵師だとか本当に下手な人達の最後のよりどころとかのスレがあったから見てみたんだけど、投下されている絵がフツーにめがっさうまいのよ。それ絶対最下層じゃないだろう的な。というか、それで最下層だったら儂はすでに人生が終わってるのよ。要するに儂は最下層以下のクソ蟲ってわけなのよ。というわけで、当面の目標は最下層であるのよ。果たして何年で到達することが出来るのか?

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 578

そういえば、最近モンハンが流行ってるわね。PSPを持っている人がやっているソフトを見るとみんなモンハンなのよ。まるでそれ以外にソフトがないかのように。モンハンも別に悪いソフトじゃないと思うけど、龍を殺すのは正直抵抗ありまくりなのよ。みんながやってるから欲しいけど龍は殺したくないというジレンマなのよ。とりあえずしばらくは様子見の方針ね。
で、そんなPSPだけどfateのタイガーころしあむアッパーの発売も決まった模様。ひデブもそうだけど最近こういうのホント増えたわよね。勿論、よい傾向なのよ。To LOVEるのゲームもDSとPSPで発売するとのことで、今後ますます目がはなせなくなるわね。儂的にはPS2のかのこ●のゲームを早く出してもらいたいところであったのよ。

さて、そろそろ絵を描き始めないとまずい季節になってきたのよ。描かなきゃまずい、描かなきゃまずいとかいいながら、実際にはやる気を出さないでそのまま何事もなかったかのように過ごすのが儂の悪い癖であるのよ。無論、普段であればそれで全然問題なかったわけだけど、今回ばかりは少々勝手が違うのよ。早い話が描かなきゃ死ぬのよ。人並みに描けるように努力することが儂に課せられた義務であり、それを履行することで初めて儂に諸権利が与えられることになるのよ。つまり、絵を描かないと何時までたってもクズということなのよ。クズを避けるためには、必然的に絵を描かなきゃいけないわけね。しかしながら、儂には何かしら金銭的な面がないと動かないというもう一つの悪い癖があるため、絵を描くための道具として0.3mmのシャープペンやトレーシングペーパーを購入するのよ。大体800円ぐらいの出費ね。これは、金銭的に投資をすることによって、途中でやめるともったいないという精神的重圧を課して、強制的に続けさせるという目的を持つのよ。というか、この手の文房具って結構高くてびっくりなのよ。0.3mmのシャープペンは普通の0.5mmの奴の3倍ぐらいの値段だし、芯も0.5mmの半分しか入ってないのに1.5倍の値段がするのよ。実質的には3倍ね。トレーシングペーパーも50枚で300円ぐらいするのよ。こんな薄い紙だというのになんでこんなに高いのかと思って調べてみると、特殊な技術を使っているからとのこと。成程、薄いから高いというわけね。というわけで、一応絵を描く準備は整ったっぽいのよ。ちなみに、目標とかを設定するつもりはないわよ。というのも、最初は1000枚描いたらゴールで300枚目以降100枚ごとにブログにうpしないと進めないとか決めてたんだけど、やる夫がうつ病になったようですによると、決まりごとを自分で作ったりすると鬱病になりやすいそうなのよ。同スレによると鬱病の再発率は60%ということで、すでに数回鬱病になっている儂にとっては決まりを作ることは禁忌であるのよ。というわけで、まったり自分のペースで進めることにするのよ。
で絵を描くわけだけど、儂は残念ながら練習法とやらを一切知らないのよ。模写がいいといっても、絵なんて全く描いたことがないわけだから、模写が出来るレベルにすら達してないのよ。というわけで、最初はトレースから始めることにしたのよ。要するに、なぞり書きね。子供の頃に小学校でひらがなや漢字の練習の時に薄い文字の上をなぞらされていたけど、それと同じ要領で線の上をなぞっていくという代物なのよ。トレーシングペーパーを買ったのもこのためなのよ。勿論目的もちゃんとあって、まず儂は絵に関しては全くの無知ということで、絵の極々基本的な構造を理解すること。シャープペンシルなどの筆記具を筆記以外の用途に使うことに慣れること。それっぽい絵を描けるようになったと錯覚することで、このあとすぐに崩れ落ちるであろう自信をつけ、絵を描くことを楽しく思うようにすること。って感じなのよ。最初から模写はどう考えても敷居が高すぎるから、まずはなんとなく出来そうなところから始めていくのよ。そもそもまずは絵に慣れなければどう仕様もないわけだしね。
でお題を探すわけだけど、これがイマイチよくわからないのよ。羽が付いてたり、特殊な耳が付いてたりするものはなんだか難しそうだし、そもそも儂は絵の美醜がよくわからないという致命的な問題点があるのよ。というわけで、結局は有名どころが無難と判断して、FLIPFLOPsさんの東方町の住人たち 春から買い物をする妖夢を選択なのよ。
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この妖夢を背景とかトーンとかを全部無視してなぞって完成させていくわけなのよ。但し、途中吹き出しで切れているところがあるから、そこは自分で埋めるという仕様ね。まあなぞるだけだし、そんなに難しくないだろうという微かな希望を抱いてやってみるわけだけど…







無理だ!!無理だ!!僕の実力では
 
  無理だ!!無理だ!!越えられない

   もうダメなのか?ダメなのか? 諦めようか?

    難しすぎて進めない Good night!
(元ネタ)

というわけで最初の最初から諦めフラグが出たのよ。一応ルールは設けないとしたけど、挫折したら終了(GAME OVER)というルールだけは残してあるのよ。とりあえず、エアーマンとかそんなちゃちなレベルじゃないのよ。まさか線をなぞるだけの作業がこんなに難しいとは思わなかったのよ。緊張感も半端なくて、脳内BGMもクイズミリオネアの11問目以降とかそんな感じなのよ。予想以上の精密な作業ね。30分以上かけてなんとかそれっぽい作品を仕上げることが出来たけど、それだけで精も魂も尽き果てたのよ。想像以上に過酷な戦いね。絵を描くことは危険なエクストリームスポーツであったのよ。ちなみに、出来た作品は見せられるもんじゃないから公表はしないわよ。
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どうしてもって希望をコメント欄に描けば再考しないこともないわよ。ちなみに、完成させた絵には描いた枚数を把握するため、通し番号をつけることにするのよ。可能であれば作業時間も記入するけど特に意味は無しね。
というわけで最初の絵を描いたわけだけど、正直疲れたのよ。ある意味麻雀以上に集中力を使うわね。とりあえず、目とかが結構描きにくいのよ。勿論、初めてだから全体的に描きにくいわけだけど、特に目は非常に精密なペン捌きが要求されるのよ。あと、0.3mmが結構太いことに気が付いたのよ。文字を書くときは全く意識しないけど、細かい絵を描くときには正直太いと思うのよ。しかしながら、これより細いシャープペンは通常市販されていないので、これで我慢するしかないのであったのよ。まあ困ることはそんなにないしね。というわけで、しばらくはこんな風にトレースを続けて行くことにするのよ。模写はしばらく先でもいいわね。数十年間絵を描いてこなかったわけだから、先ずは絵に慣れることが大切。細かい技能とかはその後なのよ。どうせ他の人との間は埋まらないわけだから、これからマイペースで進めていくわよ。果たして挫折することなく無事に人並みに絵が描けるようになるのか?

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 577

そういえば、ちょっと前に型月が新作を3本も発表したようね。一つは以前発表された『魔法使いの夜』。もう一つは完全新作の『Girls'Work』。そしてもう一つが『月姫』なのよ。この内、前者2つは全年齢対象で、月姫はレーティング未定とのことだけど、儂的にはめるちーの声が入りそうだという理由から全年齢と予想するのよ。ファンから要望が強かった月姫のリメイクがついに実現ね。といっても、発売はまだまだ大分先なのよ。期待してた人残念でした。でも、できるだけ早く発売して欲しいわね。実は儂もさりげなく期待しているのよ。ちなみに、Girls'Workも内容が一切不明ながら煽り文が非常にそそるのよ。続報が期待されるわね。勿論、まほよも楽しみよ。

お稲荷さま第2話を鑑賞したのよ。この作品、噂によるとどうも2クールらしいのよ。本当かどうかは知らないけど、できれば2クールであって欲しいというのが本音ね。別にみ(ry。
で、2話ね。高上家に住み付いたくーちゃんは氏神様に合いにいくわけだけど・・・というお話なのよ。あらすじは面倒くさいから省略ね。とりあえず、妖怪飼ってもいい?とのお願いをあっさり了承(1秒)した父はある意味すごいと思うのよ。普通そんなこといわれてもまず了承しないのよ。ちなみに、儂は無条件に了承するわよ。妖怪さんいらっしゃいなのよ。
くーちゃんがテレビを見て驚くというのはこの手の作品では定番よね。普段当たり前のように使っている電化製品も見たことのない人にとっては珍しいものなのよ。
氏神のえびす様はなんとコンビニのオーナーをしてたのよ。曰く、神社だけじゃ経営が厳しいとのこと。このへんは妙にリアルね。儂は良く神社に行くけど、人がいるところをほとんど見たことがないのよ。賽銭も1口10円程度だし、お祓いとかも頻繁にやっているわけでもなさそうなので、やっぱり正月とかに稼がないと厳しいかもしれないのよ。
とはいえ、いくら儲けるためとはいえあそこまで神社を壊すのは問題ありね。神社が壊れると2ちゃんとかで騒がれるし、なにより参拝客にとって迷惑なのよ。商魂たくましいっていったらそれまでだけどね。
で、今回もやっぱりあった戦闘シーン。どうやらこの番組は最初まったりで後に戦闘というパターンのようね。その戦闘をもっと楽しむために、是非とも五行相剋を覚えておきたいところね。要するに属性なのよ。水は火に強い的の。これを、手元の資料から簡単にまとめておくと、

火は金に強い
金は木に強い
木は土に強い
土は水に強い
水は火に強い

って感じなのよ。理由は謎だから各自調べるのよ。ちなみに、その資料というのはIZUMO2の取説なのよ。このゲームエンカウント率高すぎだろ常考。
というわけで、呪いのビデオを作ろうとするくーちゃんがかわいいお稲荷さまであったのよ。

ところで、お稲荷さまといったら稲荷神社よね。というわけで、

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東伏見稲荷神社に参拝に行ってきたわけなのよ。東国唯一の本社(伏見稲荷大社)からの分祀ということで、非常に由緒ある神社ね。大鳥居も見ての通り巨大だし、ご利益もそれはそれはすごいものに違いないのよ。そんなわけで、この辺の地名は東伏見だし、この近くにある駅も東伏見駅となっているのよ。
で、この階段を上れば本殿とか狛狐とかがあったりしたんだけど、残念ながら諸事情により写真はとっていないのよ。狛狐とかかわいかったのに残念ね。ちなみに、この神社は稲荷神社ということで、現金の代わりにあぶらげを供えることも出来るのよ。他の稲荷では供え用のあぶらげを30円程度で購入というシステムのところもあるらしいけど、ここではそういうことはなく自分で持ってくる必要があるわね。勿論、現金でもなんら問題は無いわけだけど。
で、本殿で参拝したら終わりといいたいところだけど、せっかく来たんだから是非とも裏のお塚にも行っておきたいところなのよ。お塚では稲荷の様々な神様を祭っているわけなのよ。それらの神々にも参拝しておきたいところね。
ところで、稲荷神社といえば鳥居が沢山あることで有名だけど、ここも例外ではなくこんな風に沢山の鳥居があったりするのよ。
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京都の本社とは違って土地がそんなに大きくないから結構小規模なんだけど、それでも雰囲気は十分ね。薄暗くてちょっとした迷路のようになっているから結構楽しいわよ。
そんな参拝を十分に楽しんだ後、お守りを購入して終了なのよ。神社に行くと心が清らかになるわね。まさに神社は最強の癒しスポットなのよ。ちなみに、行きたいって場合は西武新宿線の東伏見駅下車ね。駅前に室内型アイススケートリンクがあるから、スケートを楽しんだついでに行くって感じが良いかもしれないわよ。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 576

というわけで、ちょっと気が早い五月病であったのよ。儂は図書館生物で非常に精神的に弱いから、毎年五月病にかかるのよ。まあ年中行事のようなものね。ただでさえ人見知りだというのに今年は人前で発表という儂の苦手としていることを頻繁にやらされるようなので、余計に憂鬱ね。図書館の中で紅茶を飲んで本を読んでいただけのあの頃に戻りたいのよ。とはいえ、これは今年さえ我慢できれば来年は避ければいいからなんとかなりそうね。制度の都合上、別に今年に我慢する必要すらないので、耐えられなくなったら逃げればいいだけ。その分図書館にいる時間が増えていい感じになるのよ。とはいえ、最初から逃げる癖をつけるのはよくないと思うので、病気になる寸前までがんばってみようとは思うわよ。
で、もう一つの問題が絵なのよねぇ。描けなくてもよいとは言われたけれど、入って見れば今年の人みんな描けるじゃないという問題なのよ。やっぱり甘い話には罠があったのよ。思えば昔から儂は騙されることに定評があったのよ。初心者でもだいじょ~ぶと公式ホームページに宣伝されていたゲームをやってみたらすごく難しかったり、軽作業の仕事だからと勧められて応募してみたら実際には休憩なしの重労働で時給もえらい安かったことが発覚してお断りしたりと、その他もろもろなのよ。今回も例に漏れずね。しかも、期限内に他の候補を作るということをしなかったため、ここに入るかどこにも入らないでゆっくりしぬかの2択なのよ。流石に死ぬのは嫌なので、結局はここに入ることにはなるんだろうけれど、そのためには絵が描けなければならないのよ。しかしながら、儂は絵が描けないのよ。というか、全くの素人ね。描ける人曰く、模写をすると良いそうなのよ。確かに儂の家には模写の材料となるものが沢山あるわね。しかしながら、それは描ける人の理論なのよ。要するに、模写以前の問題。儂は絵に関しては右も左もわからないため、まずは極々基本的な理論から勉強しなければならないのよ。英語だったらアルファベットを覚えたり、麻雀だったら牌の名称や4面子1雀頭を覚えたりするあたりね。しかしながら、儂のレベルはそんなもんじゃないわよ。例えるなら英語以前に日本語を理解できなかったり、漢数字がわからないから萬子の順番がわからないとかの感じなのよ。レベル0というよりはマイナスからのスタートね。地獄の淵どころか地獄の果て、堕ちる所まで堕ちた状態から這い上がってこなければならないのよ。最終的な目標としてよくわかる現代魔法の森下こよみを描けるようになることを設定するけど、達成するまで何十年かかるのやらね。
で、せめて教科書的な入門書が欲しいと●らのあなまで本を購入しにいったわけだけど、種類が多すぎてどれを買えばいいのかさっぱりわからないのよ。しかも見本誌を覗いてみると日本語でおk的なかなり高度で意味不明な内容ばかりなのよ。というか、明らかにある程度描ける人向けの本ばかりね。流石に最初からこのレベルは無理だと教科書は買わずに、軽い小説を1冊買って終了なのよ。麻雀だとどれ選んでも同じだろ的な入門書が腐るほど書店に売っているんだけど、絵だとそうはいかないわね。なんとも前途多難なスタートなのよ。そもそも儂は聖地巡礼とか舞台訪問などの現地取材(但し東京近郊)が専門なのよ。この業界ではアウトドア派ね。勿論、一般的に考えるとどう見てもインドア派なんだけど。

というわけで、絵は描けないけどその代わり麻雀は出来るということで、この前先輩に麻雀荘につれていってもらったのよ。この団体には麻雀好きが結構いるそうなので、儂もホイホイついていったわけなのよ。リアル麻雀はこれが3回目ね。ただし、今までと決定的に違うところが点数に応じてティークをやり取りするということなのよ。ティークが何かは察するのよ。これによって麻雀の戦術は大きく変化。早い話がすごく弱気になったのよ。なにせ振り込むともの凄い勢いでティークを吸い取られていくのだから必死なのよ。加えて10・20のウマがあるから、なんとしても放銃だけは阻止しなければならないのよ。というわけで、リーチが出たら降り開始なのよ。なんというチキン。でも、オバカミーコによると後手・悪形・低得点のうち2つあれば引きだそうなので、あながち間違いじゃないかもしれないわね。しかしながら、降りてばっかりじゃ麻雀は勝てないのはいうまでもなく、安牌がないのに降りようとして放銃したりと泥沼化。半荘3回やって-78ポイントという記録的な大敗なのよ。1000点=1000ティークのレートでよかったのよ。場代も含めて10万ティークの損失。ちなみに、10ティーク=1ペリカなのよ。
順位的には2-3-4だったけど、2位といっても微増だし、最後のラスはトビなのよ。同じ日に三連続ラスを引いた先輩がいたからそれよりマシとはいえ、正直ちょっと情けない点数よね。ツモ運も悪かったけどこれはしょうがないのよ。半荘3回ぐらい調子が悪いことぐらい珍しくないのよ。でも次回はもうちょっと強気で行くのよ。
それにしても、リアル麻雀ってホント慣れないわね。まだ3回しかやってないってのもあるけど、とにかくネット麻雀より多く脳を使うのよ。まあ、ネット麻雀のようにリーチかけたら放置とかは出来ないから当然ではあるのだけど、それでも疲れるものは疲れるのよ。今回は途中で抜け番があったからよかったけど、3半荘連続だったら間違いなく死ぬのよ。テレビゲームじゃないけど1時間につき10分の休憩が欲しいところね。そして、儂がリアル麻雀をやると毎回なにかしらやらかすのよ。過去2回は両方ともノーテンリーチをやらかしたわけだけど、今回はなんと山を軽く崩してしまったのよ。続行可能だったからチョンボではなく1000点罰符+アガリ放棄で許してくれたけど、正直あまりにも恥ずかしいミスなのよ。やっぱり疲れてるときに麻雀はやるべきじゃないわね。3半荘目の南場の7本場とか結構疲れるものなのよ、実際。しかしながら、どうも中国麻雀では連荘なしの一荘戦らしく。つまり、16ゲームが1試合ということで、このくらいの長さはデフォだそうなのよ。世界は広いわねぇ。ちなみに、中国麻雀はルール的に明らかに問題ありなんだけど、それは別の機会があったらのお話。

で、そんなことをやっている間にかのこん2話を鑑賞なのよ。2話にして儂の知らないキャラクターが登場ね。多分2巻当たりに出てくるキャラなんでしょう。今度のキャラはひんぬーで小さい狼さんなのよ。わんわん。別に儂はつるぺたが好きとかはそういうのはないわよ。念のため。で、今回も前回と同じくぶっ飛んだ内容なのよ。特に、前回にはなかったお風呂シーンは要チェックね。
で、そんなかのこんだけど、すでにネット配信が始まっているのよ。詳しい情報はリンク先にて。このネット配信、各話配信後1週間は無料で視聴できるけど、それ以降は有料になるのよ(2話以降)。したがって、まとめて見るよりは無料配信中に1話ずつ見る方が明らかに得であるのよ。節約したいのであれば、1週間ごとにわずかな時間を見つけて視聴したいところであるわね。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 575

というわけで、今年度が始まったばっかりだというのに早くも心が折れそうになったはるちんが来ましたヨ。いやー、この数日間いろいろあったわけなのよ。そして学んだことが、『ここから先、何か誇れるものが無いと生きていけない』ということなのよ。今まではそんなものなくても半自動的に物事は進んでいったけど、これからはそうは行かないのよ。
で、儂に誇れるものがあるかというと、実は何もないのよねぇ。何もないことは知っていたけど、今までは考えるような状況がなかったのよ。それをまざまざと見せ付けられたわけね。儂は絵も描けないしストーリーを書くことも出来ないのよ。要するに能無しね。無論、今までその努力をしてこなかった儂の責なのよ。まあやろうなんて考えもしなかったからね。仕方がないのよ。そもそも儂は長門でありパチェであるのよ。故に図書館でひとりで黙々と読書をしているのが本来の儂であり、誰に言われずともそうであることが求められているのよ。しかしながら、どうもそういってられない状況になってきたようね。図書館から追い出されて日の当たる外で他人と接することが求められるようになってきたのよ。しかしながら、儂はここ数年、本と昔からの極一部の人としかつきあってこなかったのよ。人と人とのつながりを自ら拒んできたわけね。
それ故、はっきりいって人が怖い。他人の考えなどさっぱり想像がつかないし、そもそもどうやって接していけばいいのかも知らないのよ。考えてみれば、今まで自分でどうにかしたって経験が思い浮かばないのよね。最初の友達はどうやって作ったかなんて覚えてないし、それ以降もずっと人に頼ってばっかし。儂はさしずめ籠の中にいた愛玩鳥ね。生まれてからずっと籠の中にいた鳥は、飛ぶことを知らないから、籠から出されると何も出来ずに死んでしまうのよ。最初は人恋しなどと思っていた儂も、いざとなるとこのざまね。ホント、自分でも情けないと思うわよ。身の程をわきまえない儂が馬鹿でありんした。

「あたし、あんなところきらい。ころぶと怪我するもの。それに、人がたくさんいすぎるわ」
                --2001: A Space Odyssey(Sir Arthur Charles Clarke)



ふぅ。やっぱ儂って暗いわよね。儂の精神はポジティブな方よりネガティブな方に偏りがちなのよ。特に運の悪いときは。まあ昔からそうだったしね。精神病って一度治っても再発することが多いものなのよ。本当の話。ついでに対人恐怖症もそれなりに本当の話なのよ。だから、出来れば支えてくれるとうれしいな。
で、困ったときの神頼みということで、メ●トに寄ってこんなものを購入なのよ。
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見ての通りしゃなのお守りなのよ。考えてみればお守りを身に付けるということをしてなかったのよ。お札なら家に祭ってあるけど、出来れば身につけていた方がいいわね。この諸願成就というぜいたくなお守りは、お清めしてあるのかが疑問だけど、お守りとして売ってるんだから多分工場近くの神社にでも清めてもらっているんでしょう。中には願いを書く短冊が入っているそうだけど、秘所を見るのはよくないと思うので、とりあえず白紙ね。風来のシレンの白紙の巻物ちっくな使い方なのよ。これで少しはよくなってくれるといいんだけどな。
そして、神頼みといえばもう一つ。西東京市の東伏見というところに東伏見稲荷神社という神社があるそうなのよ。稲荷の神を祭ってる神社は全国至るところにあるけど、京都本社からの分祀は東国ではここだけだそうなのよ。地名的に何かありそうだとは思ってたけど、こんなに由緒ある神社があったとはね。東伏見はちょっと遠いけど自転車でも十分行ける距離だから、暇な日に参拝することにするのよ。縁起物には金と時間を惜しまないのが儂のポリシーなのであったのよ。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 574

ある日、家に帰ってくると机の上にこんなものがおいてあったのよ。
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儂はこんなものを買った覚えは無いんだけど、なぜかあったのよね。不思議。ちなみに、この商品は見ての通りみんなも知ってる∞プチプチね。ただ、普通の∞プチプチと違って、つぶしていくと50回に1回の割合でくぎゅの声が聞こえてくるという代物なのよ。で、実際にプチプチしてみると、これが結構気持ちいいのよね。勿論玩具だから感触は本物とは程遠いんだけど、それでも結構やわらかいから、触ってるだけで十分実用的なのよ。そして、くぎゅの声も見逃せないポイントね。釘宮病患者は是非とも入手したい一品であるのよ。ちなみに、このシリーズは全4種だそうなので、自分の好きなのを購入すればいいと思うわよ。

で、忙しいのも一段落してきたところでためていたTo LOVEるとお稲荷さまの第1話を鑑賞なのよ。ところで、今ニコ動ってすぐ新番組が消されちゃうのよねぇ。儂は録画があるから問題ないけど、録画していない人のためにDVDが発売されるまでは残しておいた方がいいと思うのよ。こういうのって、無意味に地域格差を作ってもしょうがないし、製作委員会方式だからTVの視聴率とかも関係ないしね。
というわけで、To LOVEる第1話ね。今期の上級者向け番組第2弾なのよ。ちなみに、作ってるところはか●こん作ってるところと同じというわけで、どんだけπが好きなんだということよねぇ。別に儂は好きなわけじゃないけど。
で、内容については例によって他のサイトへなのよ。儂のように雑記ブログだと長ったるい感想って書きにくいのよね。感想を専門に扱っているブログの方が視聴している番組も多いし、感想の質も高いので、そっちを見た方が手っ取り早いのよ。しかしながら、儂も感想を書かないわけにはいかないので、とりあえず

( ゚∀゚)o彡゜おっπ!おっπ!
なのよ。第1話から生π揉みとはなんというサービスシーンね。そして、変身バンクもなかなかのものなのよ。この手の番組の変身バンクは決まってある程度狙っているから、これも例に漏れずね。内容もラブコメの王道っぽくて非常に面白いのよ。というわけで、視聴継続決定ね。か●こんがR15指定で視聴できないという中学生以下の方にも是非ともお勧めしたい番組であるのよ。儂的にはかのこ●の方が好きだけどね。

で、もう一つはお稲荷さまね。こちらは上級者向けということではなく、初心者でも十分見られる作品であるのよ。とりあえず、クーちゃんかわいいよ、クーちゃん。一人称がオレっていう女キャラは珍しいのよ。オレオレ狐ね。そして、クーちゃんのお耳がとってもキュートなのよ。儂は別にケモナーって訳じゃないけど、このお耳は神だと思うのよ。やっぱ耳といったら狐耳よね。
で、今回は妖怪バトルな展開だったわけだけど、どうも実際にはまったり系作品らしいのよ。というわけで、これも視聴継続決定ね。別にみこ目当てで視聴するわけじゃないわよ。念のため。

というわけで、今期視聴するのは大方出揃ったわね。今期は儂的良作がそこそこあって大変嬉しいのよ。時間があれば原作も読んでみたいものね。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 573

そういえば、ひデブPSPに移植されるそうなのよ。真偽は不明だけど、情報ソース的に多分本当っぽいのよ。ひデブは黄昏フロンティアがちょっと前に出したガン●ムそっくりの対戦ゲームなのよ。非商業ゲームのPSPへの移植は儂が知る限り初ね。というわけで、是非とも購入を楽しみにしているといっておきたいところなんだけど、残念ながら発売したとしても購入は見送りなのよ。というのも、儂もPC版をちょっとやってみたんだけど、えらい難しかったのよ。もともと儂は対戦アクションがあまり得意ではない方なんだけど、それでもしょっぱなからムズいのよ。何回やっても撃墜の連続なのよ。こんなんでPSP版を買ったら間違いなく1面で詰むわね。というわけで、購入しないことにするのよ。面白そうなゲームだっただけに残念ねぇ。

さて、相変わらず忙しい毎日を送っている儂なのよ。カラオケにも数え切れないぐらい行ったのよ。ところで、カラオケって機種によって収録されている曲に結構差があるのね。どうやらDAMはゲームの曲とかが豊富だけど東方の曲が少なめで、JOYSOUNDはその逆という傾向があるようなので、歌いたい曲にあわせて機種(部屋)を選ぶ必要があるわね。儂的にはDAMの方がいいと思うのよ。スクイズのEDもあるし。
というわけで、夜遊びを繰り返してたわけなんだけど、それも今日で終わりね。これからは毎日のように呑みやカラオケがあるわけではないし、実は結構暇な日が多いのよねぇ。朝に行って午前中に帰ってくるだけの日もあるし、午後一で行って2時間もしないで帰宅って日もあるのよ。別に意図的にそのように仕掛けたのではなく、偶然そのようになったのよ。勿論、サボり権の恩恵も十分に受けたのよ。出来れば朝一の所を午後一に変えて欲しいところではあるけどね。眠いしラッシュは嫌だし。

というわけで、今日までは忙しかったんだけど、そんな中でもわずかな時間を見つけて『かの●ん』の1話を視聴なのよ。原作は1巻まで読破ね。絵は原作とは結構違った印象を受けるんだけど、慣れるとこっちでもいい感じなのよ。そして内容だけど、原作同様しょっぱなからぶっ飛んでるわね。早い話が、

( ゚∀゚)o彡゜おっπ!おっπ!
なのよ。源ちずるのゆやよんとしたふくよかな胸は全人類の憧れね。そして、変身した源ちずるのかわいい狐耳は全人類をとりこにするのよ。ちずるかわいいよ、ちずる。ついでに、合体して狐耳がついた耕太もかわいいよ。別にショタっ気があるわけじゃないけど、中の人が能登だし、かわいいものはしょうがないのよ。
さて、今回の内容は『初めてしちゃう?』というわけで、本当に初めてシちゃう内容なのよ。流石地上波で放送できなかった作品ではあるわね。シちゃうといっても、実際にするわけではなく寸前でやめるんだけど、それでもそういったシーンを放送するのはかなり珍しいのよ。キャラクターも儂好みだから視聴継続決定ね。この作品、ストーリーはあって無いようなものだけど、とにかくキャラクターがかわいければそれでいいのよ。別にへんな意図はこれっぽっちも無いわよ。念のため。
ちなみに、この作品の舞台だけど、本編開始直後を見る限り、西武新宿線沿線の中野区か杉並区あたりだと推測するのよ。何度も実際に見た風景なんだけど、どこだったか詳しくは思い出せないのよね。耕太の田舎に比べれば確かに都会ではあるけれど、実際にはそんなに大都会というほどでもないわよ。

でくらなどの感想だけど、まだ完結していないということで、しないことにしたのよ。くらなどの本番はAFTERだそうなので、それを見なければなんともいえないわね。本当はPS2版をやりたいのだけれど、まだまだ値段が高いのよ。ベスト版を早く出して欲しいわね。

というわけで、くらなどの暫定段位は Master(90点相当)
ということにするのよ。正直Kanonほどには泣けなかったわね。ふーことことみは号泣だったけど。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 572

そういえば、らき☆すたのお祭りがNHKで放送されたのよ。全国ニュースじゃなくて首都圏ローカルなんだけど、堅そうなイメージのNHKを動かすのはある意味流石なのよ。ちなみに、当日はいろんなところから取材のカメラが来てたんだけど、TBSのカメラは見えなかったのよ。まあ、来たところで大多数からの取材拒否は目に見えてるからこなくて正解だったと思うわよ。儂は取材が来て、答えても不都合でない内容ならば出来る限り答えることにしてるのよ。実際に雑誌に載ったこともあるわよ。しかしながら、TBSとかの取材は受けようとは思わないわね。反日メディアってだけでどんな捏造されるかわかったもんじゃないので、全力でお断りなのよ。最近のチベットの問題とかもそうだけど、日本のマスゴミには真実を伝える能力が恐ろしく欠けてると思うのよ。要するに、だめだこいつ・・・はやくなんとかしないとって感じね。とりあえず、儂はチベット弾圧に全力で反対するのよ。長野での聖火リレー妨害にも参加を検討するわよ。善光寺観光にも行きたいしね。

さて、ここんとこブログの更新をさっぱりしていなかったのよ。というのも、ここ数日は忙しくて帰宅も日付変更線間近というのが続いていたのよ。そんなもんだからブログは勿論、今期の新作も見てないのよ。なんでこんなに忙しいかというと、受け入れ先を探していたからなのよ。受け入れてもらえる期間が予想以上に短いので、みんな必死に受け入れ先を探すのよ。この期間にどこかしらに入れてもらえないと、今後数年から数十年を孤独に過ごすことになるのよ。まさに生死を賭けた戦いね。とはいえ、実際にやってみるとそんなに難しくないことが発覚なのよ。というのも、儂が別に何もしなくても向こうから誘ってくるのよねぇ。よくよく考えてみれば、ここで誰も入らなかったりするとその団体の存続に関わったりするわけだから、誘うほうも必死なのよ。というわけで、いろんな所から誘いを受けたりするんだけど、残念ながら興味のない分野の団体が非常に多いので、それらの団体から勧誘を受けるたびに「申し訳ありんせん」といいつつ逃走なのよ。中にはしつこいところもあるんだけど、そういう場合は「困りんす」といってやはり逃走なのよ。というか、チャラチャラしてそうなところほどしつこいのよねぇ。テニスをする団体だけで軽く数十はあるんだけど、どう考えてもテニスしないだろうというところも結構あるのよね。まあ、そもそも儂はげんしけんちっくなところと麻雀部しかもともと求めていないので、それ以外の運動部とかは全て断ったわけなのよ。
しかしながら、断っても断ってもきりがない勧誘。さらに、有明並みの人口密度で正直うっといのよ。これは早めに決めたいところであると、思ってたところにとある一つの団体があったので見てみることにすると、これが大当たりなのよ。げんしけんちっくな活動内容で、なんと麻雀もするとのことなのよ。儂の希望を両方とも満たすとはなんというへぶんね。所属人数も多く、男女比は若干女子が多い程度なのよ。居心地もよさそうだったので、ほぼ入会確定なのよ。というわけで、花見やら呑み会につれていってもらったのよ。で、ホロ酔ひになって二日酔ひになるのはお約束のコースね。頭が痛くなって気分が悪くなるのが辛いところなのよ。別に呑めないってわけじゃないんだけどね。あと、持ち込んだちるのいがそれなりに好評だったのよ。東方のカードゲームなんだけど、絵は関係ないので東方を知らなくても問題なしなのよ。数を増やしていくだけの簡単なゲームだからルール説明も簡単。その割にはドボンぎりぎりの攻防が非常に熱いという、非電源ゲームのお手本ようなのゲームね。これを、2回負けたら呑むという罰ゲームを導入したら面白いほど盛り上がったのよ。勿論、呑まなくても十分面白いゲームよ。ちなみに、大人数でやる場合は1枚もカードを出さないで終わってしまう人が出るケースがそこそこあるので、ドボンを100から200に変更した方がいいと思うわよ。
で、呑み会の後はカラオケなのよ。儂にとっては3年ぶりのカラオケね。といっても、それ系の集まりだから、選曲のほとんどがアレな曲なのよ。儂は性格がひねくれているから、レパートリーが暗い曲とかマイナーな曲とかしかないのよ。あずさ2号とか。というわけで、最初のうちは全然歌えなかったりするんだけど、

真っ赤な誓いぃぃぃぃぃいいいいいいいいい

に合わせて絶叫するだけでも結構面白いものなのよ。しかしながら、数日もするとそこそこ歌えるようになる物で、日に日に歌う曲数が増加。といっても、レパートリーは増えないからうろ覚えの曲を入れてるだけなのよ。そんなわけで、さっきの絶叫もあって、喉が痛いのよ。JAMと弾幕ソングは危険だと思うのよ。

というわけで、そんな生活を5日間ほど過ごしていたわけなのよ。疲れるのも無理はないわね。しかしながら、それにより受け入れ先が見つかってまずは一安心といったところなのよ。そして、もう一つの懸念事項であった簿記の試験も無事に合格なのよ。これは、希望者のみが受験して、合格すればサボれる時間が増えるという仕様なのよ。別に落ちてもなんらペナルティはないんだけど、出来れば合格してサボり権を入手したいところであるのよ。しかしながら、その試験が異様にムズいのよ。範囲は公称で日商簿記の3級程度で実際その通りなんだけど、計算の量が多くて計算ミスや写し間違えを誘うようになってたり、本試験には出ない形式が出たり、ノルマがえらい高かったりと、そう簡単にサボらせないという悪意丸出しな内容なのよ。というか本試験より難しいのよ。成程、道理で毎年合格者が片手で数えられるほどしか出ないわけね。今年もやっぱりちょっとしか合格者が出なかったのよ。というか、儂と一緒に受験した人が軒並み落ちているという悲しい現実。多分儂も運だけで受かったと思うので、落ちた人サーセンって感じなのよ。でも正直受かって嬉しいのよ。最初からわかりきってる合格よりも、不合格を確信して落ち込んだ後の合格の方が嬉しいものなのよ。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 571

というわけで、本日はらき☆すたなお祭りということで、鷲宮に行ってきたわけなのよ。鷲宮に行くのは多分これが3回目ぐらいね。鷲宮商工会は勿論、JRと東武鉄道にもかなりのお金を落としていることになるわね。というか、JRって近距離以外運賃高いと思うのよ。40kmちょっとで740円もするのは明らかにボッタなのよ。
で、鷲宮に到着後住民票をゲットした訳なのよ。炎天下の中30分ほど並んだけれど、有明に比べればなんともないわね。住民票には神楽を踊っている書き下ろしなかがみんとつかさの絵があって、非常によろしいのよ。これに、らき☆すたの箔が押してあるクリアファイルがもれなくついて300円はすごく安いのよ。出来れば2つ3つもらいたかったんだけど、1度に1枚の交付で、何回も並ぶような雰囲気ではなかったので諦めなのよ。話によると、本日だけで4000枚ほどさばけたというので、残り6000枚ね。すぐに売り切れることはないと思うけど、かといって何時までも残っているというわけでもなさそうだから、欲しい人は急いだ方がいいわよ。ちなみに、到着が遅かったので式典はすでに終了していたのよ。まあこれは仕方ないわね。
とはいえ、今回のイベントはこれだけではないのよ。まずは商店街間違い探しラリーね。曰く、4つの写真の入った紙が渡されるから、それと現実の風景の間違いを探すということなのよ。全二十数個の間違いを全て見つけると、抽選で素敵なものが当たるそうなんだけど、やってみると実は結構難しいのよ。写真は現実の風景を少し加工した物なんだけど、どれも違和感がなくてさっぱりなのよ。●えドリルの間違い探しは結構難しいけど、それと同じかそれ以上に難しいのよ。それでも、なんとか全ての間違いを見つけ出して投函なのよ。答えはそのうち公式サイトに出るそうなので、楽しみに待っているわね。
それ以外にもらっきー☆SALEだとからき☆すたメニューDEスタンプラリーとかの企画もあったりするんだけど、詳しくは公式ホームページにて。ちなみに、スタンプラリーのほうは最低2週間はメニューを出し続けるそうなのでまだまだチャンスありなのよ。この機会にコンプを狙ってみるのもまた一興ね。ちなみに、今日は神社の駐車場で出店を開いていたんだけど、どの料理も良心的な値段だったのよ。金儲けしか考えない企業と違って、来場者のことを考えてくれる商工会は非常に好感が持てるのよ。F1に例えるなら富士スピードウェイと鈴鹿サーキットね。また鈴鹿でF1やらないかしらね。
で、本日のメインイベントは神社の境内の特設ステージで行われるファン参加型イベントなのよ。鷲宮神社の神主もよくこんなの許可したわね。一応鷲宮神社は神社本庁の定める別表神社になっていて、要するに神主も偉い人じゃなきゃだめなわけだけど、その偉い人が許可した訳なのよ。まあ、らき☆すた人気で初詣の参拝客が3倍になったそうだし、許可しても不思議じゃないと思うのよ。
で、イベントを前の方で見るには抽選で当たらなくてはいけないわけだけど、儂は運良くくちゃくちゃ前の方で見ることが出来たのよ。最前列から2,3列目ね。この位置だと舞台上の中の人を間近に見ることが出来て、それはもうえらいことになるのよ。そして、今回はかがみんとつかさの中の人がなんと、




みこ服でキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

みこ服を着たみこさんの中の人が間近で見れて狂喜乱舞とか全然思ってないわよ。というか、中の人も本当に双子に見えるのよねぇ。不思議なのよ。で、この後抽選で呼ばれた人がステージにあがってゲームをやったりしたわけだけど、残念ながらそれには当選せずなのよ。惜しい番号は結構あったんだけどねぇ。倍率は全部あわせて100倍ぐらいだから、当たらなくても仕方がないのよ。まあ、当たったら当たったで鬼のようなゲームをやらされることになるんだけどね。今回のゲームってどう考えても素人にやらせるようなものじゃないわよ。ワサビ入りのチョココロネを食べさせられたりバルサみこ酢の一気飲みをやらされたりとぷっすまあたりに出てきそうな内容なのよ。特にバルサみこ酢の一気飲みを2回もやらされた人は終了後本気で吐きそうになってたのよ。その後どうなったかが非常に心配なのよ。
というわけで、そんなこんなで30分遅れでイベントは終了。かなり遅い時間だったので、そのまま帰宅であったのよ。儂的中の人を見れただけで十分満足なのよ。司会の白石みのるも面白かったしね。
で、らき☆すたのイベントにいったということでついでに陵桜学園桜藤祭の攻略本も購入してみたのよ。クリアまでのフローチャートが書いてあるんだけど、はっきりいって結構複雑なのよ。フローチャートを見る機会がそんなにないってのもあるけど、分岐多すぎだろ常考なのよ。ついでに、クリアのフラグもトータルの好感度とかクリア値を最終的に満たしているかで判断しているようなのよ。そのフラグがようわからないところに設置されてたりするから難易度があがってたわけね。納得なのよ。ただ、次回作ではもうすこしわかりやすいフラグにして欲しいと思った今日この頃であったのよ。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 570

FC2の鯖落ちに気づかず送信して、書いた内容が全部ぶっとんたのよ。らき☆すたの原作で似たようなネタがあったけど、実際にあるとかなり凹むのよ。ふざけんなって感じなのよ。とりあえず、明日のイベント情報だけ書いて、続きは後日なのよ。
まず、鷲宮ではらき☆すた祭が開催なのよ。前々から告知してあるからいまさらいうことはないわね。住民票は早々に売り切れることが予想されるから、明日のうちに入手しておいた方がいいかもしれないのよ。
そして、大宮の氷川神社では6日と7日にみこみこなお祭りが開催されるのよ。知っての通り儂は別にみこさんには何の興味もないけど、日本の伝統芸能を知る意味では重要なお祭りなのよ。とはいえ、今回は鷲宮とどちらか1つの選択になるわね。平日に行くのは無理そうだし。というわけで、鷲宮に行くことに決定なのよ。氷川神社のお祭りは来年もあるから、1度きりのお祭りを優先なのよ。ちなみに、氷川神社のみこ舞は10:40~11:00頃だそうなのよ。儂は別にみたいわけじゃないけど、みたい人は要チェックね。

後はクラナドの感想とか新番組の感想とか書きたいんだけど、クラナドはともかく新番組はまだ一つも見ていないので後日なのよ。正直この時期は忙しいから、あまり見る時間がないのであったのよ。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 569

昨日はエイプリルフールだったのよ。毎年この日になるといろんなサイトがおもしろいネタを提供してくれるので、非常に楽しみであるのよ。どんなネタがあったのかはそのうちウィキペに出るだろうから省略ね。儂的には円谷プロのが最高にツボったのよ。78ちゃんねるっていう架空の掲示板のまとめアフィブログなんだけど、どう見ても現実にある某掲示板にそっくりなのよ。スレも実際にVIPにありそうな内容で、しかもクオリティが高いのよ。いかにも研究しましたって感じなのよ。このネタに関する詳細はこちらで。ちなみに、この中で餃子の王将というネタがあったのよ。何故に王将かと思ったけど、その翌日餃子の王将が値上げをすることを正式に発表したのよ。成程、これの伏線ね。特撮とは全く関係のない一企業の動向を予想するとは流石円谷なのであったのよ。
で、そのカネゴンのアフィブログだけど、現在では炎上して閉鎖しているのよ。一時期あったアフィブログ騒動の再現ね。ここまでやるとはなんというVIPクオリティの高さなのよ。来年も期待しているわよ。

そして、鍵では新作『Rewrite』を発表なのよ。ここってエイプリルフールにマジネタを発表することがあるから、どうなるかと思って静観していたんだけど、一晩経っても消されなかったので、どうやらマジネタっぽいのよ。鍵にしては珍しいファンタジーな雰囲気の作品なのよ。原案は絵師の樋上いたるさん。シナリオは竜騎士07氏、田中ロミオ氏ほか1名ね。竜騎士07は鍵っ子ってのは有名な話だけど、いざシナリオを担当するとなるとかなり不安なのよねぇ。まあ麻枝さんが品質管理を担当するというので大丈夫だとは思うけど、少々気になるのよ。でも、雰囲気的にはいかにも面白そうな予感を漂わせているので、期待出来そうな作品なのよ。とはいえ、まだリトバスEXが発売されていないから、今作の発売は数年後になりそうな予感なのよ。ところで、リトバスEXって新キャラが追加されているのよねぇ。ささみとかなたじゃなくて新キャラが。これで無印リトバスに3ルートも追加されたことになるのよ。無印購入者の儂にとっては正直かなり羨ましいのよ。別にEXも買おうと思えば買えるんだけど、やっぱり抵抗があるのよね。何度も言うけどリトバスにアレな要素は不要なのよ。まあそのうちPS2に移植されるから、それを購入すればいいんだけどね。


というわけで、新年度が始まったわけなのよ。始まったのはいいんだけど、ここで一つの問題が発生なのよ。というのも、居場所がなくなってしまったのよねぇ。去年までは最悪だったとはいえ一応居場所はあったわけなのよ。しかしながら、今年は誰かが居場所を提供してくれるなんてことはなく、自分から受け入れ先を探さなければならないのよ。これは大ピンチ、一気に大ピンチなのよ。棗鈴並みに人見知りの儂にとってはもの凄く難易度の高いミッションなのよ。かといって、タイムリミットまでに受け入れ先を見つけないと野良になってしまうわけで、それだけはなんとしてでも避けなければならないのよ。どうする? どうすんのよ、儂!いきなり前途多難なスタートなのよ。人見知りってだけでこんなに苦労するとは…





絶望した!

コミュニケーション能力重視の社会に絶望した!

のよ。とりあえず、別にオタって訳じゃないけど、げんしけんちっくなゆる~い雰囲気の所に受け入れを希望する儂であったのよ。

というわけで、本日は終了なのよ。
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