これは、とあるちょっとした知識と日陰の何とかのブログなのよ。 間違ってもおたくのブログではないのよ。

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Stage 689

2008年ももうおしまいね。というわけで、今年放送開始したアニメをおさらいしてみることにするのよ。といっても、儂が見たものだけだけどね。

まずは冬の第1クールはH2Oと狼と香辛料を視聴なのよ。H2Oはいい感じに田舎の雰囲気の表現がよかった作品ね。最初のほうは見るに耐えないいじめ番組だったけど、後半に段々ぶり返してきた感じね。8話のまじかるおとはの展開は意外だけど、まじめにふまじめな様子が出ていてナイスなのよ。儂的にはそこそこの良作だったけど、最後の精霊会議はいただけないわね。そう、精霊会議。まさにこの言葉がH2Oを象徴しているといえるのよ。最後の最後でご都合主義的な超展開。いくらハッピーエンドにしたいからってねぇ。でも、精霊会議という言葉をネット上に遺した功績は大きいわよ。
一方の狼と香辛料は非常によい作品であったのよ。原作を忠実に再現しており、キャラクターデザインも最高。作画の崩れもなく、2008年のアニメ史に残る作品といっていいわね。そしてなによりホロのかわいさ。小清水の演じるホロのかわいさは異常なのよ。かわいくないといったら人間性を疑われても仕方ないわよ。今年には第2期が始まるということで、期待すべき作品であるのよ。

春の第2クールはToLOVEるとかのこんと我が家のお稲荷様を視聴なのよ。とらぶるは途中で切ったので省略ね。かのこんは今クールのアレ要因だったわけだけど、予想以上の働きをしてくれたわね。別に儂はそういうのが好きというわけじゃないわよ。ちなみに、かのこんカレンダーも発売されているようだけど、実用に耐えるようなものではないとのことなのよ。いろんな意味で。
お稲荷様はみこさん目当てに見たわけじゃないけど、なんとなく狐っぽい作品が見たかったから見た作品なのよ。これホントよ。2クール作品で、前半は正直そんなに面白くなかったけど、後半になって徐々に面白さが出始めてきた作品ね。シリアスなようで実はそうでもなかったり。そして、お稲荷様といえばなんといっても嘘予告。次回予告で通販の話が出ていたのに、次回ではそんな話が微塵も出てこなかったり、巨大化して戦う予告だったはずが、実は全然そんなことなかったり。騙されまくったのよ。まあ、別にお金を取られたりしたわけじゃないし、面白かったから別にいいけどね。そんなわけで、これは割と好きな作品のうちの一つよ。

夏の第3クールはセキレイ、ひだまり、乃木坂春香の秘密を視聴なのよ。セキレイは前期のかのこんに次ぐアレ要因。詳細な感想は省略するけど、

やっぱりくーちゃんはかわいいよ!!!!!

儂は別にロではないわよ。
ひだまりスケッチは第1期と同じ感じで安心して見れる作品だったのよ。のんびりまったりゆるゆる~とした雰囲気の作品は、見ていていい感じの気分転換になるわね。儂はそういうのは好きよ。それ以上の感想は特になかったりするんだけどね。
そして、今年一番の能登作品。乃木坂春香の秘密なのよ。別に能登目当てで見ていたわけじゃないわよ。これホント。才色兼備な設定だったはずの乃木坂春香たんが単なるドジっ娘にしか見えなかったりするところもこの作品の味なのよ。ラストがそれなりに予想できたりしたわけだけど、ラブコメだし、別にいいんじゃないのよ。それにしても、乃木坂春香はかわいかったのよ。

冬の第4クールはとらドラ、クラナド、とある魔術、efの4作品を視聴なのよ。実はかんなぎをこっそり視聴していたんだけど、こっそりなので感想は省略するのよ。でも、一言だけ述べておくと、中古だの使用済みだのとあーだこーだ言ってる無粋なオタクの言ってることは理解できないのよ。ナギがかわいければそれでいいじゃない。
で、上記のうち前者3つはまだ放送中なので省略。最後の1つは神作品なのは以前散々書いた通りなので、これも省略なのよ。

というのが今年の作品だったわね。儂は見ての通り毎期数作品しか見ないんだけど、途中できったのがTo LOVEるぐらいなので、大体良作に当たったということになるのよ。これはラッキーね。来期も様々な期待作が目白押しということで、2009年のアニメ界にも注目なのよ。
というわけで、最後にAnimation of the year 2008を儂がかってに選ぶのよ。まずはお色気部門は『かのこん』の源ちずる。みこ部門は『我が家のお稲荷さま』のコウちゃん。別にみこさんが好きというわけではないわよ。最優秀能登賞は『乃木坂春香の秘密』の春香たん。急行能登で行く金沢の旅を贈呈するのよ。
最優秀キャラクター賞は言うまでもなく『狼と香辛料』のホロ。ホロかわいいよ!!!

そして、最優秀作品賞は文句なしに『ef - a tale of melodies.』 なのよ。儂の評価ではじめてのGrandMasterを獲得したこの作品見ないと2008年どころか人生の8割を損したことになるわよ。だから、見ていない人は必ず1月からのTOKYOMXで見ることね。
これで2008年は終了ね。2009年は果たしてどんな年になるのかしらね。いずれにせよ、来年もよろしくお願いいたしますなのよ。

というわけで、今年は終了なのよ。
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Stage 688

というわけで、有明に行ってきたのよ。今日この時期を書いているということは、2日間行ってきたということなのよ。2日間行ったのは初めてだったわけなんだけど、正直大変ね。非常に大変なのよ。2日行くんだから単純に1日参加の2倍大変かと思ったら大間違い。実際は、1日目の疲れが残ったまま2日目に参加することになるから、過酷さは倍以上なのよ。まさに難行苦行の代物ね。
それにしても、今年の鉄道は随分大変なことになっていたわね。いつものことなんだけど。2日目は2本目の電車に乗ったからそうでもないんだけど、3日目は始発に乗ったから池袋からいきなり大混雑。儂は席を確保したからいいけど、そうでない人は通勤ラッシュ並みの混雑を降車駅まで耐えることになるのよ。月島あたりでは乗れてない人が出たり。で、豊洲に着いたら今度は乗客の6割ほどが降りて出口に殺到するのよ。おそらく有明到着最速のゆりかもめ臨時始発を狙ったものだと思うけど、明らかに積み残しが出ると思われる人数が殺到したので儂は降りずに新木場へ。というか、あの小さいゆりかもめであの人数を捌くのは無謀だと思うのよ。まあ、新木場にいってりんかい線を狙ったところで大量の積み残しが出たのは言うまでもないのよ。儂はうまいこと乗れたけど、そうでない人はこの後13分間電車がないのよ。無残。りんかい線も増発すればいいのに。
待機列はいつものように暗いのと寒いのとなんやかんや。とりあえず、ピクトチャットは最高の暇つぶしね。あとはipodであらかじめ入れておいたネットラジオを聞いたりとか。
で、開場なんだけど、今回は普段より列の進みが大幅に遅いのよ。というのも理由ははっきりしていて、エスカレーターの運用ね。今回は安全のためエスカレーターを前の人と1段空けて乗るという運用にしていたのよ。そうなると、エスカレーターの処理能力が普段の半分になるから、結果的に入場に2倍の時間を費やすことになるのよ。で、後は買って出るだけね。とりあえず、戦利品なのよ。
SA3A0035.jpg
これは2日目の戦利品ね。この日は東方の日ということでほとんどが東方なのよ。最初にトラウムブルグ7番地を回った後は、適当にゲームをつまんで、2,3あった狙っていたサークルを手に入れた後は、お誕生日席だとか、好きなキャラクターだとか、そういったものを適当に買っていったわけなのよ。要するにジャケ買いね。いつものことだけど。
そして、音楽CDが今回なんとゼロなのよ。全く買ってないのよ。というのも、事前でネットで試聴していなかったのよねぇ。当日その場で内容がわからないCDをジャケ買いするのってなかなか勇気がいるわよ。それに、前回とは違って端っこのほうに配置されていたから行きにくいってのもあったけどね。あと、ヤゴの穴さんが最後まで青カードついてたのが残念だったのよ。サイト閉鎖から全く音沙汰がなく、どうなってしまったのか非常に気になるのよ。
といった感じのが2日目ね。それにしても、この日の荷物はとんでもなく重かったのよ。重いだけじゃなくて大きくて、もって帰るのが非常に大変だったわ。いったいなぜこんなに重いのか。帰って広げてみたらその理由がはっきりしたのよ。
SA3A0034001.jpg
これね。いつの間にか買っていた水曜どうでしょうちっくなボードゲーム。2000円もして一人1限だというのに開始1時間の時点ですでに売り切れていたのよ。1日目を切り取ったカタログと同じぐらいの厚さがあるからかばんの容量を圧迫していたわけね。納得。ちなみに、どうでしょうは嫌いではないわよ。

で、3日目ね。内容はこんな感じなのよ。
SA3A0034002.jpg
この日の目的は和。逆を言うとそれ以外に買う必要のあるものはないわ。こういったサークルは通常東に配置されるものだけど、今回はごく一部のノンジャンルとしてなぜか西に配置されていたのよ。そんなわけで、まず西でこれを買ってから東に行くという流れになるわね。で、和の購入は開始直後に並んだということであっさり成功なのよ。ただ、開場直後から列が伸びていたから始発を逃すことは命取りになったわね。となりのあいすとちょこも気になったけど、和を買った後に見たらアホみたいに列が伸びててげんなり。みんなよっぽど奈留ぱんが好きなんだなぁとしみじみ思ったのよ。といっても、儂は和を選ぶけどね。別に巫女さんが好きというわけじゃないけど。
で、そんなあいすとちょこも遅く行った人は例によって手に入れることが非常に難しくなったようなのよ。こういう壁は開始直後に1箇所だけを選んでいくのがベストな方法のようね。そして、こういうときに一番威力を発揮するのがなんといっても共同購入ね。中小ピコ手を狙う人が多いのであれば、人によって狙いが違うから全くの役立たずだけど、大手志向ばっかりな集団なら大いに狙う価値があるのよ。ちなみに、儂も今回軽く共同購入に協力した形になったわけだけど、詳細は一切明かすことはできないわよ。
で、それが終わったら特に購入予定のものはないので、東に行ってリトバスの本でもあさろうと思ったけど、その結果がこれね。というのも、東ってよくわかりにくいのよね。2日目は東方だけだったから回りみんな東方で、傾向の書かれた地図もあったんだけど、3日目はそうでもないのよね。リトバスのゾーンにいたと思ったらAIRがあったり、東鳩があったり、ことみやインデックスのエ●本があったり。エ●本の比率も東方とは比べ物にならないほど高いため。リトバス本だけ選んで買うことは不可能。そんなわけで、目に付いた本で単価が安いものを選んで購入し、ついでに下敷きを購入なのよ。別にエ●本が買えないわけじゃないけど、儂的には東方と鍵のエ●は邪道だと思ってるのよ。
あとは、企業ブースを見学して、こじかのファンブックを購入したわけね。あと、忘れてはいけないのがこれなのよ。
SA3A0034003.jpg
企業ブースで無料配布していたよくわかる現代魔法の紙袋とCLANNADのヘルメットなのよ。といっても、これは友人に譲ってもらったものね。欲しかったんだけど、企業ブースに行ったのが遅かったから入手できなかったのよね。友人が余分に持っていてよかったのよ。で、その友人がいろいろアレで、濃ゆい話をいろいろ聞かされたわけだけど、残念ながらその内容を儂の口から話すことは今後一切ないわね。話したとしても8割ぐらいにピー音が付くのよ。その位ヤバい内容だってことね。いろんな意味で。それにしても、どうして儂の回りにはこんなにも濃ゆい人が多いのかしらね。とりあえず、よくわかる現代魔法は神だから見ると幸せになれるわよ。
で、一通り回った後はゆりかもめに乗って、まわりに市場どころか何もないのに市場前を名乗っている駅名に突っ込みながら、西武池袋線直通にのって帰宅なのよ。普段は邪魔な直通列車もこういうときは役に立つのよねぇ。で、翌日に立ち仕事のバイトをして今にいたるというわけなのよ。

そんなわけで、今年の有明も終了ね。次回以降のイベントの参加は未定だけど、場合によっては例大祭をキャンセルして夏有明に出るかもしれないのよ。でもとりあえず、次回の有明では東方と鍵を同じ日にしてほしいと思う儂であったのよ。2日行くのっていろいろ大変なのよ。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 687 and half

みなさん、おはようございますなのよ。今の時刻は大体4時くらい。遊びでこの時間に起きていることは珍しくないけど、この時間に起きることは珍しいわね。そんなわけで、有明に行くことになったわけなのよ。ちなみに、15時からの予定はあっさりキャンセルできたから丸1日フルで参加できるようになったわけなのよ。よかったわね。
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Stage 687

この時期になるとどの業界も年末進行で忙しくなったり、会社が休みになったりとかで、これといった面白い情報は入ってこないのよね。そんなわけで、有明の準備などをするわけだけど、どうやら2日目も行くことになりそうなのよ。というのも、最初は3日目しか行くつもりがなかったんだけど、2日目に欲しいゲームが出るのよね。そんなわけで、それを買いに行くのよ。但し、3時から用事があるから午前中には出るつもりだけどね。
で、ネットを見てたら『Akinator, the Web Genius』なるゲームがあったのよ。要は昔はやった20の質問ゲームのようなものね。それの人物限定バージョンといっても答えようによっては物や動物に分岐するけどね。出された質問にYesやNoなどで答えていって、コンピュータが出した答えが正解なら勝ち。違うなら40問まで延長可能という代物なのよ。ただ、人物といってもその守備範囲はとんでもなく広いのよ。実在の人物なら小泉純一郎、Angry video game nerdからZUNまで。架空の人物も当てることも可能で、泉こなたからホロ、シャナ、源ちずる。ウドンゲや雨宮優子、西園美魚なんてものまで網羅しているのよ。明らかに国産のサービスではないのにも関わらずこの充実っぷり。凄いわね。アニメのキャラクターだけでなく、アレなゲームのキャラクターも有名どころなら出るようね。いったいこのデータベースはどこから持ってきたのかしら。というか、的中率が凄すぎるのよ。特に東方系の的中率は異常なのよ。この中の人はどんだけ日本文化に精通しているのかってことよね。こういうの好きよ。そんなわけで、興味があったら試してみるといいわよ。全部英語だけど、このくらいは読めるわよね。

そういえば、そろそろ来期のアニメが気になってくる季節よね。とりあえず、1月放送予定のものをまとめてあるサイトがあるわけだけど、見ての通り見るものがあまりないわね。2クール物が始まるのが春と秋だから、物が少ないのは当然だけど、それにしても儂が見たがるようなものがあまりないのよ。とりあえず、まずは京アニ作品ということで、『空を見上げる少女の瞳に映る世界』は確定ね。内容は知らないんだけど、京アニってだけで見ないわけにはいかないのよねぇ。ある種のブランド化ってやつね。以降は優先度低めで、『アキカン』、『宇宙をかける少女』って感じね。来期はとらドラ、クラナド、インデックスが継続して放送されるはずだから、結構丁度いい数になったわね。来年は春以降に咲やよくわかる現代魔法といった期待作が目白押しだから、今から期待しなきゃ駄目なのよ。

で、来期も続くとらドラ13話なのよ。
結局プロレスショーの間には親父は来なかったのよ。くぎゅはミスコンという次なる戦いに挑むのであったのよ。衣装は竜児が用意したのよ。そのあまりの出来栄えにロ●コン疑惑が浮上した竜児であったのよ。いっぽうくぎゅは未だに親父からのメールを気にしていたようだけど、果たして。親父を信じないほっちゃんに、親父を信じる竜児。いったいどうなってしまうのか?ってのが始まりね。
いよいよミスコンが始まったのよ。司会のビッチのあみタイツに興奮する雄ども。そんないつまでも静かにしない雄に対して、飛べない豚はただの豚肉だという微妙に古いネタを出すビッチ。というか、何でSMなのよ?司会の癖にいいところもってきまくりなビッチであったのよ。
で、舞台上ではメイドさんとかが出てきているわけだけど、その時竜児にメールが。その内容は親父がいけなくなったからくぎゅに伝えておけというとんでもない内容だったのよ。一緒に暮らすのもなしだって。このとき、竜児は親父を信じたことを激しく後悔したのよ。ほっちゃんの言ったことがようやくわかり、親父といるのがよいことだという思い込みが実は間違いであったことにはじめて気がつくのよ。くぎゅは当然親父が来ないことを知らないわけで、大ピンチなわけなのよ。そして、いよいよくぎゅの番。結構かわいいわね。その時、楽屋で打ち合わせしていたからと、言ってはならないことを言ってしまうのよ。お父様が応援に来ていると。お声をお願いといってもいるわけないからそんなものないのよ。完全に地雷を踏んだわね。その時、くぎゅがやけになり服をビリビリに引き裂くのよ。完全に滑ったと思われた展開。しかし、竜児だけは見捨てなかったのよ。竜児の拍手が会場中に広まり、くぎゅを応援する拍手喝さいとなったのよ。完全に元気を取り戻したくぎゅのアピールタイムはカバンの中に入ってチャックを閉めるというエスパー伊東みたいなネタを披露したわけだけど、結果的に見事優勝したわけなのよ。回りがみんなメイドばっかりだったからね。
優勝して拍手喝さいなくぎゅ。しかし竜児は気付いていたのよ。くぎゅが一人だということを。頼れる親父もいない。だとすればせめて竜児だけでもと。そこに巡ってきた千載一遇のチャンス!ミスターコンテストなのよ。競技方法は走り。某神社のように1番でゴールした人が優勝なのよ。商品がくぎゅとのダンス及び生徒会長のノート全部で勉強しなくてもよくなるということで、全員やる気満々。そして、竜児は商品なんてどうでもいいからとにかく勝たなければならなかったのよ。誰よりも早くくぎゅのところへ駆けつけるために。
Bパートはいよいよ福男レースね。抜きつ抜かれつ妨害しつつの熾烈な争い。が、極限状態の竜児は強かったのよ。気が付けば竜児がトップなのよ。するとそこにほっちゃんが現れたのよ。竜児の前を走るほっちゃんに、竜児は自信の過ちにはじめて気がついたのよ。親父はくぎゅのことなんてはじめから考えてなかったと。
その時、後ろから陸上部二人が現れたのよ。竜児を転ばせほっちゃんも転ばせる陸上部。そんな卑怯な陸上部員にほっちゃんはお得意のソフトボールを投げ一網打尽。そして、くぎゅのために行ってくれと竜児に放ち、後ろから来た集団を捨て身の妨害で止めるのよ。無茶しやがって。しかし、竜児は先に行こうとしないのよ。ほっちゃんと一緒にゴールすることを選んだのよ。くぎゅも一人でやっていけるから大丈夫と竜児を陰ながらに励ますのよ。一人で生きていけるからと。
後夜祭。竜児とくぎゅがいちゃついているのよ。そこにほっちゃんが。くぎゅがほっちゃんに甘える百合百合な展開。あえてノーコメントなのよ。で、くぎゅはバカチーが発情しているところにちょっかいを出しに行ったから竜児とほっちゃんは二人きりに。ほっちゃんいわく、去年も同じことがあったそうなのよ。ほっちゃんはそれを知ってたからそういう態度をしてしまったわけね。そんな態度や隠していたことを竜児に謝るほっちゃん。くぎゅのことが大事だからと、ほっちゃんは竜児に嫉妬していたかもしれないのよ。くぎゅはお父さんを悪く思われたくないから、何も話さなかったわけなのよ。
で、逃げたバカチーを探しているところに北村が登場。二人手を取り合い見つめあい。そして、特別な夜にみんなは踊り、笑ったのであったのよ。

といった感じね。丁度1クールが終わるのでとりあえずのまとめに入ったといったところなのよ。とりあえず、素晴らしい最終回だったわね。内容的にも展開的にも。竜児の自分を見つめるところだとか、ほっちゃんの意外な一面。元気になったくぎゅなど、見所たっぷりの回であったのよ。
で、これからのとらドラだけど、2クールだからまだまだ続くわよ。だけど、オープニングとエンディングが変わるそうなのよ。どんなものになるか楽しみね。ちなみに、次回は来年よ。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 686

今日はefの最終話ね。
優子の墓の前で佇む火村。優子の願いを叶えるため、とあるプロジェクトに参加する火村は、しばらく帰ってはこれないと、優子に別れを告げるのでした。

クリスマスの朝。蓮治が千尋に起こされてお目覚めです。サンタコスの千尋がとってもかわいいです。羨ましいですね。ところで、なんで蓮治と千尋は一緒に住んでいるのでしょう。答えは後ほど。
クリスマスだというのに相変わらず仕事をしている紘。そんな紘のところにみやこがやってきました。漫画家にクリスマスに盆も正月もありません。正月進行ならありますが。そんな軽口を言いながら、部屋に入っていく二人なのでした。
京介と景は学校にいました。ホワイトクリスマスを楽しむ二人に部長は嫉妬。二人はもう立派な恋人同士です。
ミズキは洋服選びをしていました。これから特別なことをするためです。服選びに悩むミズキの傍らには久瀬さんが。手術は無事成功していたのです。

屋根の上で絵を描いている久瀬の元に凪が向かいます。オーストラリアに着たばかりという凪に、久瀬は仕事が一段落したというので日本に帰ることを伝えます。千尋は蓮治のところへ預けるそうです。日本に帰るという久瀬に、凪はあることを伝えます。そのあることとは…

教会では久瀬とミズキが演奏会をしています。久瀬の演奏にミズキの歌。
…久瀬の手術は成功しました。しかし、その成果はわかりきってたことだとはいえ、寿命を少し延ばす程度。またこうしてクリスマスを迎えられたらなと。この世界は想像以上に最悪で、思った以上に最高だ。1年後のミズキは綺麗になっているだろう。その1年後はもっと。その姿をどこまでも見ていきたい。だから、久瀬は生き続ける決意をしたのです。しがみついてでも。それを見ていた久瀬は、仕事が終わったと感じ、日本の本物の音羽に帰ることにしたのです。そんな火村に久瀬は2つの鍵を渡します。全てが始まる場所、奇跡を呼ぶお守りです。

クリスマス中に帰る理由。それは凪の話にありました。紘が教会で優子に会ったと。優子が教会で待っている。それを確かめるために日本に帰ることにしたのです。

雪がしんしんと降る日本の音羽。みやこや景のクリスマスをそっと見つめる優子。その優子のところに夕が向かいます。あの時渡せなかった花束を持ち、教会にはいる夕。ミサはもう終わりましたよと優子の声。それに夕は答えます。会わなくちゃいけない人がいると。優子は待っている人がいるだけと。長い間待ち続けた人と、一瞬たりとも愛する人を忘れなかった人。そんな二人の久々の再会です。プレゼントの花束を渡す夕。優子は返せるものは何もないといいましたが、夕は受け取っていました。優子があの時つくった手編みのマフラーを。メリークリスマス。
久々の再開で、つかの間の幸せを楽しむ二人。二人が関わった人、みんなの思いが一つの絆になって、二人を合わせてくれたのかもしれません。この世に奇跡なんてない。あるのは偶然と必然。そして誰が何をするかだけ。夕はずっとそう思ってました。優子は言います。奇跡を求めている人の下には奇跡なんて起きないんです。自分の手で奇跡を起こそうとしている人にだけ、救いの手が差し伸べられるんです。
優子にはやらなければならないことがありました。いつも優しいわたしでいること。ひとりでも多くの人に優しくすること。人のために自分をささげること。誰に言われたのかはわからない。もしかしたら、神様なのかもしれません。
そして、夕は優子をあの場所へ誘います。ふたりの始まりの場所へ。
二人の始まりの場所。それは屋上でした。ずっとこうしていたかった。優子の夢が叶いました。そんな優子に久瀬は昔言えなかったことを話します。「俺はお前を愛してる」と。
しかし、無常にも優子はそれを過去形に訂正させるのです。「愛してた」と。
「わたしは幸せでした。あなたに出会えて本当に良かった。愛してくれてありがとう。たくさんの幸せをありがとう。」
この街で優子ができることは終わったみたいです。そして、それは二人の別れを意味します。俺はもう大丈夫だという夕。寂しくもないし、辛くもない。一人でも、どこへだって進んでゆける。しかし、それが嘘であることは優子にはわかっていました。なぜなら、夕は瞬きをしていたからです。夕は嘘をつくときに瞬きをする。だから、夕の言ってることはただの強がりなのです。大丈夫だ、心配はするな。夕は必死に瞬きをこらえます。嘘だと悟られないように。でも、優子はちゃんとわかっていました。だから、最後にお別れの挨拶をします。

あなたが私にくれた幸せを、他の人にあげてください。そうすれば想いも幸せも巡って、いつか再び私たちの元へやってくるかもしれない。

今日は楽しかった。まるで夢でも見てるみたい。
思い出は愛しいけれど、あなたはいつも未来を見つめていてください。
そしてもう振り返らないでください。どうか決して振り返らず、幸せでいてください。それだけがわたしの望みです。

さようなら、夕くん。

わたしもずっと、あなたを愛していました。

そして優子は消えたのでした。たった1枚の羽根を残して。


fine. ef

そして話は後日談へ。ミズキが火村の正体尋ねます。その正体は、建築家でした。オーストラリアにある音羽は、火村によって作られたものでした。最初は何もかも夢から生まれるのです。夢をずっと思い続ける。それが夢をかなえる第一歩。綺麗な街を作りたかった。人が皆優しくて、誰も一人ぼっちにならない街。未来につながる優しい街。火村はその夢を実現させることができました。本物の音羽と、偽りの音羽と。でも、ミズキにとっては偽りの音羽なんてないのです。街も人も全部本当。だって、誰かのための嘘は、嘘じゃないんですから。
大好きな人たちが住んでて、大好きな人に想いをこめて、みんなで築いた街。ここも向こうも本当の幸せがいっぱいです。
火村さんをお父さんみたいだというミズキ。ここで、改めて自己紹介をするのです。

「羽山ミズキです。でも、小さい頃はミキと呼ばれていました。未来と書いてミキ――。」

エンディングはebullient futureの日本語バージョンそして、エピローグとグランドエンディング『ever forever』へとつながっていくのです。

街を風が吹き抜けていく。
風は冷たく時には立ち止まってしまいそうになるけれど。
そういうときは、ゆっくりでもいいから進んでほしい。
いつか必ずたどり着けるから。
悲しいことがあっても大丈夫 手を伸ばせば、そこには誰かがいて。
ぬくもりを分け合うことができるから。
ひとりでは辛い道のりも、つないだ手を離さなければきっと乗り越えられる。
だから、あきらめないで。長い長い道の先には、幸せが待っている。
幸せが重なり合い、さらに大きな幸せに。
そして、いつの日か気づいてほしい。
あなたが歩いてきた道の途中に、いくつもの幸せがあったこと。
忘れないで。あなたは一人ぼっちじゃない。
確かな足跡を刻み、季節を越え、空を見上げて
翼がなくても、きっと行ける
いつか夢見た、

光あふれる明日へと――


というわけで、ef12話終了なのよ。なんかいろいろと凄かったわね。演出、シナリオ、その他もろもろ。最終話にふさわしい出来でした。今回注目したいのは、なんと言っても夕と優子のお別れのシーンなのよ。嘘をつくとき瞬きをするという設定がここで生きてくるとはね。流石なのよ。原作にはない設定らしいから、アニメ化にあたってちゃんと計算しつくしているわけなのよねぇ。なんだかいろいろ切なくて目から水が(ry
そして、オープニングの日本語Ver.も1期と同じく最終話で初登場なのよ。といっても、今回はエンディングでの登場となったわけだけど。そして、最終回でついにフルカラーになったエンディング。凄いわね。くちゃくちゃ凄いのよ。ミズキが優子の手を引くところなんて鳥肌物なのよ。ever foreverへのつなぎも凄く良かったのよ。そんなわけで、演出は完璧だったわ。

で、ここからは総評ね。
まあ結果的にはなんだかんだいって綺麗にまとまったんじゃないのよ。tvk番組表の”恋愛や夢に悩む若者たちを描いたさわやかな青春ストーリー”というのも最終的にはそれっぽくなったのよ。途中は全然さわやかじゃなくてむしろ鬱展開だったわけだけど、途中で視聴を止めなくて正解だったのよ。よくある、途中で止めたらクソゲーだけど、最後までやると神ゲーになるってやつね。別にefは途中で止めてもクソアニメなんかには間違ってもならないわけだけど。
で、最後まで見るのが推奨なら、最初から見るのも推奨なのよ。ここでいう最初とは1期の第1話からね。2期だけ見ても面白さ半減。1期から見ればこの話がいかに作りこまれているのかが良くわかるわよ。1月に開始するTOKYO MXでの放送までには時間が少しあるから、まだ見ていない人は今のうちにア●メ●トTVかなんかで808円払って見ておくことをおすすめするわよ。というか、見るのよ。独特の演出が嫌で見るのを止めた人もいるけど、なんとももったいない話ね。2期のほうがそういった独特の演出が少ないからおすすめではあるのだけど。
いずれにせよ、人と人との繋がりや絆を描いた素晴らしいストーリー。キャラクターの心情を的確に描写する演出。a tale of melodies.の名にふさわしいハイクオリティな音楽。そして何よりスタッフがこの作品にかけた想い。そういった様々な要因が重なって出来た奇跡の作品といえるわね。

そんなわけで、a tale of melodies.(memories含む)の認定段位は

GrandMaster(33段階中1位)とさせていただくのよ。

実のところこの評価でGMが出たのは初めてなのよねぇ。要するにそれだけ凄かったってことなのよ。魂の作品ね。永遠に記録に残るわよ。ちなみに、キャラクター部門は優子とミズキの同率1位ということで。どちらも甲乙つけがたいほどの魅力的なキャラクターでした。
で、ここからはちょっとした補完ね。ミキがなぜミズキに名前を変えたのかについてだけど、どうやら養子に引き取られたときに改名されたそうなのよ。このあたりのくだりは原作をやって欲しいとしか言いようがないわね。ついでに、この作品のキャラクターはどうしてこんなにも歌が(ry

いずれにせよ、シャフト他関係者の皆様本当にお疲れ様でした。そして、素晴らしい作品をありがとうございました。

というわけで、劇中にあわせてクリスマスにレビューをしたわけなのよ。時期的に丁度良かったわね。minori公式では変なことをしているようだけど、あまり気にしないでおくのよ。ちなみに、儂はこういうことはしていないわよ。今日は二郎を食べにいったし。
とりあえず、これの原作も気が向いたらやってみたいところね。逆販促になっているアニメが多い中で、原作をやってみたくなるアニメも結構貴重よ。これホント。とりあえず、efのアニメはいまだかつてないほどに素晴らしいもので、万人がその素晴らしさを認める伝説的な作品であったのよ。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 685

また飲み会に行ってきたのよ。呑んでお好み焼きをたらふく食った後は2時間ほど麻雀ね。ここんとこ忘年会シーズンということもあって、とにかく呑み会が多いのよねぇ。儂は酒癖はそれなりによいけど、間が1日しか開いてなくて呑み会というのはやっぱり大変ね。いろんな意味で。
で、そんな呑み会の予定も無くなり、課題も今日でとりあえずは全部終わったから、年末の有明まで大きな予定は無いわね。しばらくはゆっくりできそうなのよ。

そういえば、428の型月シナリオのアニメのタイトルが決まったそうなのよ。その名も『CANAAN』。儂はゲームをやっていないから、どういう意味かは知らないわよ。ちなみに428自体はどうなのか、某氏に聞いてみたところ、面白いけど万人向けじゃないそうなのよ。ファミ通のクロスレビューで満点はありえないとも言っていたわね。というわけで、気になるなら買いなのよ。儂はあまり渋谷に興味が無いから買わないわよ。

で、渋谷の変わりに今一番いろんな意味でホットなのが鷲宮なのよ。らき☆すた人気で絶好調の鷲宮が、今度はなんと駅前に『らき☆かふぇ』なるお店をオープンさせやがったのよ。要するにその名が表すとおりの喫茶店なわけだけど、流石にちょっとこれはね。商店街のがんばりは大いに認めるけど、いくらなんでもやりすぎだと思うのよ。らき☆すたっぽくはあるけど、鷲宮っぽくはないし、なんか複雑ね。別に止めるつもりは無いけど。ちなみに、土日祝日のみの営業となっていて、期間限定とのこと。行きたい人はお早めに。ちなみに、儂は行くつもりは無いわよ。というか、こういうCostume playをする喫茶店に儂は行ったことがないのよ。本当の話。
ちなみに、鷲宮では31日~来年3日に限定ねんどろいどぷちを販売するのよ。これね。見ての通り全4種類で、1回500円でランダムに1つゲットできるのよ。もちろんここでしか手に入らない限定商品。その日の予定数が無くなりしだい終了だから、欲しい人は早めに行ったほうがいいわよ。
ところで、らき☆すたといえば以前登場した神輿がハワイに進出するそうなのよ。どうやらお祭りに出て町を練り歩くそうなのよ。リンク先では担ぎ手を募集していて、18万7000円(サーチャージ含む)で担ぐことができるそうなのよ。興味のあるブルジョワジーは行ってみると面白いかもしれないわよ。勿論儂は行かないのよ。というか、行けないのよ。ただのプロレタリアートの儂にとっては、19万という金額はどうあがいても届かない金額であったのよ。

で、そんな絶好調ならき☆すただけど、その作者が次回の近代麻雀でゲストとして4コマ漫画を描くようなのよ。出版社が違うかららき☆すたのキャラは出ないだろうし、ゲストだから量もそんなにないと思うけど、気になるなら購入してみてもいいんじゃないのよ。ちなみに、近代麻雀は名前の通り麻雀の漫画しか載ってないのよ。故に、麻雀を知らない人が買ったところで別に面白くは無いのよ。そんなわけで、こういった漫画を楽しむためにみんなも麻雀を覚えると幸せになれるわよ。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 684

まーた飲み会に行ってきたのよ。用件が書いてなかったから食事会だと思ってたんだけど、実際は飲み会だったのよ。はめたわね。で、そのまま8時間もカラオケに行って翌朝体調不良になって今日に至るというわけね。色々大変だったのよ。

で、その代わりといってはなんだけど、有明のカタログが手に入ったのよねぇ。基本的に儂はカタログは高いし重いから買わないんだけど、今回の表紙はひだまりスケッチのうめ先生が描いているのよ。欲しくならない?別に儂は有明ではあまり物を買わないから、必要性は全くといっていいほど無いんだけど、それでもうめ先生が描いているんだから欲しくなるわよねぇ。
そんなとき、偶然儂に寄贈してくれた人がいて、見事ゲットしたわけなのよ。しかもと●の●な特典のケースのおまけつきね。これはラッキーなのよ。断じて儂が自分で買ったわけじゃないわよ。念のため。

つよきすの2学期がPS2に移植されるようなのよ。このShitty game(クソゲー)を移植するとはなかなかやるわね。いままでは割と評判のいいゲームだけを移植するものだと思ってたけど、どうやら評判が良くないゲームも移植するようね。ことにつよきすの2学期は地雷で有名なのよ。儂は購入するつもりはないけど、見えている地雷に特攻するのが好きな奇特な人にはおすすめよ。

で、とらドラ11話ね。
今回は文化祭直前から。「ビビビ、ビビビ、ビビビ」という意味不明な洗脳光線を棒読みで放つくぎゅと竜児などがでたり、ほっちゃんが坊主だったりでスタートなのよ。
練習の後、汗臭さを気にするくぎゅ。父親とご飯を食べるそうなのよ。父と会うことを拒絶していたくぎゅだけど、心境の変化がでてきたわね。そこで、くぎゅはビッチにお願いするのよ。父が来たときだけ主役を交換して欲しいと。勿論ビッチはそんなことを簡単に呑むわけが無いので、くぎゅはマカロンを使うのよ。その場で食わすことで借りを作り、強制的に条件を飲ませようとするわけね。そこに通りかかったほっちゃん。竜児がほっちゃんにくぎゅ父の話をよさげにするんだけど、これが地雷だったのよ。くぎゅが親父に騙されていると止めようとするほっちゃん。竜児は娘想いのいい親父と譲らない。結局喧嘩別れになってしまったのよ。ほっちゃんに振られたと思って凹んでいる竜児のところにビッチがきたのよ。いいスキマね。最近ビッチが空気を読むようになってきたわね。そろそろビッチからあみに昇格か!?
夜、竜児は母からくぎゅが引越しをすることを告げられるのよ。くぎゅ父曰く、このマンションは二人で暮らすには狭いんだって。そんなお父さんを勝手だという母。くぎゅがいないとやだという母。竜児はそれでも自らの考えを曲げなかったのよ。くぎゅがよければそれでいい。でも、本当にくぎゅはそれで満足しているのか?そんな竜児の元にくぎゅがきて、ほっちゃんに謝るように要求するのよ。いい悪いとかより大切なものがあるからと。
そしていよいよ文化祭ね。プロレスショーは意外にも大人気。満員御礼なのよ。その報告に沸き起こる舞台裏。しかし、ほっちゃんと竜児のあいだには微妙な空気が流れるのよ。
担任の赤い糸を守ろうとするあみ。そろそろ出番だというのに、くぎゅはメールを気にしているのよ。が、時間切れでくぎゅ登場。意味不明な洗脳光線な洗脳光線をはなつくぎゅがなんと台詞を噛むという失態。そこに担任の乱入。結局死体安置所におかれることになりました。で、あとはほっちゃんが児玉清のものまねをしたり、ビッチがうざかったり、なぜかいきなり洗脳が解けたり、「あみちゃーん、うしろうしろー」などというどう考えても志村を意識したとしか思えないネタが出たり、そもそもプロレスがどう考えても完全に人工であったり、私怨でまくりだったり。そんなこんなでプロレスショーは大成功だったのよ。
コスプレ喫茶ばっかりの文化祭。いいねぇ。それをまわるくぎゅはケータイを常時手放さないのよ。くぎゅは父親からのメールを待っていたのよね。
結局ショーは大成功。しかし、父親が来ることは最後まで無かったのであったのよ。

といった感じの鬱展開だったのよ。とらドラらしくない展開よね。竜児とほっちゃんは不仲になっちゃうし、くぎゅは深刻な問題を抱えてるっぽいし。1クールの終了に向けてある程度まとめに入ってきている感じね。いぬかみっ!も大体そんな感じだったし。
とりあえず、父親と暮らすことが本当にくぎゅにとっていいことなのか考えながら、次回のまとめに期待なのよ。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 683

ひだまりスケッチ どこでもすごろく×365』の公式ホームページがオープンしたのよ。要するに、ひだまりスケッチのゲームね。ハードはDSで、内容はタイトル通りのボードゲームなのよ。ミニゲームなどを行って、ひだまりポイントを溜めていくといった代物ね。発売は来年2月12日だから興味がある人は買って見てもいいんじゃないかしら?ところで、ミニゲームの中にある『QUIZやまぶきDREAMS ひだまり荘の奇跡』はどう考えても昔カプコンが出した某ゲームのパクリよね?

でefの11話ね。
持ち主のいなくなった鍵は夕から凪へと渡されました。全てが始まり、全てが終わる場所の鍵を。

久瀬に渡された果たし状の中には音羽学園屋上で待つという文面と、鍵が入っていました。全ての終わりと、全ての始まり。負けない自分はどこへ行った?そんなもの、はじめからいなかった。かかわりを持つと傷付けてしまう、傷つけると傷ついてしまう。それを避けては生きられない。もうすぐ死ぬのに?でも、まだ生きている。わざわざ負けにいくのかい、わざわざ傷つけにいくのかい?
それでも俺は・・・あの子に会いたい!
自らの本性を隠した仮面を破壊し、本当の自分を気持ちに気付き、ミズキに会いにいく決心をした久瀬なのでした。
屋上でそんな久瀬を待っていたもの。それはミズキの蹴りでした。曰く、果たし状だからだそうです。これで久瀬は一度死にました。はじめまして、生まれ変わった久瀬修一さん。羽山ミズキです。そんなミズキは、答えを持ってきました。あのときの久瀬の質問の答えです。
「なぜ?俺の前にいるんだ?」
     「わたしはあなたのことがすきだから、あなたのまえにいるんです。」
「なぜ?俺に話しかけるんだ?」
     「わたしはあなたのことがすきだから、あなたにはなしかけるんです。」
「わたしはあなたのことがすきだから、あなたにつきまとうんです。」
     「あなたのことがすきだから、かまおうとするんです。」
     「あなたのことがすきだから、ひとりにしないんです。」
     「すきだから、わらうんです。」
     「すきだから、おせっかいするんです。」
     「すきだから、きげんがいいんです。」
     「すきだから、なかないんです。」
     「わたしがあかるいのも、ようきなのも、たのしいのもよろこぶのも。
     ぜんぶあなたがすきだからです。」
     「きっとあなたをきずつけることもあります。まよわせることもあります。
     なやませます。くるしめもします。それも、わたしがあなたをすきだからです。」
     「ぜんぶ、ぜんぶ、ぜんぶ、あなたがすきだからです。これがわたしのこたえです。」
ミズキは全ての質問にすきだからという答えを用意していたのです。これまでにないミズキの純粋でストレートな久瀬が好きだという気持ち。たとえ久瀬が死ぬんだとしても、わたしは幸せになります。そして、久瀬が死ぬときに幸せだったと思わせてみせます。だから、一緒にいきませんか?
どんなに大事にしていても、人も物もいつか必ずなくなります。この世になくならないものはありません。壊れないものは無いです。幸せなんて作り物で、絵空事で、偽者です。だから、久瀬は清算しようとしました。でも、ミズキは大切にします。いつか訪れる別れを後悔して迎えないように、壊れてしまうから大事に、大事にしていくのです。
どうして私なんだという久瀬さんの問いに、久瀬さんだからとミズキは答えます。ぶっちゃけ、私に惚れられたのが運の尽きなので、大人しく幸せになってください!
そんなミズキの直球過ぎる告白を、断る答えが久瀬には見つかりませんでした。二人はついに結ばれたのです。久瀬さんに抱きつこうとするミズキ。ミズキは優しいキスを想像していましたが、久瀬はさっきのお返しにとわざと身体を逸らしてからかったのです。幸せな二人。しかし、突然悲劇が襲います。久瀬が発作で倒れたのです。
何とか久瀬さんは一命を取り留めましたが、もう一度発作が起きたら後は無いそうです。手術の成功率は非常に低く、失敗したら死。成功しても3年生存率が50%以下とあまりにも割の合わない賭けです。
残酷な現実を目の当たりにしたミズキ。でも、ミズキは泣きません。何があっても。それが優子との約束だからです。そんなミズキに、みんなは励ましの言葉をかけます。日本からは紘先輩の電話。千尋先輩に景先輩。ミズキには、辛いときには支えてくれる人がいるのです。だからミズキは大丈夫です。
景先輩にも辛かったとき、背中を押してくれた人がいました。優子さんです。景先輩は優子さんに会って、また走る決意がでました。京介は優子さんに会って、大切なものを見つけました。宮村先輩は優子さんに会って、帰る場所を見つけました。紘先輩は優子さんに会って、探していた色を見つけました。
優子は死にました。だけど、その魂はみんなの心の中で、みんなを励ます勇気となって、今も生き続けているのです。

勝てるとわかってる勝負で得た成功に価値は無い。だから、簡単に捨てることができた。でも、やっと負けても良かったと気付きました。負けても得るものがあるなら、それには価値がある。久瀬は手術を受ける決心をします。負ける可能性のほうが高いけど、ミズキと過ごせる時間が1秒でも長くなるなら、戦う価値がある。久瀬さんが負けそうな試合に挑むのはこれが初めてです。そんな久瀬さんに、ミズキはこんな言葉をかけます。

「夢をかなえるためにはまず夢そのものが無いといけないんだそうです。想いを捨てたらなにも起きないんです。だから諦めずにずっと想いつづける。それが、夢をかなえる第一歩なんだそうです。」

ミズキ大好きな言葉だというそれは、久瀬が蓮治にかけてあげた言葉でした。それが蓮治から千尋へ繋がり、オーストラリアで千尋からミズキへ。そして、ミズキから久瀬へと戻ってきたのです。みんなの思いが、こうして一つに繋がりました。夢を想えば、諦めなければ絶対にかないます。

紘とみやこが教会で優子と出会います。去年のクリスマスに待ち合わせをしていると言ってた優子。おそらく優子はずっと夕を待っていたのでしょう。優子は残念ながら待ち人に会うことは叶いませんでした。でも、二人は優子のおかげで歩き出せた。お礼がしたくて何かできることはないかと尋ねますが、何もありません。そんな優子に二人はありがとうとお礼を言うのでありました。

いよいよ手術が始まります。病室にはみんながお見舞いに来てくれました。人と人との繋がり。それは簡単に清算できるようなものではなかったのかもしれません。
「この世に奇跡なんてない。あるのは偶然と必然。そして、誰がなにをするか。なら、オレが必然で奇跡を起こせばいいんだよな」
そんな久瀬さんの手にはミズキと同じ。音羽学園の屋上の鍵。二人は再会を誓い合ったのでした。

エンディングはミズキの笑顔のチカラ。今までとは違い間奏以降が使われており、映像も久瀬と一緒に走るという内容でありました。

いよいよ手術が始まりました。ミズキは屋上へと向かいます。次第に弱くなっていく久瀬の心臓の鼓動。そして、それが潰えたとき…
ミズキは歌を歌い始めました。
『A moon filled sky』。久瀬の弾いた曲に優子が途中まで歌詞をつけ、そしてミズキが完成させた曲です。

  生きる勇気と 抱く未来と
  みんながくれた強さ 愛を信じて
  細い指先 綺麗な瞳
  忘れないの memory
  刻む面影

  もっときっと遠くを 夢に目指して
  ワ・タ・シ 寝顔 思い出す
  触れる しあわせ

  空の彼方に 届いて願い
  心遠く飛ばすわ 私と歩こう
  ずっと 一緒ね

  二人 いつまで――

果たして奇跡は起こるのか…。次回『forever』

というのが今回のお話だったわけなのよ。とりあえず、結論を先に述べると「神」ね。2008年が終わりかけたこの時期にとんでもない神作品が現れたのよ。今年放送終了の作品で、最優秀作品は間違いなくこれね。キャラクター部門は勿論狼と香辛料なわけだけど。
で内容だけど、今回はまずミズキの答えね。今までの回の問い詰めるような演出は、非常に鬱になるような感じだったけど、今回の答えは非常に清清しく爽やかなものであったのよ。今まで溜まっていた暗いものを一気に発散するかのようにね。好きであること、それだけが理由。そんなミズキの純粋な気持ちに心打たれた儂であるのよ。
で、今回凄かったのが伏線の回収。第1期から綿密に張り巡らされた伏線を一気に回収していったのよ。そんなわけで、1期を見ていない人は感動半減だし、儂もこれを書く前に軽く1期を見返したのよ。で、そんな1期のメンバーが総出演。1期ではなぜいるのかわからなかった優子だけど、今になってみるとちゃんと意味があったことを考えさせられるのよ。この後の1期オープニングの演出が最高なのは言うまでもないわよ。絵もちゃんと新規の物を使っていたしね。
そして、夢をかなえるためには…の流れも1期からの流れなのよ。1期を見てないと千尋が言ってたというだけで終わってしまうけど、1期を見てると久瀬が言った言葉だってわかるのよねぇ。期をまたいでの伏線を回収するなんて凄いと思わない?ミズキと一緒に過ごすという夢を手に入れた久瀬。その想いを捨てないことが、夢をかなえる第一歩なのよ。
そして、ついに完成した『A moon filled sky』。これは反則ね。いろんな意味で反則なのよ。efを象徴する歌といっても過言ではないわね。そして、ここで視聴者はたまに出てきたドイツ語の単語がこの曲の歌詞だということを知らされることになるのよ。番号順につなげるとその通りになるわね。流石シャフト。やってくれるわね。キャラクターの心情描写も文句なしに素晴らしいものであったのよ。暗いテーマを扱っているにも関わらず、明るい雰囲気で、ある種の希望を持ったような感じで。efにしては久々に翌日に体調が悪くならなかった回であったのよ。
そして、次回はいよいよ最終回。果たして久瀬はどうなってしまうのか?優子と夕は最終的にどうなってしまうのか?ミズキに秘められた過去の秘密とは?今から楽しみね。

というわけで、本日は終了なのよ。とらドらしくない鬱展開のとらドラとクラナドは明日まとめてね。
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Stage 682

Ato1をクリアしたのよ。今日はその簡易レビューからね。簡易レビューにしたのはそんなに長いゲームではないからなのよ。クリアまでに結構時間がかかると普通のレビューにするんだけど、このゲームは2時間程度でクリアということで簡易レビューなのよ。
で、内容だけど、サークル南京錠公式サイトにあるようにAIRのアナザーストーリーなのよ。The 980th summerということで、観鈴ちんより前の話になるわね。具体的な内容は例によってネタバレになるから避けるのよ。ただ、儂としては非常に良くできていたと思うわよ。なんというかAIRにそっくりなのよねぇ。勿論良い意味で。ストーリーや雰囲気がなんかそれっぽいし、時折出てくるネタもなんかそれっぽいのよ。もちろん音楽も高い水準でそれっぽい。やってくうちに段々どういう結末になるかはわかってくるんだけど、その過程が重要なのよ。これも高いクオリティでそれっぽい。というか、少し泣いたのよ。原作ほぼ無視の非商業ゲームがはびこってる中で、こういった原作リスペクトのゲームは貴重よね。そんなわけで、AIRをやったことのある人にはおすすめなのよ。そうでない人はAIRをやってからプレイすると良いわよ。本編のネタバレが大いに含まれるし、内容もなに言ってるのかわかんないと思うから。
とりあえず、評価は甲ということで。勿論十段階評価よ。

で、とある魔術の第10話と11話をまとめてね。第10話は屋上からスナイピングをしている女の子が返り討ちにあって大怪我するところからスタートなのよ。上条当麻がエンドレス補習の帰りに自販機に二千円飲まれて涙目になったら、短パンのビリビリ女が犯罪行為をしたり、いちごおでんというトマトしるこ並のゲテモノな予感がする飲料が出てきたり、妙に説明口調な変なミサカが出てきたり、そのミサカがしまパンだったり!
で、帰宅したらメイドさんがくるくる回って泊まりにきたり、インデックスたんと能登みこさんが、スフィンクスののみを取ろうとしていたり。でも、今回のインデックスたんの出番はこれしかないんだぜ!とある魔術のインデックスだっていうのに酷い話なのよ。
で、●リ先生が超能力っぽい補習をやってたり、ミコトが黄昏ていたり、成り行きでまたもや当麻がぬこを持ち帰ることになったり、シュレーディンガーのぬこだったり、ぬこを投げるとんでもない当麻と、ミサカの前に怪しい男が出てきたりして今回は終了なのよ。

で、11話は怪しい男が出てきてからね。怪しい男はベクトル変換なるもの凄い中ニ病ちっくな特殊能力を持っていて、全然攻撃が当たらないのよ。で、結局ミサカは血液を逆流されられて、なんとあっさり殺されてしまったのよ。死体がグロイのよ。見なきゃ良かった。でも、警察が来たときには死体はなくなっていたのよ。その代わりにあったのが大量のミサカ。これはこれで怖いのよ。曰くクローンなんだって。
舞台は変わって、●リ先生と能登みこさんがなんと焼肉をやっているのよ。焼肉のおこげの成分が発がん性だと聞かされて怖がる●リ先生がちょっとかわいいよ。そんなところに、行き倒れのインデックスたんが現れたのよ。今回のインデックスたんの出てくるシーンはこれだけ!とある魔術のインデックスだというのにこれはないのよ。でも、

お肉を食べるインデックスたんかわいいよ!!!

で、その間当麻はミコトの女子寮に行くと、相部屋の人がミコトのベッドに寝転がっていたり、見回りが来たからとベッドの下に当麻が押し込まれたり、そしたら良くわからない実験の計画書を見つけたり、外山恒一並みの恐ろしい陰謀がありそうな予感があったり、ミコトがピンチの余寒だったりして今回は終了なのよ。

とある魔術の禁書目録はタイトルにインデックスとあるにも関わらず、インデックスたんの扱いが不当に軽いのが最近の不満なのよ。原作でもインデックスたんはもはや空気となっているらしいけど、この番組からインデックスたんをなくしたら能登みこさんしか残らないじゃない。そんな風になったらもう見なくなると思うから、そうならないように、ぜひともインデックスたんには最大限の活躍をしてもらいたいものなのよ。
ちなみに、儂はいんでっくすたんとかのとみこさんとかそういうのはあまり好きではないわよ。念のため。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 681

それにしても、最近の経済がホントに面白いことになっているわね。アメリカのビッグスリーに対する支援法案が廃案になったと思えば、破産法11条の適用を検討するといった話になっているのよ。また、トヨタもなんだかんだいって赤字になりそうな雰囲気なのよね。要するに、今の自動車産業はいかに赤字を減らすかという競争になっているわけなのよ。ばっかじゃないの。
それにしても、上位に金が集中するはずの新自由主義でアメリカ最上位の会社が潰れるってのは凄い皮肉よね。まあ、結局いつの時代も権力者はアホだったってことかしら。ブッシュも小泉も。

で、CLANNADの8話ね。今回は春原のせいで厄介なことになったところからなのよ。で、いきなりおねむな有紀寧さん。寝不足だそうなのよ。そして、話の成り行き上、ぐっすり眠れるおまじないということで、なぜか朋也が有紀寧さんに膝枕をしてあげることに!羨ましいぞ、このやろう!!で、そこに空気の読めない春原が来たところでアバンはおしまいなのよ。
有紀寧さんが起きるとなぜかそこには勇がいたのよ。今度は僕のひざを貸してあげるねだって。うぜぇwww。そんなところに須藤あらわる。曰く、春原を兄と勘違いして、勝ち目がなくなったと見てヤケになって攻めてきたのよ。さらに悪いことに、智代から最近ケンカ沙汰が多すぎて、このままでは警察が介入するということを告げられるのよ。警察が介入したら共倒れになることは必至。春原のホラが大きな問題となってしまったのよ。そんな中、有紀寧さんは相手を説得しに、アジトのお店に乗り込んだわけなのよ。有紀寧さんかっこいいわね。が、交渉の結果は成功とはいいがたく、相手のリーダーの佐々木と和人のタイマン勝負で決着をつけることになってしまったのよ。勝負は明日の夕方。しかし、和人さんはいない。そこで、春原に白羽の矢が立った!ホラ吹き野郎が自らのまいた種で佐々木とタイマン勝負をすることになってしまった!
いよいよ勝負が近づいてきたわけだけど、相手チームのリーダーの佐々木さんがまだ来ていないのよ。そんなわけで、渚の差し入れ。早苗さん謹製『ハイパーレインボーパン』!!!うおっ!まぶし!おまえにレインボー!そして、友達にいただいたジャム!!絶対秋子さんの謎ジャムよね!!妖しさ百万倍!結局食った人全員死んだよ!
で、仕方がないので朋也君が戦うことに。しかしながら、岡崎は佐々木に比べてケンカ慣れしていないのは明らか。一方的に攻撃されっぱなしになってしまったのよ。が、タフさだけはあるようで、日が沈んでも戦い続けていたのよ。それでボロボロになった朋也。こういうのって見ていて嫌な気持ちになるわよねぇ。渚がかわいそうなのよ。
そんな時、春原たちが起きるのよ。ボロボロになった岡崎を見て、春原たちは突撃するのよ。さらにそれを見ていた相手チームも突撃。岡崎と佐々木が制止を要求するもそんなこと誰も聞いてないのよ。このままでは全面戦争になってしまうのよ。しかし、ここで和人さんが登場!喧嘩を唯一止めることができる和人さんの登場で、なんとか全面戦争は避けられたのよ。ここで佐々木さんが和人との一騎打ちをするのよ。駆け出した佐々木が殴った相手。・・・それは宮沢和人ではなく有紀寧さんだったのよ。有紀寧さんが和人さんの変装をしていたのよ。有紀寧さんがそんなことをした理由。それは喧嘩を止めるためだったのよ。喧嘩を止めるのはこの方法しかなかったのよ。どうしてみんな争うのか。どうすれば争いが止められるのか。争うのはもうやめてください。それが和人さんの望みです。和人さんはすでに故人となっていました。チームのメンバーはみんなそのことを知っていたのですが、抗争を避けるために隠し続けていたのです。争いをなくすことが和人さんの願い。最初は不良のことを怖がっていた有紀寧さんも、兄の死をきっかけに勇気を出して近づいてみたのです。兄の願いを実現させたかったから。そんな思いを受け止めた相手チームの人も全員墓の前で手を合わせ、兄の願いはようやく叶ったのでありました。
で、そんな有紀寧さんから光の玉に関する伝承を聞かされるのよ。手に入れたら一つだけ願いをかなえることができるという光の玉を。今は見る人は少なくなったけど、それを見ることができる岡崎は特別なのかもしれません。有紀寧さんは幸せです。いろいろな人に支えられているのですから。和人兄さん、ありがとう。

というのが今回の話ね。とりあえず、有紀寧さんは素敵な人だと思うわよ。いろいろな意味で。で、次回はいよいよ岡崎の進路が決まるかって感じな予感なのよ。今から楽しみね。

ところで、CLANNADといえば、いつの間にかOPとEDのカラオケ配信が始まっていたのよ。どうやら12月2日からDAMで配信が始まったようなのよ。これでやっと儂もカラオケで歌えるようになったのよ。是非とも練習しなければならないわね。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 680

そういえば、今年の大晦日から元旦にかけて鷲宮で初日の出ツアーなるものをやるそうなのよ。大晦日夕方に千代田区を出発し、夜に鷲宮到着。そのまま観光なり買い物なり初詣なりを楽しんで、翌朝バスに乗って聖地を巡って、午前中に千代田区到着という0泊2日の超突貫ツアーなのよ。特典もいろいろついてツアー代金7000円というリーズナブルな価格だけど、有明の翌日で疲労が残ったままこのツアーに参加する人は相当なチャレンジャーだと思うわよ。普通に初詣に行くだけだったら前日に東武線で鷲宮入りして、帰りは東鷲宮までタクシーに乗り、そこから終夜運転の宇都宮線に乗るといった感じの方が安くて早く帰れそうだから、特典目当てで、体力に自信のある人だけ参加してみたら面白いと思うわよ。ちなみに儂は参加するつもりはないのよ。というか、三が日は基本的にどこも混んでいるから、初詣はそれ以降にするつもりなのよ。手っ取り早く近所の東伏見稲荷で済ませても良いんだけどね。
ちなみに、その鷲宮では大晦日21時から絵馬ストラップの再販を行うのよ。儂はすでに全種類集めたから行かないけど、ぜひとも欲しいって人はこの機会を逃しては駄目よ。次はいつ再販されるかわからないから。但し、前述のツアーに参加すると確実に手に入る特典があるから、それを狙うのもありよ。

で、とらドラ11話なのよ。今回は9月の残暑に愚痴るくぎゅからスタートなのよ。で、ほっちゃんが出たのは良いけれど、その隣にいる春田のネタがあまりにも古かったりするわけなのよ。この番組古いネタ多いわね。そして、若人が希望に燃えているというのにやさぐれまくりの教師であったのよ。三十路って辛いわねぇ。
生徒会では妖しい話し合いをしているのよ。文化祭二日間開催をあきらめても有利になるその取引の内容は?…とはいえ、大半の生徒にはそんなことどうでも良くて、むしろ何をやるのかが重要なのよ。「レディースアーンドぜんとるメーン」という意味不明の発言をする春田だか、男子で結託してメイド喫茶をやろうとする提案がなされたのよ。悪くないわね。でも、好みは人それぞれなのよ。ナースや巫女さんとか。竜児はロ●ータが好きなんだって!!結局北村の提案でコスプレ喫茶に持ち込むことになったのよ。それにしても、

チャイナのほっちゃんかわいいよ!!!

くぎゅと竜児が一緒にいると携帯に電話がかかってきたのよ。くぎゅ曰く相手はくぎゅを捨てた冷酷なクソジジイだそうなのよ。そんなくぎゅのクソジジイという言葉を覚えたインコはイボ痔を連呼!竜児ざまぁwww
で、文化祭の出し物を決定するわけだけど、最初になぜかミスコンの代表がくぎゅに決定なのよ。ビッチが司会だからだって!そして、クラスの出し物だけど、男子がコスプレ喫茶を提案したら女子が猛反発!予想通りの結果!ほっちゃんはお化け屋敷を提案するも誰も聞いてなくて涙目wwwというか鼻血www。で、多数決に持ち込むと思いきや、春田のバカがくじ引きにしやがった。これは酷いwww結局教師が入れたプロレスショー(ガチ)に決定し、男子全員涙目wwwww

ATMからお金をおろすくぎゅ。しかし、残高がなくなっていたのよ。クソジジイの実力行使なのよ。で、このままじゃ埒があかないからなぜか竜児が会いにいくことになったんだけど、くぎゅの父親がめっちゃチャライのよ!というか、チャラすぎなのよ!父親曰く、若い女と結婚したのが気にくわなかったくぎゅが、家を離れることになってしまったそうなのよ。しかし、親子だから父親はくぎゅと一緒に暮らしたいのよ。再婚相手とは近々別れるのよ。そして、近々くぎゅを迎えに行くのであったのよ。そういった覚悟があるにもかかわらず、心をなかなか開こうとしないくぎゅだったのよ。
翌日、プロレスショーの台本を配る春田。多分WWEみたいなものをやるんでしょうね。春田の割には脚本は結構しっかりしているらしく、全員に役割があるそうなのよ。ちなみに、ベビーフェイスがビッチで、ヒールが悪の化身のくぎゅだそうなのよ。ヤンキー竜児はその手下ね。拒否るくぎゅに挑発するくぎゅ。と思いきや、いつの間にか練習になってたのよ。学校から豪華賞品(冷蔵庫、エアコン、トイレの電源、スーパーの割引券)が出るということでみんなやる気ね。割引券が欲しいのは勿論竜児だけ!
晩飯に照り焼きの鰤を欲しがるくぎゅの前に父親が現れたのよ。そんな父親をストーカー扱いし、股間を蹴るくぎゅ。それを見ていた竜児がついに切れたのよ。父親がいない竜児はついムキになってくぎゅにきついことを言ってしまうのよ。そんな竜児にくぎゅはついに折れ、父親のところに向かったわけであったのよ。

というのが今回のとらドラね。文化祭と父親という二つの話が並行するのが今回以降のスタイルね。文化祭はいいとして、父親の話はなんとなくシリアスになりそうで嫌な感じよね。どうなるかはわからないけど。それと、文化祭で○○喫茶以外の出し物ってのも結構久々なのよ。普通は○○喫茶以外のほうが多いんだけど、こういった話になるとなぜかメイド喫茶とかになることが多いのよね。七不思議のひとつなのよ。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 679

そういえば、今回の有明ってゲーム関連だけは2日目なのよね。ここでいうゲーム関連はサークルが作っている非商業ゲームのことなのよ。例年であれば東方と同じ日にあったからついでにゲームも見ていくということもできたんだけど、今年はそういうことができなくて残念ね。ゲームのためだけに2日目に行くつもりはないし。というわけで、今年はゲームの代わりに別のジャンルを回ってみることにするのよ。

で、efの10話ね。
今回は演出上、ほぼ全てモノクロでの放送となりました。教会で編み物をしている優子のところに来た女の子。声をかけたらすぐ逃げてしまったこの女の子はいったい誰なのか…。というところで今回は始まります。オープニングはありません。

雨宮の死後、復学した夕くん。夕はデザイン関係の道に進むため、凪に指導を受けていたのです。が、実力はまだまだ。凪の弟にも劣っているそうです。そして相変わらず夕に裸婦デッサンをさせようとする凪なのでした。
夕くんと優子はまた同棲生活をしていました。仲良くオムライスを食べる二人。その卵は景ちゃんと千尋ちゃんというかわいい双子が持ってきてくれたそうです。あんな子供が欲しいなーと優子。そんな優子に対し、相変わらずのデリカシーの無さを発揮する夕なのでした。そんな夕は、もう上を目指すのはやめたそうです。今目指しているのは上じゃなくて前。優子の幸せな今を守りたい。だから、上下や勝ち負けではなく、優子と一緒に前を目指したい。それが夕のプロポーズなのでした。
そんなプロポーズをしているとき、物音が聞こえました。気になった夕が見てみると、そこには女の子がうずくまってました。人と関わろうとすることを避けようとするその子の名前は未来(みき)。施設に着たばかりで環境にまだ慣れていないと夕は言いますが、優子によると、その子が施設に入ったのは半年前。その子の両親は心中を図り、実の親に殺されそうになるという経験が人間不信を招いたのです。それ以降、人との接触を避け、引き取り手も無く、ずっと閉じこもっているそうです。神様なんてどこにもいない。神様がいないから悲しいことや辛いことがたくさんある。もしも神様がいるのならこの世界をもっと綺麗にしてほしい。辛いことが無くて皆が優しくて、誰も一人ぼっちにならない世界。そんな都合の良い世界はない。でも、それを聞いた夕は決心をします。そういう仕事ができたならと。
その後、夕の絵はみるみる上達。凪に少しは褒められるようになりました。そんな凪に裸婦デッサンをするから脱いで欲しいと頼む夕。しかし、凪は意外にも断ります。急に羞恥心が出てきたようです。そのかわり、鏡で自分を描くことになったのでありました。
一人教会で祈る優子。そこに未来ちゃんがやってきました。警戒する未来ちゃんに優子はお願いをします。凄く寂しいからちょっとだけ一緒にいて欲しいと。最初はおそるおそる握手をしていた未来ちゃんでしたが、最終的には優子に膝枕をしてもらって眠るようになりました。正直羨ましいです。そんな未来ちゃんですが、突然起きて夢が怖いと言います。でも、優子がここにいるから大丈夫です。
夜、夕と一緒の布団で寝ようとする優子。初々しくていいですね。優子曰くオーストラリアのクリスマスは夏で暑いそうです。夏のクリスマスも見てみたいと優子。奇跡でも起きてそうならないかという優子に対し、奇跡はない、あるのは偶然と必然と誰が何をするかだけという夢が無い夕なのでした。
翌日、優子はまた未来ちゃんのところに会いに行きました。また怖い夢を見るといいます。でも、優子といるときは夢を見なかったという未来。きっと手をつないだからだと優子は言い、また手をつないだのでありました。そんな未来に優子は歌を教えます。

「生きる勇気と 抱く未来と みんながくれた強さ 愛を信じて」

久瀬さんのあの曲です。優子はとても辛かったときにこの曲を聴いて、そのあまりの綺麗さに心が揺れました。その時は聴いていて辛かったけど、救われた今ならまっすぐな気持ちでこの曲を聴ける。
そんな曲に優子は自分で歌詞を付けました。でも、まだ途中までしかできてなかったのでありました。

その帰り、優子と未来は夕に出会います。未来を真ん中にして、三人で手をつないで帰ります。これだけ手をつないだのだからもう大丈夫。女の子はいつもニコニコしてなきゃ駄目と優子、なぜなら、悲しい顔をすると悲しいことが本当になっちゃう。でも、笑顔になるとそのうち笑顔のほうが本当になって悲しいことが消えちゃうからとのこと。
そのとき、夕が唐突にこんなことを話しました。綺麗な街を作りたいと。壊れた瓦礫を表面だけ飾って取り繕うんじゃなく、本当に綺麗な街を。人が皆優しくて誰も一人ぼっちにならない街を、未来に繋がる明るい街を。
ドイツにいる久瀬からエアメールが届きました。曰く、クリスマスに日本に帰ってくるそうです。でも、夕と優子に会う時間はないそうです。それを聞いた優子は夕にクリスマスの予定を尋ねます。そして、聖夜を二人で過ごす約束をしたのです。
そしてクリスマス。待ち合わせ場所に急ぐ夕は凪とばったり。持っている花束は、夕には似合わないけど優子ちゃんには似合うと。その優子もプレゼントの手編みのマフラーを持ち、待ち合わせ場所に向かうのでありました。
未来が座っているとバイオリンの音色が聞こえてきました。未来の知っているあの曲です。気になった未来が音色を追いかけてみると、そこには日本に帰ってきた久瀬がいました。そんな久瀬は未来に自らのリボンを結んであげました。そうしたほうがかわいいと。そして、硬い握手をしたのでありました。
待ち合わせ場所の教会に早めに来た優子。強い風が吹いてきて、道路にボールが転がってきました。幼き日のことを思い出しつつそれを取りにいく優子でしたが、その時クラクションの音が…
凪と夕が歩いていると、未来と出会います。未来は空を指差し光を見せます。凪曰く、天使の階段と言うそうです。その光の中を、天使が上り下りしているのだそうです。

それは突然の悲劇でした。それは淡々として、あっさりとして、あっけないものでした。血まみれになり、木に寄りかかる優子。まだ話したいことがあるんです。もっと私のこと知ってもらいたいんです。

「生きる勇気と 抱く未来と みんながくれた強さ 愛を信じて」

優子のところに駆けつける夕。必死に声をかける夕でありましたが、優子が目を覚ますことは二度とありませんでした。

夕の持つ屋上の鍵は以前優子が持っていたものでした。それはもともと優子が一人になるためのもの。でも、もうそんなもの必要ありません。だから、振り返らないために手放したいと。そして、誰か必要としてる人にあげて欲しいと。その鍵を受け取った夕。その鍵を渡した優子は、もういないのでありました。

というのがefの10話だったわけなのよ。ちなみに、この放送の後、例によって公式ホームページが変わっていたのよ。黒を基調としたデザインで、BGMが今回のエンディングのピアノVer.になっていたのよ。
とりあえず先に演出的な話からね。今回はほぼ全編モノクロで構成されていたのよ。で、ごく一部だけに色をつけるという、いわゆるシンドラーのリスト的な演出ね。今までの回だと色使いまくりなイメージがあったわけだけど、今回のも悪くないと思うわよ。印象的なところにだけ効果的に色を着けるというのも結構好きなのですよ。あぅあぅ。
で、内容についてなわけなのよ。まず、未来はどう見てもミズキね。伏線張りまくりであんまり隠してない感じだけど、9割9分ミズキなのよ。間違いなく。で、今回でいろいろなものが繋がって段々いろんなことが予想できるようになったわけなのよ。前回で謎になっていたミズキと優子の関係。久瀬の歌と優子の歌詞。結局未完成だったけど、果たしてどうなるのか。そして、火村と音羽の都市計画などなどね。
で、今回最大のポイントが優子の死。人が死んだというのにその描写はえらく淡々としたものだったのよ。悲しいというよりかは呆然として、思考停止状態なのよ。それでも終わって少したって考えてみるとえらく悲しいのよ。せっかくで平穏な日常を手に入れて、これから夕くんと暮らしていけて、未来ともいっぱい話しをするはずだったのに、それも叶わなくなって、雨宮から逃れた後の楽しいクリスマスになるはずだったのに、結局悲しいクリスマスになってしまって、
で、その他もろもろの悲しい感情が沸き起こり、急に体調が悪くなって、翌日リアルに風邪を引いたのよ。ここんとこefを見ると翌日に体調が悪くなることが多いのよねぇ。悲しいストーリーのアニメを見たりゲームをしたりするとなぜか体調が悪くなるのよ。ほらほら、悲しい話の本を食べると苦い味がするのと同じよ。辛いとわかっていながら見ないわけにはいかないという悲しい性なのよ。でも、こうも簡単に体調が悪くなるのは逆に才能だと思う今日この頃なのよ。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 678

今回の有明に上海アリスが参加しないそうなのよ。カタログを入手していないから本当かどうかは知らないんだけど、本当だったらちょっとがっかりね。別に会場で買う予定はないんだけど。来年の例大祭が3月とかなり早い段階にあるから、それに向けて何か出すために今回は休んだんじゃないかと予想するのよ。呑んべぇ会も参加しないらしいし。儂的には出せるもんが無いのに出てもしょうがないと思うから、その分例大祭では良いものを出してほしいとこっそり期待しているのよ。
それより、今回の有明で気になるのがなぜヤゴの穴(ヘラダミツル)が閉鎖したのかということなのよ。数ヶ月前に理由もなしに突然閉鎖。こういった有明での活動もやめるという噂もあるのよ。なんでいきなりこんなことになったのか謎ね。情報を知っている人がいたら教えてほしいところであるのよ。

すっごい!あるかなはーと2の移植キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!
別に購入するつもりはないけどね。みこさん出るけど難しいって評判だし。ちなみに発売は来年の。4月9日。開発はめるちーぶらっどやデスクリムゾンでおなじみのエコールソフトウェアなのよ。あのクソゲー会社がよくここまで成長したものね。実に驚きなのよ。でも、せっかくだから買うってことにはならないわよ。どうして最近の格ゲーとやらはこんなにも難しいのかさっぱりなのよ。かといってスト?が簡単かといえばそうでもないんだけどね。

で、CLANNAD7話ね。今回から有紀寧の話になるのよ。
今回は久々の幻想空間からのスタート。寒くなって少女が動けなくなる前に、家を捨て楽しく暖かい新天地を目指す二人であったのよ。
有紀寧さんのいる資料室にはなぜかコンロがあったのよ。曰く、本だけじゃなくていろんな使われなくなったものがおいてあるそうなのよ。そんな有紀寧ちゃんにナンパをする春原。あっさり振られたけどな!!ざまぁwwwwwwwwwwwそんなところに春原のトラウマ、不良の須藤が登場したのよ。ボロボロになった須藤。そんな須藤に優しく声をかける有紀寧さんであったのよ。でも、おまじないはかなりアホっぽい!
曰く、この町では二つの不良グループが勢力争いをしているそうなのよ。そして、有紀寧の兄は片方のグループのリーダーだそうなのよ。そんなところにもう一人の不良が。表に出て戦いを始めるのであったのよ。
ちなみに有紀寧は姉貴みたいなものらしいんだけど、そんな有紀寧に刺客の影が!と思いきやガキだったのよ。姉を返せと騒ぐガキをなだめる有紀寧さん。いいなぁ、儂も有紀寧さんにカウンセリングしてほしいのよ。そして春原はちゃっかり兄を騙るのよ。ひどい奴ね。それで勇くんは有紀寧とともに姉の居場所に行くことになったのよ。

翌日学校で春原にくっついて歩く勇。男らしさを学ぶようなのよ。で、その春原は授業をサボったり友人を売ったりと全然男らしくない。反面教師として大活躍だったわけだけど、春原反面教師の意味すらわかってねぇ。
で、その後不良の溜まり場の喫茶店に行くわけだけど、春原が兄を騙ったせいで面倒なことになりそうなのよ。またお前か。それにしても有紀寧さんかわいいなぁ。ついでに不良も案外悪い人じゃないのよねぇ。チンピラとかそういうのとは違う人種ね。春原は絡まれてざまぁwwwww
ここにいる不良の多くは過程に問題のある人で、だからこそこういう場所に集まってくるわけね。家族のような存在があれば人は大きく道を踏みはずさないと。ちなみに和人さんは仲間をかばって交通事故で入院しているそうなのよ。素晴らしい人ね。こういった家族のような場所があって、和人さんがいるからこそ大きく道を踏み外していないわけなのよ。そんな和人さん、写真はないけど有紀寧さんが良く似ているそうなのよ。これは意外ね。
帰り道、春原が和人の名前を騙ったせいで他のグループの不良から絡まれてしまうのよ。トンネルに逃げ込む春原と追いかける不良3人。が、トンネルの中で何が起こったのか不良三人が再起不能に!和人さんの力かと思いきや、智代の攻撃だったのよ。いずれにせよ面倒なことに巻き込まれたわけね。春原のせいで。

というわけで、今回のクラナドは有紀寧さん大活躍なのよ。有紀寧さんいいなぁ。というか、儂の学校にも資料室のような場所があったらよかったのよ。殺伐とした日常や雑踏から離れてゆっくりできる隠れ家のような場所がほしかったわね。尤も、儂の場合は某喫茶店がその役割を果たしていたともいえなくもないけどね。ゆったりとした瀟洒な隠れ家的なお店だし、時間帯を選べば客が儂の組だけなんてことも多々あったし。そんなわけで、割とおすすめのお店よ。相変わらず店の名前は秘密だけど。
それにしても、マジで有紀寧さんが良い人すぎるのよ。こんな聖人君子のような人がまわりにいたらなぁと思うのよ。というか、マジでカウンセリングしてほしいのよ。こういう優しい人に話を聞いてもらえたらきっと少しは救われるに違いないのよ。儂もいろいろ溜まっているのよ。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 677

今年も胸糞悪い30人31脚の季節がやってきたわね。正直見ていて気持ちの良い競技ではなかったわね。負けたやつが号泣していたのがいかにも胡散臭いのよ。儂は競技そのものは否定するつもりはないんだけど、クラス単位での出場というところが最高に駄目ね。団体競技としてはこの上なく最悪。一クラスに30人以上もいるんだから、その中には体力的な理由とかその他の理由で参加したくない人もいるというもの。別に個人競技だったら参加しなくても良いし、手を抜いても良いわけだけど、これはそうはいかないのよ。まず、ルール上好成績を残すためには全員が早く走れることが必要であるのよ。例えば、そのクラスで一番遅い人のタイムが10秒であれば、そのクラスはどうあがいても10秒より良い成績は出ないわけなのよ。必然的に遅い奴がいじめられるわけね。人間どうあがいてもできないことはあるのに、そのせいでいじめられるのは実に理不尽よね。
で、本番の競技も一発勝負というのが非常によろしくないわ。普通の陸上競技とかだったら何回かやって一番良い成績を採るけど、これは1回のみ。要するに、やり直しがきかないわけね。そんなわけで、一人でも転んだら今までの努力が水泡と化すわけなのよ。今回も転んだ輩が数人いたけど、その人が終わったあとどのような運命になったかは容易に想像がつくわね。乗り気だったクラスメートや教師から責められいじめられ迫害され、一生消えることのないトラウマを背負いながら生きていくことになるのよ。まさに残酷物語ね。やりたくない人でそういう熱血教師のクラスに運悪く入ってしまったら悲惨よ。
ブログとか見てると今回の放送を見て感動したとかなんとかといった書込が非常に目立ったけど、うまい具合にマスゴミに騙されているのが多いこと多いこと。これってそういう演出にしているだけよ。どっかのキャプテンの台詞とかも台本があるらしいし。大体、いまどきのがきんちょって結構どろどろしているものよ。本当の話。そういった裏のところやいじめなどの問題をひた隠しにし、団結だとか絆だとかそういったものを前面に押し出す演出ははっきりいって反吐が出るわ。正直気持ち悪いのよ。こうやっていかにも問題が起こりやすい団体競技をテレビに出すことにより推進しているテレビ局の姿勢に疑問を感じずにはいられないのよ。別に競技自体を非難するつもりはないから、来年以降は希望者のみが好きなチームで出場できるような体制にしてもらいたいものね。やりたくもないのに教師のエゴで無理やり駆り出される人が非常にかわいそうなのよ。

で、とらドラ10話ね。
結局昨日の恐怖体験により一睡もできなかったくぎゅと竜児。早朝からリビングで二人でいると、そこに北村登場。怪しむ北村に、くぎゅは「ほっちゃんはホラーが好きだから、夏の思い出に恐怖体験をプレゼントする」と嘘をつくのよ。北村はその嘘を信じてしまい、協力することにしたのよ。しかもビッチにも協力を要請するのよ。ほっちゃん死亡確定で涙目ね。哀れなのよ。何も知らないわかめなほっちゃんの運命はいかに!

ほっちゃんが起きるより先に朝食を作っていた竜児は皆で海に行くということでお弁当も作っていたのよ。それを見ていたほっちゃんは手伝うことを志願し、二人の共同作業なのよ。好感度アップね。ほっちゃんは共働きだから料理がうまいのよ。相変わらず明智くんなどという意味不明なネタを仕掛けるわけだけどね。なんだい、たきゃすきゅん!!!
ビッチの案内で近くの洞窟に仕掛けをするというのに、肝心のビッチがいないのよ。そこで、竜児は部屋にビッチを呼びに行くことに。そしたらビッチが水着で誘惑してやがった!このナルシスト野郎!そんなビッチはほっちゃんと竜児の関係が気になったのか、どうしてほっちゃんを楽しませるのか聞くのよ。5秒以内に答えないとビッチ協力してくれないのよ。どうする竜児!ごーお、よーん、さーん、にーい、いーち、ゼロ。ビッチは協力をやめたのよ。結局北村が一人で仕掛けてくることになったのよ。
で、いよいよ洞窟探検なのよ。ほっちゃんのくらいよせまいよこわいよーという面堂終太郎ネタの後、いよいよ第1の仕掛けが!なんと上から油揚げが降ってきた!うわっ、しょぼい!!しかもほっちゃんじゃなくてくぎゅにあたってる!情けないぞ北村!!続く第2の仕掛けは壁に血で書いた文字なのよ。でも、全然怖くないし、ケチャップのにおいがしていてまるっきりだけなのよ。北村アホ過ぎるぞ!が、竜児は壁についた女の髪の毛を手に取ってしまうのよ。これを見たほっちゃんは大騒ぎ!いやー!だせー!だじとぐれー!竜児、思いがけず北村に勝利なのよ。でも、これってやらせじゃないのよねぇ。全員で手をつなごうとするほっちゃんとくぎゅ。それを見ていたビッチはあきれて近道で帰ってしまおうとするのよ。なんという死亡フラグ!それを追いかける竜児であったのよ。
二人っきりになったのを良いことに誘惑するビッチ!しかし、そのビッチが道にまよってしまったのよ。ざまぁwwwwついでに竜児ピンチ。と思ったら嘘かよ!ひでぇwwwマジになった竜児涙目wwwでも、そういうしょうもないとこが嫌いじゃないんだって。そうやって誘惑しているところにほっちゃんの悲鳴が!!ほっちゃん大ピンチ!!なにものかに喰われたっぽいほっちゃんを助けに行くために北村が突入するも爆死!くぎゅも爆死かと思いきや転んでいただけでした。というか犯人はほっちゃんかよ!!!犯人は私だという探偵(?)も珍しいわよね。ちなみに共犯は北村だったのよ。実はほっちゃんは怖いのが大好き。あまりにも怖がらせ幼稚だったから本当の怖がらせを見せつけたわけなのよ。
そして、最後は皆で花火。良い感じのビッチと竜児。ほっちゃんともいい感じなのよ。竜児に幽霊を見せたいと悪乗りしちゃったのよ。いつも人の喜ぶことしかしない竜児がどうして怖がらせることをしたのかほっちゃんには不思議に思えてくるのよ。その問いに竜児は、ほっちゃんに幽霊を見せたかったと答えたわけなのよ。
そして、最高の雰囲気で旅は終わり、日暮里・舎人ライナーの扇大橋駅にて解散なのよ。なるほど、その辺に住んでいるわけね。でっかい帽子を被ったくぎゅもかわいいよ!

というわけで、今回のとらドラもおしまいなのよ。なかなか良い感じになったと思いきや、実はこれって三角関係なのよねぇ。この先ドロドロとした展開になってくるのか非常に楽しみなのよ。多分ならないと思うけど。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 676

天下の悪法である国籍法改正案は衆議院どころか参議院の法務委員会をやすやすと突破したのよ。別にそれ自体は想定の範囲内だったわけだけど、これを見てどう思うかしら?

質疑応答は事前に済ませたから討論に入るのはいいとしても、全然討論になってないわよね。議長が数秒で討論を終了させようとするし、丸山和也議員が40分も指摘したというのに速記を止めることを要求して全カット。速記をとめるということは記録も残さないし、音声も一般に公開しないということよ。これはひどい言論弾圧ね。こんなことが世に出たら大問題になるけど、日本のマスゴミは勿論黙殺するから問題にもならない。で、結局この法案は本日の衆議院本会議に出されて何事もなく可決したのよ。というわけで、日本にまた一つ反日法案が生まれたわけね。
それにしても、ここんとこの日本はとにかく酷すぎるのよ。政治経済雇用労働。全ての分野で日本人は虐げられているのよ。日本人は妙なところで我慢強いけれど、この我慢がいつまで続くかが見ものね。日本の政治家は9割9分馬鹿だから何かしら起こらないと何もしないのよねぇ。そんなわけで、例えば鮮人や支那人が増えすぎて犯罪が多発し、日本人が切れて国会議員を殺すとか、支那人の生活保護を払うために増税したら国民が切れたとか、そういうことが起こらない限りこういった法案は廃止にならないと思うわよ。他にも経団連の奥田や便所が殺されないと労働問題が全く解決しなかったりとかね。
というか、儂的には今のままだと十数年後あたりにヒットラーみたいなのが出てくると思うのよね。悪名高き独裁者のヒットラーだけど、最初は民主的な選挙で選ばれたのよ。日本の政党は糞ばっかだから、第3の選択としてそういう政党が出てきてもおかしくないのよ。尤も、その位置に近いのが今の共産党って感じもしないでもないけどね。
そんなわけで、この国籍法改正案の試行は今月25日から。この国が壊れていく様をじっくりと見ていくことにするのよ。


咲のアニメ化正式にキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!
以前から噂になっていたアニメ化だけど、正式に決まったようなのよ。すでに公式サイトもオープンしているわよ。製作がGONZOということで、絵が微妙な感じもしなくもないけど、動くと案外印象が変わるものよ。ちなみに、中の人はドラマCD版と一緒なのよ。そんなわけで、タコスはくぎゅだし、部長は静姉さんなのよ。これは今から楽しみね。でも、とりあえずは原作5巻を出してほしいのよ。先が気になってしょうがないわ。咲だけに。
ちなみに、儂は咲の影響で麻雀をはじめたとかそういうことは一切ないわよ。念のため。
で、咲のアニメ化をする一方でアニメ化しないのがよつばと!。曰く、アニメ化が難しいそうなのよ。成程ね。それなら仕方ないわね。儂的にも中途半端にアニメ化して糞作品になるよりは、このまま漫画でがんばってもらいたいところではあるのよ。

チュンソフトの新作サウンドノベル『428~封鎖された渋谷で~』がいつの間にか発売されていたのよ。このゲームはなぜかファミ通のクロスレビューで40点満点を取ったことで有名なのよ。要するに、ゼル伝の時のオカリナだとか、スマブラXだとか、そういうのと同じ評価を得たということね。このクロスレビューは大作には必ず高得点をつけるという傾向があるけど、こんなマイナーなゲームが満点を取るなんて考えたことがなかったのよ。実際くちゃくちゃ面白いらしいけど。
ちなみに、儂は購入する予定はないわよ。型月のボーナスシナリオ目的に購入しようと思ったんだけど、なんか面倒くさいシステムだし、そのシナリオはどうやらアニメ化するようなのよ。だったらこっちを見たほうが早いということで、購入はしないのよ。そんなことより、ガールズワークの続報マダー(AA略)
それにしても、最近のゲームはやたらシステムに凝った複雑なものが多くなってきたわね。ゲームなんて適当に文章を流して適度なところで2択か3択を用意すれば十分成り立つと思うのよね。そんなわけで、いかにも見た目複雑そうに見えるアマガミを買うつもりは一切ないわよ。本当の話。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 675

今日はef9話のBパートなのよ。

全てを清算し終えた久瀬。死んだら後には何も残らない。みんなの記憶からただ消えるのみ。望んだとおりの結末。後は終わるのを待つだけ。誰もぜんまいを巻くことはできない。でも、振り子を早めることもできない。死への時間を静かに待つ久瀬なのでありました。
ミズキが口ずさんでいるのは久瀬さんのバイオリンの歌。その歌に歌詞があることを思い出します。「♪生きる勇気と~」。そんなミズキの元に千尋と景先輩が現れました。女三人いい感じです。ミズキのネコミミもぴょこんと。そんなミズキに千尋は言います。「夢を叶える為には、まず夢そのものがないといけないんです。」と。思いを捨てたら何も起きない。だから、あきらめずにずっと思い続けることが夢をかなえる第一歩なのだそうです。そういって、千尋は(オーストラリアの)音羽学園の屋上の鍵をミズキに手渡します。そして、景先輩も日本の音羽学園の屋上の鍵をミズキに手渡します。バラバラだった二つの鍵が今、一つに収束されたわけです。そんなお守りのご利益をもらったミズキは千尋に紙を一枚もらいます。その紙に書いた内容は…
後は死ぬのを待つだけ。そんな久瀬に心境の変化が訪れました。死ぬことに怯えているのです。死にたいんだったら薬を飲まなければいいのに飲んでしまう。ここにきて死ぬことを怖がる久瀬。できないことは全部逃げた。でも本当に逃げきれたのか?本当に負けないと思っていたのか?そもそも生きることに勝ち負けはあるのか?勝敗を考えること自体が負けだと思わないのか?好きになるから別れに悲しむ。悲しくならないように好きにならない。惚れたら自分が傷つく。惚れられるのは傷つかない。久瀬は今までそれで幸せだった。うまくいっていた。それなのになぜ辛い。負けたのか。誰もいないところまで逃げたのに。
音楽もバイオリンも好きな人も失い、一人ぼっちになってしまった久瀬はそのことに気付き絶望します。死ぬのが怖いと。
しかし、そんな久瀬の元に一通の手紙が届きます。それはミズキからの果たし状でした。久瀬は一人ではなく、ミズキという希望が残っているのでありました。

Cパートは火村が教会でミズキと会う話です。ミズキは花束を持ち、教会に勇気を分けてもらいにきました。ミズキは火村の知らない人だといいます。ここには知らない人はいないという火村に対し、本当はここじゃないというミズキ。その花束をささげる相手は雨宮優子なのでした。ミズキは優子のことを知っていたのです。ミズキの正体とはいったい…


という感じが今回のお話なのよ。上から順に整理していくわよ。まず、夕と優子の心情をフィルムのような演出で表現なのよ。なかなかいい表現だったわね。過去の過ちに気付いた二人。せっかく関係を取り戻したのだから、この後幸せなシーンが見れたらいいわね。一方雨宮は焼身自殺。あっけなく死んだ感じだったけど、本人は幸せだったんじゃないかしら。自らの望みをかなえることができたのだもの。これ以上の幸せは他にないんじゃないかしら。雨宮の呪縛から逃れた優子の運命は…。
Bパートはミズキの話ね。久々にネコミミを出したミズキかわいいよ。とはいえ、そんなことはどうでも良くて、ここではある意味今回一番の名台詞が登場したのよ。「夢を叶える為には、まず夢そのものがないといけないんです。」ね。数十年生きてて今までなんで誰も言わなかったんだろうって思ったのよ。よく考えたらそうよね。夢をかなえるためにがんばろうというよりまずは夢を作らなければならないのよ。夢のない人間にそんなことを言っても馬の耳に念仏よね。もしくは変に神経質になっちゃってマイナスになるかもしれないのよ。今の小学生は夢も希望もないとはよく言ったものだけど、夢を作れる環境じゃないのよねぇ。昔と違って。かなえたい夢がなくなったのだから一部を除いてがんばらなくなったのも必然ね。
そして久瀬はいい方向になりそうね。こういった類のことで一番悲惨なのが死への恐怖を抱いたまま誰にも見取られずに死んでいくことだけど、久瀬にはミズキがいたのよ。ミズキがいたからこそ惨劇を防げたわけね。
それにしても、儂には久瀬の感情がかなり理解できるのよね。狂った登場人物を理解するには自らが狂うのが一番の方法なのよ。儂のように。儂も自殺願望があるけれど、いざ自殺しようとなっても久瀬のように恐れてできないでしょうね。そして儂にはミズキのような存在もいないから廃人となり活動を停止する。そんな儂が自殺するとなるとおそらく衝動的にするわね。いつ自殺するか。それは儂にもわからないのよ。命をかけたロシアンルーレット。なかなかスリリングじゃない。
そして最後にミズキは優子のことを知っていたことが判明。ミズキが何で知っているのかが凄く気になるのよねぇ。まったく、うまいところで次回へつなげたものね。

で、そんなefだけど、次期(2009年1月~)にTOKYO MXで放送することが決まったのよ。見ていない人は今から追いかけるというのも絶望的だから、こっちを狙ってみるのもいいんじゃないのよ。時間も金曜日の25:30からと今に比べれば見やすい時間だからね。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 674

結局選考は予想通り落選だったわけなのよ。別にそれ自体はいいのよ。内容も思ってたものと違ってたし、ある意味落とされて正解だったのよ。でも、人物試験で落とされると人格を否定されたような気分になるわよね。確かに儂は誉められるような人格をしているわけじゃないのよ。そもそも図書館で引きこもってるだけの人間だし。ただ、人として最低限のことすらできていない儂が真っ当に生きられる可能性は限りなく低いのよ。

『恥の多い生涯を送って来ました。』

こんな言葉が脳裏に浮かんできた儂は書店に行き、 “文学少女”と死にたがりの道化を購入したのよ。素直に人間失格を買わないところが儂らしいわね。別に人間失格でもよかったんだけど、内容は知ってるし、古典を読む気にはならないのよ。著作権も切れてるからネットでただで読めるし。
そもそも儂の生き様というのが大庭葉蔵の生き様とえらくそっくりなのよね。人格障害とか。気が狂った儂が最期に迎えるのは入水か首吊りか。死ぬときは他人に迷惑をかけながら死のうと思うわよ。

で、そんな黒い儂の心をさらにどす黒く染めるefの9話なのよ。

アバンは短いので省略です。今回のOPは上下反転が元に戻り、色が復活しました。かすかな希望が見え始めたか…

雨宮のところに戻り、復学した優子。凪の夕を知らないかという問いにも嘘をつき、知らないと答えます。でも、凪はその嘘を見抜いていました。だから優子に告げます。夕を不幸にしないでくれと。
優子が雨宮の所に戻ってきたことで夕は不幸になった。優子にとっては望みどおりの展開です。でも、本当にこれでよかったのか。優子の心に迷いが生じます。一方火村は自室のアパートで自問自答をし、心境に変化が現れます。
夕「俺は優子を妹にしてやれなかった。」
        優子「私は火村先輩に復讐をしたかった。」
「俺は一人で生きていく覚悟していた。」
        「私は一人で生きていけるあの人に痛みを分けてやりたかった。」
「俺は優子の絵を描いてやれなかった。俺は妹のことを忘れられなくて。」
        「私は火村先輩が羨ましくて。」
「たったそれだけのことが、優子をあんなにも不幸にした。」
        「たったそれだけのことで、火村先輩を激しく恨んだ」
「それが大きな過ちだった。」
        「それは大きな過ちだったと、どうして私は気付かなかったの?」
「どうすれば償えるんだ?」
        「傷つけるべきじゃなかった。」
「どうすれば救えるんだ?」
        「近づくべきじゃなかった。」
「もっと早く、自分の気持ちに気付いていれば。もっと早く、あいつを好きだと認めていれば。」
        「最初から素直でいたら、妹なんかじゃなくて、最初から好きだといっていれば。」
        「こんなに好きになるなんて、思ってなかった。…どうして。」

雨宮の家に帰宅した優子。雨宮は優子の手の傷に気付きます。それが自傷によるものだと気付いた雨宮は優子を叱責します。優子が(夕に対する)罪を感じる必要はない。優子は悪くない。全部地震が悪いのだと。妹は死んだのにどうして同じ顔の優子は生きているのかと。
そこに夕が登場しました。(死んだのは)運が悪かったからだと。それで納得できないのは二人とも同じです。雨宮は過去をズルズルと引きずって生きていきます。でも、夕は過去を背負って生きていきます。そんな夕に同類だと言い殴り飛ばす雨宮。それを見た優子は、ナイフの矛先を雨宮に向けたのです。そんなとき、雨宮は夕のスケッチブックを見つけます。その中の絵(おそらく優子の絵)を見た雨宮は、突如表情を変えアトリエに行き、絵を描き始めたのです。アトリエにあったのは妹の絵。でも、全部顔だけが描かれていませんでした。優子によると、震災の後、雨宮は妹の顔を思い出せなくなってしまい、絵を描かなくなってしまったと。でも、スケッチブックの中に書いてあるものを見た雨宮はついに妹の顔を思い出し、絵を描き始めたのでした。
そして、絵を描き終えた火村は自らの手により部屋に火を放ちます。一瞬で燃え盛る炎。炎の中に佇む雨宮。夕は助けに行こうとしますが、優子はそれを止めます。なぜなら雨宮の願いは妹と一緒に滅びること。その願いが今成就しました。とどまることを知らない炎は、雨宮と妹の絵、それと優子のナイフを焼き尽くしました。

Bパート以降は明日に回すのよ。

というわけで、本日は終了なのよ。
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Stage 673

12月がやってきたのよ。魔の師走ね。今年も残すところいよいよ1ヶ月。そして最後の一大イベント。有明が待っているのよ。というわけで、今月はこのイベントのためになるべくお金を節約しなければならないのよ。爪に火をともすような倹約生活の始まりなのよ。これは辛いわね。

で、プレイベーとでは本日はとある選考があったのよ。楽勝かと思ったら普通にペーパーによる一次選考があって参ったのよ。しかもかなり落とされていたのよ。で、儂は運良く一次選考は通過していたんだけど、二次選考がどう見ても圧迫面接なのよ。これはひどい。多分落ちているだろうけど、別に結果はどうでもよかったわけなのよ。もともと積極的な動機で応募したわけじゃないし。とはいえ、今日一日でもの凄い精神的な疲労が溜まったので、ショッピングをしてストレスを解消するのよ。というわけで、ダウンロードショッピングのサイトで『A to 1 リメイク』(1575円)を購入ね。昔のネット通販ってクレジットカードを持ってないとWebmoneyで購入することになるから、いくらか余らせちゃって損な気分になるけれど、今はコンビニで1円単位で決済できるからそういうことがなくていいわね。ちなみにゲーム内容はAIRの二次創作なのよ。AIRは大好きなゲームだし、雰囲気もクオリティも悪くない。それでいてネットの評判は上々ということで、購入したわけなのよ。例によってこれもレビュー予定よ。
ちなみに、買っておいてなんだけど、儂的にはあんまりダウンロード販売は好きではないのよねぇ。パッケージとかがないのは別にいいんだけど、バックアップがとりにくいのよ。儂のパソコンにはハードディスクが2つついているけど、片方が壊れてもいいように、両方に元データを入れなければいけないのよねぇ。別に適当なDVD-Rかなんかに元データを焼けばいいんだろうけど、そういう面倒くさいことはしたくないのが本音。まあ、流通コストが安い分、儂も安く買えたりすることがあるという利点もないことはないんだけどね。
そして、先ほど倹約とか言っておきながら、いきなり買い物をしている儂。まあこれはしょうがないのよ。不可抗力ね。とはいえ、買っちまったものは仕方がないから、有明予算からさっぴくのよ。有明で買うはずだったゲームを先に購入したと思えばいいのよ。

で、溜めていたアニメ記事をクラナド6話からね。
失恋の翌日、美佐枝は学校を風邪で休んでしまったのよ。優しい友人二人は、後で美佐枝を公園に呼び出すから慰めてあげてというんだけど、志麻君の慰めが全然慰めになってないのよ。他人の神経を逆なでするような志麻君の慰めに美佐枝はプロレス技を仕掛けるのよ。美佐枝最強伝説。まあ、慰めは友人の入れ知恵だったわけだけど。でもでも、美佐江さんと志麻君がだんだんいい感じになってきたのよ。志麻君は美佐枝さんの叱ってくれるところ、心配してくれるところ、プロレス技を仕掛けるとこが好きなのです。二人っきりで歩く帰り道。美佐枝は志麻君を秋祭りに誘うのよ。
なぜか女装をしている志麻君。その理由は志麻君が美佐枝さんの仕事しているところを見てみたいといったところ、友達が妖しい考えを思いついたからなのよ。でも、普通にかわいいのよ。これはやばいしょたっこ。というか、男って気付かれてない!芳野先輩ナンパしてるよ!!かわいそうに。それでも、何とか生徒会室に到着して美佐枝さんと会うんだけど、そのときに言った生徒会への要望が「ずっと一緒にいてもらえると嬉しいです」などという意味不明な言動。公子にレズ疑惑を持たれた美佐枝さん涙目。
友人二人はイタズラが成功して大笑い。その後志麻君の家に遊びに行くことになったんだけど、その志麻君、自分の家がわからないというのよ。怪しい雲行きね。結局家は近くにあったんだけど、そこで本当の志麻君が実は死んでいたことが明らかになったのよ。そこで本当の自分に気がつく志麻君。本当は志麻賀津紀じゃなくて…。

ベンチにうずくまる志麻君。友人二人は優しいので、美佐枝には何も言いません。ただ、言いたいことがあるなら自分で言ってやってねと。志麻君は本当の志麻賀津紀じゃないのよ。それは一番大切な人の名前。自分はその人の最後の願いをかなえるために存在しているのだということ。
そして秋祭り。まるで恋人のように過ごす二人。そして、願い事をかなえる時間です。しかし、志麻君の袋の中には願いをかなえる光は入っていませんでした。最初から何も入ってないのかもしれない。もしかしたら、今の美佐枝さんには必要ないのかもしれない。大事なのは今の私たちが幸せだということ。しかし、願い事が大事だという志麻君。そんな志麻君に対し、美佐枝さんの出した願いは。

「ずっと、いつまでも私のことを好きでいてください。
いつまでも、いつまでも、私のことを好きでいてください。」

その美佐枝の願いにやっぱり美佐枝さんのことが好きだったと気付く志麻君。一緒に過ごした時間はかけがえのないものでした。そんな美佐枝さんに、志麻君は泣きながらありがとうを言うのでありました。

飲み物を買って戻ってきた美佐枝のところに、志麻君はもういませんでした。志麻君に美佐枝さんのところにいる時間はあまり残っていませんでした。

「さようなら、美佐枝さん。
僕はあなたを一生好きでいつづけます。ずっといつまでも。」

こういい残して、志麻君は消えたのでありました。

月日は流れ、美佐枝は学校に戻ってきました。1匹の猫とともに。

岡崎が見ていたのはそんな夢でした。その夢はあの猫が見せた夢でした。名無しの猫にもちゃんと名前がありました。あとはそれを美佐枝さんに伝えるだけ。
秋祭りにやってきた渚と岡崎。そしてそこについてきた美佐枝さんの猫。その猫を追いかけてきた美佐枝さん。その猫は秋祭りに行きたかったのでしょう。美佐江さんと一緒に。そして、昔と同じ木の下であのときの続きをするのでした。そして、願いの通りにずっと側にいるからと。志麻君は美佐枝さんが幸せになることを望んでいるのです。そのことを聞いた美佐江さんはもう一花さかす決心をするのでした。

というのが今回のお話だったのよ。凄くいいお話だったわね。というか、見返して軽く泣いたわ。これは切なすぎるのよ。やばいくらいに。
で、この美佐枝さんのお話なんだけど、最初から大体予想はついていたのよねぇ。志麻君は実は猫であり、最後は志麻君がいなくなる切ない結末になると。長年泣きゲーをやってるとこういうこともわかってくるようになるのよねぇ。結末のパターンが数百もあるというわけでもないし。でも、そういうことがわかっている人でも泣かせる鍵(と京アニ)はやっぱり神だわ。そして、最後はハッピーエンドで、胸の中に程よい爽快感が。そんなわけで、儂的にはわりと好きなファンタジックなお話でした。次回は有紀寧さんの話ということで、これにも期待ね。

で、インデックスの9話だけど、グロ回ということで、95%ほどカットするのよ。とりあえず、アウレオルス涙目と、相変わらずインデックスたんと能登巫女さんかわいいよ。でも、その貴重な能登な巫女を殺そうとする神経が理解できないのよ。結局死んでないけど。そして、当麻はいくらなんでも入院しすぎなのよ。健康保険の自己負担分の支払いが心配なのよ。

というわけで、本日は終了なのよ。
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