これは、とあるちょっとした知識と日陰の何とかのブログなのよ。 間違ってもおたくのブログではないのよ。

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Stage 782

DAMでメチャ恋らんまん☆配信キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!
ずっと歌いたかったゆいにゃんが歌う天神乱漫のOP『メチャ恋らんまん☆』が来月DAMで配信されるのよ。これでらんまんポーズもやり放題ね。ちなみに、同月にはfripsideのlate in autumnも配信。個人的にはonly my railgunよりもこっちが好きなので実にナイスなのよ。1月のDAMは神配信ね。


日曜日にBATICなる試験を受けてきたのよ。東京商工会議所主催の国際会計検定ね。要するに、簿記を英語でやろうという試験なんだけど、ただ英語でやるだけでは面白くないので、日本で使われる方法ではなく、アメリカで使われる方法を前提に出題されるのよ。とはいっても、ずぼらなアメリカ人らしく、日本より簡便な方法を使うことが多いんだけどね。もっとも、それが世界標準らしいけど。で、そんなわけでここんとこずっとこれの勉強をしていたのよ。何せ考え方が違うから覚え直さなきゃいけないことも多いし、英語だから英単語の暗記もしなきゃだし、出題パターンが日商簿記とまるで違うので、とにかく場数をこなして慣れなきゃいけないというのもあるのよ。そもそも日商簿記では全くでない用語や組織の名前まできちんと出るので、そのへんもすべて覚えなきゃならないのよ。ちなみに出題形式は前半が五択のマークシート30問。後半が記述大問8問となってるけど、記述と言っても記号や数字を選んだり、正しいものをまるで囲ったりするだけなので、正確には五択とそれ以外。財務諸表の作成など明らかに五択で出すには無理があるモノや、五択1問分の配点(8点)を出すのは大きすぎる問題をまとめて大問1つ(20点)にしているようね。
問題自体は日商簿記とは違い、そんなに難しいもんじゃないんだけど、その代わり時間が厳しめの仕様となっているのよ。なにせ問題量がかなりある割りには制限時間は90分。途中退出もできるけど、そんなことをする輩は一人もいなかったのよ。問題が簡単だからってそう簡単に称号をとらせるわけがないだろうという東京商工会議所の悪意が見え隠れするような仕様ね。しかも、簡単とは言っても実は年々難易度がものすごい勢いで上がっているのよ。できて10年たっておらず、難易度が定まってないのもあるんでしょうけど、過去問をやると明らかに2年前より直近のものの方が難易度が高いのよ。量も応用問題も増えたし。そんなわけで、本番の試験は今まで見たことのないような難易度の高さ。問題文をよく読まないと足元をすくわれるような問題もそれなりにあり、割とえげつないのよ。英語で書いてあるのによく読んで理解しないといけないとは実に厳しいのよ。知らない単語が出たら推測しなきゃいけないし。結局前半を30分で終えたというのに、後半が終わったのは終了10分前。ここまで時間ギリギリなのはあんまりないわよ。10分だとマークミスの確認や自己採点用の転記や軽い見直し程度で終わっちゃうからね。
で、本日解答速報を見たところ、厳しめに採点して400点満点中334点。目標としているAccountant Levelは320点以上だから多分大丈夫ね。後半の問題で1箇所やらかしたけどなんとか合格点をキープね。別に320点を切ってもBookkeeper Levelという別の称号がもらえるんだけど、基準が5割と低いので、取ってもあまり意味はないわ。次回以降の免除もないことを考えると事実上の不合格と言ってもいいわね。それにしても、合格点との差が14点しかないとはあまりにもギリギリなのよ。五択をあと2問間違えると不合格になるという非常にきわどい点数。具体的には五択正解が28問から26問になるだけで不合格だったのよ。合格基準が8割と非常に高いとはいえ、ここまでぎりぎりだったのはあまり経験がないのよ。俺はあまり受験をしてないからすっかり忘れていたけど、ボーダー付近の危ない立ち位置では1問の重みがものすごく大きいとしみじみ感じた今日この頃なのであったのよ。


明日23日にラブプラスのクリスマスケーキが発売になるのよ。ただし、一人で購入することはできず、彼女同伴で販売箇所に行かなければならないのよ。彼女とはもちろんラブプラスのことね。おまけに販売と同時に写真ととられるという羞恥プレイ。これはえげつないのよ。ただ、値段が1500円と手頃な上、各キャラクターのチョコプレートや限定ARカードもついてくるので、成功報酬は非常に大きいのよ。その代わり、入手難度は非常に高く、販売するのは都内某所にある三箇所のケーキ屋さん。近隣への影響(=徹夜組の発生)も考えて当日8時にならないと販売するお店がわからないという未だかつてない仕様なのよ。おまけに一店舗で先着100人にしか売らないため、発表がなされたら即お店に行かないとまずゲットできないと思うわよ。何せラブプラスの紳士は無駄に行動力だけはあるからね。儂は朝が弱いから行かないけど、行く人は頑張ってちょうだいね。


Kanonのノベライズを読んだのよ。サブタイトルは『the fox and the grapes』ということで、真琴編なのよ。ちなみに、新書版ではなく発売したばっかりのVA文庫版だからもちろん全年齢仕様よ。で、結論からいうと泣いたのよ。ものすごく泣いたのよ。ゲームのノベライズなので基本的には原作トレース。それにちょくちょくオリジナル展開が混ざってるという程度だから、ゲームやアニメの描写を思い出して泣けるのよねぇ。というか、すでにプロローグで泣けることについて。ここまで泣いた小説は初めてよ。小説で泣いたと言えるのかはまた別として。ちなみに、先に発売された新書版には濡れ場があったらしいけど、やっぱりいらないわよねぇ。なんかゲームでも評判最悪だったらしいし。なんどもいってるけど、ゲームで入れる必要のない濡れ場をわざわざ入れるのはやめて欲しいのよ。はっきりいって邪魔だし興ざめするのよ。Kanon原作のように濡れ場回避選択肢を用意するか、コンフィグで濡れ場を飛ばせるようにして欲しいところ。コンフィグはどこかの会社がそういうの作ってもいいと思うんだけど、未だに見たことがないのよね。もしくはeden*のように濡れ場を追加ディスクにするとか。これなら濡れ場が必要ないなら安く住んでお財布にも安心ね。尤も、eden*の場合は本編に濡れ場はないらしいけど。
ちなみに、minoriといえば、efのPS2版の発売が決定したそうなのよ。
ついにefの移植キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!
発売日は来年4/29予定。詳細はまだ未定だけど、初回限定版にはみやみやの両面枕カバーや新作イメージソングCDが付き、予約特典としてスティックポスター5枚がつくそうなのよ。これは期待せざるを得ないのよ。PC版は2作構成だったけど、PS2版はもちろんfirstとlatterの両方が入っているだろうから、今から買うならこっちがお得ね。いまから続報が楽しみね。


そろそろ冬の有明の時期がやってきたのよ。今年は夏の有明に行かなかったけど、冬の有明には行くつもりよ。一応3日目に参戦予定ね。今回は男性向けを中心に狙う予定なのよ。というのも、東方は明らかににわかが増えすぎて居づらくなったため、新規の開拓に行くわけね。ただ、一番狙っているが今回1日目なのが悩みのタネ。今のところその辺の対応はまだ決まっていないのよ。早くも詰んだ予感がするけどね。


というわけで、本日は終了なのよ。
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